通所リハビリテーションで行っている創作活動をご紹介します。

生け花ですが、毎月第2第4木曜日で行っています。金額は660円です。
生け花の花材は、花屋さんが枝もの、葉物と2種類の花を季節に合わせて選んでくれています。池坊の先生が、花材や花器に合わせてアドバイスをくださり、毎回季節の色々な花等を使って作品作りを楽しまれています。
お花は見た目の彩や、素敵な香りで良い刺激を与え、リラックス効果もあります。
また、一つの作品を作る一連の作業によって身体機能のリハビリ効果を期待でき、意思決定などの思考力の維持につながると言われています。
以前生け花を習われていた頃の思い出話を他利用者と楽しく話され、活き活きとされている姿を見ると、私たちスタッフもいつも元気をもらっています。「日々の、リハビリや体操は大変だけどこの生け花の時間のお陰で頑張れるわ」と笑顔で話されていました。
陶芸ですが、毎月第3金曜日に行っています。金額は1500円です。毎回、季節を感じるような作品、お皿・花瓶・置物等の中からご自分で選ぶことができ、「今回は何にしようかな」と楽しそうに選ばれています。
土を触ることにより、気分転換になり、ストレス解消に繋がり、誰かの為に作っている方も多く、日々の活力・生きがいとなっているようです

指先を使う陶芸は、機能回復に繋がり、脳の活性化に効果があるとされています。
創作活動を通して、少しでも、日々の活力や、ストレス解消でき、落ち着いた時間を過ごせる事へ繋がっていると嬉しいです。

介護福祉士 I


「周りにも後見人をつけている人がいるんだけど、うちも両親ともに施設に入ってい後見人をつけないといけないのかなぁ・・」等、具体的な内容で他参加者も交えてなごやかに話をすることができました。終わった後には、参加者より「今まで、もやもや思っていた事が今日参加して、スッキしました。」というお言葉も頂き、こちらも嬉しくなりました。
一般的な風邪は1年を通してみられますが、インフルエンザは季節性を示し、日本では例年11~12月頃に流行が始まり、1~3月にピークを迎えます。一般的な風邪は様々なウイルスによって起こり、その多くはのどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。一方、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することによって起こり、高熱を伴って急激に発症し、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感、食欲不振など全身症状が現れます。併せて一般的な風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を発症し、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴うなど、重症化することがあります。
10月28日(月)午後、倉敷工業高校機械科3年生の生徒さん7名が引率の山﨑先生と共に、車いすの整備ボランティアのため、倉敷老健を訪問してくださいました。
生徒のみなさんは2名1組となり、手際よく且つ丁寧に車いすの修理にあたっておられました。
来年2020年は、東京オリンピックの開催年ですね。
11月の作品のテーマは『日本の秋』です。
先日、台風19号が日本に上陸し、東日本に甚大な被害をもたらしました。
ラグビーワールドカップに看護師として参加した当院看護師・塩津沙代子さんがFMおかやま「フレッシュモーニングおかやま」に取材を受けたもようが放送予定です。
近年医療界でも必要不可欠となっている倫理的配慮に関して学びを深めようと、「神経難病の臨床倫理について」をテーマに、10月19日(土)、第32回神経セミナーが開催され、340名が参加しました。中京大学法科大学院教授の稲葉一人先生を講師にお迎えし「臨床倫理的問題への対処法入門」と「神経難病をめぐる法と倫理」の2題をご講演いただきました。
神経難病における終末期の倫理的配慮は特に難しく、職種による価値観の相違や、医療従事者が患者さんにとって最適と考える事と、患者さんの求める事とに相違がある場合が実際の医療現場では起こりうること。そこで最適な判断を求められることの多い医師や看護師が負担や不安を一人で抱えこまないための倫理コンサルテーション・チームの必要性を提示されました。