肌に触れる風もだんだんと冷たくなり、晩秋の気配が感じられるようになりました。皆様はお元気で過ごされているでしょうか。
今年は例年より早くインフルエンザが流行しており、手洗い・うがいなどでしっかりと予防し元気に冬を過ごしましょう。
私は入職してから4年間回復期病棟で勤務し今年度より訪問リハビリに配属となりました。
訪問リハビリへ配属となってから半年が過ぎようとしており、業務にも慣れ、今までより視野が広がってきたように感じます。
実際にご自宅へ訪問させていただいた際、「そんなやり方をするの?」「そこに行くの?」、「そんなこともするの?」など病棟勤務時には想定していなかったことを多く目にしました。
自宅に戻ればその人それぞれの生活スタイルがあり、入院中に予測していた状況とは異なることが多々あります。過ごしやすいよう整備された環境ばかりではありません。
現在は身体機能の維持・向上を目指しつつ、より良い生活環境やサービス調整の提案と可能な範囲でご利用の方の要望に沿えるよう心がけています。
また、ご家族やサポートしてくれる方々との連携も非常に重要だと感じています。今後もご利用の方により良いリハビリ、適切な情報の提供を行えるよう日々精進していきます。
最後に、これから本格的に寒くなり、体調を崩しやすくなってきます。体調には気をつけて冬を乗り越えていきましょう。

訪問看護ステーション 理学療法士 N
イラスト:イラストac

田中さんをはじめとする学生の皆さんは、学校の課題としての取り組みにおいて「スポーツナース(健康運動看護師)」という資格を知り、これについて調べる中で、当院のブログ記事に出会い、取材依頼をしたということです。
塩津看護師は、看護師として現場で求められることに応えられた際のやりがいについて、通常の病院勤務との両立の難しさ、学ぶことの大切さなど、実例をあげながら真摯に受け答えしていました。インタビューの内容は、学校内の授業の成果として来年、発表されるそうで、楽しみです。
暦の上では立冬に入り気温が下がり朝夕が冷え込み、肌寒く感じる頃になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
循環器科部長岩崎孝一朗先生の「生活習慣病と動脈硬化 CTの有用性」の勉強会では会場全体が静まり先生の話に聞き入っている様子が伺え、また私の健康法「笑いヨガ」が始まると今度は会場の外にまで元気な笑い声や手拍子が響き参加者の笑顔であふれていました。
私自身、ご来場の方々と交流して、心が温かくなりました。



また、今回初めて「手術室見学」を実施いたしましたが、早々に定員の30名に達しました。ご参加された方々からも「参加してよかった」等のお声をいただきました。リハビリセンターでは、院内紹介の動画や菱川先生のヨガの動画なども上映され、皆さん思い思いにすごされたご様子でした。閉会の挨拶では、高尾芳樹院長から「また来年も元気でお会いしましょう」との言葉で幕を閉じました。
来年は、一日開催で皆様をお迎えしたいと思っております。是非ご来場ください。




地域医療連携センター A