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レンタル新商品のご紹介

車いすを利用されている方で、ご家族や介助者の方が車いすを押すのに苦労された経験はありませんか?
車いすを利用されている方で、ご家族や介助者の方が車いすを押すのに苦労された経験はありませんか?
坂道だったり、公園などの歩道、ショッピングモールやホテルなどの絨毯など・・・意外と「押し辛い」と感じたことがあるのではないでしょうか?

今回ご紹介したいのは、新商品の介助用電動アシスト車いす「軽e(かるいー)」です。

通常坂道などの傾斜では30㎝の高さを上がるには長さ3mのスロープが必要ですが、「軽e」を使用の場合同じ30㎝の高さを上がるのに半分の長さ1.5mのスロープで大丈夫です。
それだけアシスト力が大きく、介助者に優しい車いすです。
車いすは通常のものと大きさは変わらないので、折りたたんで車に乗せることも可能です。
安全性にも優れており、自動で減速・停止ブレーキ機能が付いています。操作も電源「入/切」だけで簡単です。

9月に入り少しずつ暑さも和らぎ、お出かけしやすい季節になってきました。秋には紅葉も見られるようになり、お散歩に出かけてみるのはいかがでしょうか。「軽e」にご興味のある方、「1度見てみたい」などお気軽にご相談ください。

「軽e(かるいー)」の詳細はこちら

ヘルプステーション  福祉用具 K

第23回日本糖尿病療養指導士認定試験 合格報告

第23回日本糖尿病療養指導士認定試験が行われ、当院から受験したリハビリ1名、看護師1名の2名が合格しました。
倉敷生活習慣病センター診療部長 青山雅先生をはじめ、糖尿病療養指導士の先輩方に何度もご指導をいただきました。
この場をお借りし、心より感謝を申し上げます。
当院では現在まで合格率100%ということで、プレッシャーもありましたが無事合格でき喜びに満ちています。
受験に向け勉強を行っていく中で、患者さんの食事や運動、薬、検査などの内容も振り返りながら、実際の看護の中で得ていた知識と統合させつつ、知識のアップデートがしていけたように思います。
今後は得た知識をよりよい診療・看護に活かせるよう頑張ります。

糖尿病療養指導士 看護師 H

臨床心理士試験合格に向けて

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは。入職一年目の公認心理師Yです。
今回は私が秋に受験する臨床心理士試験についてお話したいと思います。


皆さんは臨床心理士という職種をご存じですか?臨床心理士は人にかかわり、人に影響を与える心の専門家です。
様々な“心理”の資格がある中でも臨床心理士は長い歴史を持ち、免許番号第一号が誕生したのも昭和63年と言われています。
臨床心理士試験は一次試験と二次試験があります。
一次試験ではマークシートと論述問題があり、これを突破すれば二次試験の面接を受験できます。

そんな臨床心理士試験まで残すところあと一ヶ月ほどになりました。このブログを読んでくださっている皆さんの中にも、既に何か資格を取得していたり、これから取得しようとしている方がいるのではないでしょうか。

皆さんは試験対策はどのようにしていましたか?
私は、過去に出題された問題をチェックしてどんな問題が出るのか情報収集をします。
臨床心理士試験は知識問題はもちろんですが、事例問題も多く、実際に臨床で患者さんと関わった場合に心理士がどのような対応を行う必要があるのか問われます。
そのため、普段の病棟での患者さんとの関わりや、外来で行う神経心理学検査の実施や解釈などの知識も試験に活かすことができるのではと思っています。

また、論述問題では出されたテーマに対して1,001文字以上書くことが求められます。
こういった問題には“正解”がないので、過去問のテーマを見て時間を測定しながら書く練習を行い、そのあとで同じ受験生である大学院時代の同期と解答を見比べお互いに足りない部分を補うといった方法で取り組んでいます。

最後になりますが、新卒で入職し、仕事をしながら資格取得を目指すことは大変だと感じることもあります。
ただ、臨床心理士試験は今まで学校で勉強してきたことの集大成であるとともに、これから心理士の道を歩むための必要な知識が身についているかどうか確かめる機会でもあります。
試験まで残りわずかですが、日々の業務での患者さんとの関わりを大切にしながらも試験勉強を続け、臨床心理士試験合格を目指します。応援よろしくお願いします。

リハビリテーション部 Y

第33回看護セミナー 開催報告

カテゴリー: 看護部 | 投稿日: | 投稿者:

9月9日(土)第33回看護セミナーを開催いたしました。今年度も会場とZOOM配信によるハイブリット開催となりました。

今回は「医療者のメンタルヘルスケア~人生100年時代を担うために~」というテーマで、医療従事者自身がメンタルヘルスを保ち働き続けていくための考え方を学びました。

現役看護師で生活習慣研究所所長も務められている森山佐恵先生をお招きし、「医療従事者のためのメンタルヘルスと『傾聴する力』をアップする法~ストレスに対抗し、仕事の能率を上げるには~」と題し、相手の話を聞く方法や心の整理方法、自己肯定感を上げる方法などについてアドバイスをいただきました。ピンクヘアのエネルギッシュな森山先生からのパワフルなお話に圧倒されながらも、たくさんの元気をいただき、楽しく講演を聴かせていただくことができました。

ストレスフルな現場の中で、少しでも心穏やかに過ごせるように発想の転換ができる良い機会になったのではないでしょうか。私たちが心の健康を保ち働き続けることができれば、それがパフォーマンス向上にも繋がり、さらに全仁会を盛り立てていけるのではないかと思います。

ZOOM配信では音声の不具合もありましたが、来年度は反省を踏まえ、さらに良いセミナーが開催できればと思います。

看護セミナー事務局 I

季節の変わり目の体調管理

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

九月も半ばになり秋の気配を感じられるようになりました。
今年の夏は、過去に比べて長い夏となり、飛び抜けて気温が高く、過去最高だったようですが、「夏バテ」を経験した方も多くいらっしゃったのではないでしょうか?

ところで、みなさんは「秋バテ」をご存じでしょうか?
秋バテの原因は、大きく分けて2つのタイプがあります。
暑さのため、冷たいものを摂り過ぎて胃腸の機能が低下した「内臓冷えタイプ」と、冷房の効いた室内で長時間過ごしたための冷えや外気温の温度差のため、疲れやだるさが起こる「冷房冷えタイプ」です。
症状として、疲れやすい・食欲がない・不眠・立ちくらみやめまい・頭痛や肩こり・便秘や下痢などが見られます。チェックシートで確認してみましょう。

秋バテの対策として、
①外出の際には上着を持ち歩く
②37~39℃のぬるめの湯船にに浸かる
③ビタミンやミネラルなどの栄養素を積極的に取り入れましょう。
また、夏が過ぎると水分補給の意識が薄れがちでもありますが、こまめに水分補給をしましょう。また、これからの季節に美味しくなるかぼちゃ・さつまいも・じゃがいもには免疫力を高める効果あります。体調を整えて、食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋を快適に過ごしましょう。

参考:PR TIMESより

訪問看護ステーション  看護師 K

第58回のぞみの会だよりー4-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

第58回のぞみの会まで60日を切りました。私たちは実行委員会で「広報・教育」という役割を担っています。
「第58回のぞみの会」を職員向けにも盛り上げて行こう!と「のぞみの会通信」を発行しています。

第1号では、こちらのブログでもご紹介している職員ポスター展の入賞作品をピックアップしました。

また、第2号では、実行委員会の役割分担が、見学会やパネル展示、お土産、企画等々8チームに分かれているのですが、そのリーダーさんへ役割や意気込みを語ってもらいました。

まもなく発行予定の第3号では、実行委員長の篠山副院長と今回勉強会でご講演いただく岩崎先生にお話しをうかがっています。実行委員会も会を重ねて、企画を深めています。お土産担当のグループからも、皆さんに喜んでいただけるようなアイデアが色々と出ています。ご期待ください。

・開催日時:令和5年11月5日(日)午前9時半~午後12時(午前9時~受付)
・場所:倉敷平成病院リハビリセンター
・テーマ:元気で人生100年時代の地域医療~全仁会の継続ケア~

・先着200名 参加無料/要申し込み ご参加ご希望の方はお電話 086-427-1111へ

ケアセンターショートスティの夏祭り

8月9日、ケアセンターショートスティの夏祭りが開催されました。

今年は「皆 ニッコリ 笑顔があふれる夏祭り」をテーマに開催しました。

当日は、3年ぶりに浴衣を着ていただく事になり、朝からボランティアの着付師の方々の協力のもと、ご利用の方はお気に入りの一枚を探してスタッフや着付師の方々と楽しそうに浴衣を選び着付けをされていました。

また、初めて試みで女性のご利用の方限定で希望される方にメイクもしていただきました。久しぶりのお化粧に開催テーマの通り笑顔があふれていました。

男性のご利用の方々も洋服とは違う格好に「久しぶりに浴衣を着た」と嬉しそうにされていました。

着付けをした後は記念撮影です。カメラマンの褒め言葉に皆さん嬉しそうに

笑顔でカメラに向かっていました。

ケアセンターショート 介護福祉士 U

※写真は許可を得て掲載しています。