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第8回 わくわくカフェ 開催報告

10月20日(土)、認知症疾患医療センター主催の第8回「わくわくカフェ」がケアセンター多目的ホールで開催され、21家族40名の参加がありました。第8回のわくわくカフェは本来7月7日(土)に実施する予定でしたが、倉敷の豪雨の影響により、急遽中止となりました。7月7日に参加予定であった方も今回のカフェに多くの方が参加していただきました。

今回、涌谷先生からは脳を守るために日常生活で気をつけることや音読が脳に良いことをわかりやすく話をしていただきました。

「元気にわくわく体操」では、通所リハビリの山本作業療法士と松永理学療法士より、認知症予防のため家庭でも取り組める楽しい体操を参加者とスタッフ全員で取り組みました。ゲームタイムでは声を発することなく身振り、手振りでお題を伝えていく「ジェスチャーゲーム」を行いました。参加者同士が協力し、難しいお題    では色々と悩みながらも正解した時には明るい笑顔があちこちでみられました。

 

後半は、「ホットケーキ作り」、「カレンダー作り」、「昔の遊びコーナー」、「脳トレ」などのブースに回っていただき、どのブースも大変盛況となり、患者さんやそのご家族とのつながりを深める一つのきっかけになったのではないかと思います。

今後も、認知症について地域の人々がわくわくと楽しみながら向き合える機会のお手伝いができるよう頑張って参ります。

 

リハビリテーション部 CP    W

介護職募集サイトを立ち上げました!

カテゴリー: 介護求人, お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

10月も終わりに近づき、そろそろ本格的な冬がやってくる時期です。気温も朝晩下がってまいりましたので、風邪などひかないよう体調管理には十分気を付けていきたいです。
平成30年10月1日より、全仁会グループの【介護職募集専用サイト】をオープンしました!これまでは、求人案内やパンフレットのみでしたが、「全仁会グループにある多くの施設をよりわかりやすく紹介したい」「介護職を目指す学生に向けて広くPRしていきたい」との思いで、広報課と共に作成しました。
今回の作成にあたり、当グループで勤務している介護職員にも協力していただき、介護職の魅力と全仁会の魅力をしっかりと伝えられるようなサイトになったと思います。サイトには、各施設の紹介や先輩からのメッセージ、福利厚生まで様々な情報を掲載しています。また近年は、就職活動に関する施設の情報をスマートフォンで検索する方が多いとのことで、サイトのデザインもスマートフォンでの見やすさを意識してみました。ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

平成31年度入職の介護職員の募集は現在も行っており、詳細は新しい募集サイトにも掲載しています。また見学会を11月10日(土)10時~倉敷平成病院3階会議室で実施予定です。
お気軽にお問い合わせ・お申込みください!よろしくお願いいたします。

介護職募集サイトURL:http://www.heisei.or.jp/recruit-careworker/

人事課 H

11月11日(日)パーキンソン病についての勉強会が開催されます

このたび、「知っておくべきパーキンソン病の基礎知識」と題して当院高尾芳樹院長が座長をつとめ、倉敷紀念病院 安田雄先生・倉敷ニューロモデュレーションセンター 上利崇先生が講演をされます。
また、当院理学療法士科長山下昌彦が、パーキンソン病体操をご紹介いたします。
講演の後には、個別相談会も予定されております。お悩みの方がおられましたら、是非この機会にご来場ください。参加は無料で、お申し込みは 電話03-3344-2041(朝日カルチャーセンター・プロジェクト事業本部)までとなっております。

秘書広報課

岡山県病院薬剤師会会報誌に掲載されました

岡山県病院薬剤師会会報誌2018年7月号の紹介記事に、当院薬剤部が掲載されました。

入職1年目の新人からベテラン薬剤師まで、一人ひとりが倉敷平成病院の顔として、日常業務や薬剤師としてのやりがいについて、スキルアップなど部としての今後の課題など語っています。

患者さん・ご家族に安心して医療を受けていただくため、一同日々励んでいます。他の職員からの信頼も厚い当院薬剤部に、是非ご注目ください。

 

>>>岡山県病院薬剤師会会報誌掲載ページはこちら(PDF)

 

 

秘書・広報課

こんにちは、ヘルプステーションです。

昨日は、「第53回 のぞみの会」が開催されました。
ご来場の皆様にはお楽しみいただけましたでしょうか?

ヘルプステーションからは福祉車両の展示コーナーとして介護タクシー(リフトタクシー)と移動入浴車を展示。今年は分割式浴層に実際にお湯をためる様子なども見て頂きました。

また福祉用具相談コーナーとしては歩行器などの展示を行い、実際に見て触れて操作して頂きました。福祉用具と一言に言っても、その種類の多さもさることながら、その進化・改良も目まぐるしいものがあり、実に奥の深い世界です。歩行器も機能的に使いやすく安全に改良が進んでいるだけでなく、デザインもスポーティーなもの、あるいはカラフルな色使いのものもあり、時に驚かされます。

そして積極的な展示コーナーは設けておりませんが、鍼灸相談コーナーにてエプロン姿で中国茶のおもてなし対応をしておりましたのが、当ヘルプステーションの訪問介護スタッフ、いわゆる「ヘルパーさん」です。日頃は利用者様のお宅で調理や掃除援助、入浴援助などを行っております。

ヘルプステーションでは利用者様の在宅生活、その最も身近な部分を支える複数のサービスを展開しております。
興味を持たれました方は、ご担当のケアマネジャーもしくは地域包括支援センターまでご相談ください。

事務担当 よ

ケアハウスドリームガーデン倉敷『10月誕生会』 & 入居者待望の『寿司祭り』 & 『カラオケ大会』開催報告

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

さわやかな秋晴れとなった10月24日(水)、『10月誕生会 & 寿司祭り & カラオケ大会』を開催しました。
ポスターを張り出すと「寿司祭り、楽しみね。」と話が弾むご入居の皆様。「おー!寿司祭り、たくさん食べるぞ!」と意気込む男性。「寿司祭りって何が食べれるの?」と期待に胸を膨らませせておられる新ご入所の方々。様々な声が聞こえ、皆様の期待をヒシヒシと感じます。

施設長のご挨拶で始まり、10月生まれの3名にお花のプレゼントを贈り、全員でパッピーバースデーの歌でお祝いしました。

会場で握りたてを召し上がっていただくとあって、調理担当のアイサービススタッフは総動員で準備も万端、いよいよ『寿司祭り』の幕開けです。

栄養士が「本日ご用意したネタは、鯛・えび・穴子・いか・たこ…」と説明を始めますが皆さまとても楽しみにして下さっているご様子。用意した15種類のネタ紹介もそこそこに「では、お好きな握り寿司を心行くまで楽しんで下さい。」と同時に「マグロちょうだい!」「サーモンを」「私ははまち!」「ままかりある?」と会場のあちらこちらでリクエストの握り寿司が飛ぶように出て行きます。

ケアハウス・デイサービスドリーム・ヘルパーステーションの職員総動員で配ります。あらかじめ準備し、一生懸命握りますが追いつきません。売り切れのネタも出るほどです。あちこちで聞こえていた威勢のよいリクエストの声も次第に落ち着き、栄養士の「何個食べましたか?10個以上の方?」の問いかけに会場では数え切れないほどの手が挙がります。

「15種類全部食べたぞ!」
「私は12個!」
「美味しかったから予定より3個も多く食べたわ!」
「何個食べたか解からん!」などなど皆様大満足の笑顔が溢れます。
「また、来年もお願いしますね。」と一生懸命に握ってくださったアイサービス職員に拍手喝采。「来年も頑張ります。」の返事に会場は一層盛り上がり、『寿司祭り』はお開きとなりました。

お腹がいっぱいになりましたが、まだまだ続きます。まずは簡単な体操で眠気を吹き飛ばします。
毎週金曜日開催の「カラオケ」で練習を重ねたのど自慢のご入居の方7名とスペシャルゲストによる『カラオケ大会』です。デュエットをご披露下さる方。男の魅力タップリに歌い上げる方。陽気なリズムで明るく歌う女性。素敵な歌声の女性仲良し2人組み。しっとりと美声で歌う方。会場全員で「里の秋」を歌い会場は大いに盛り上がります。
トリを務めるスペシャルゲスト『ピンキーとキラーズ』の登場です。「あれは誰?」とどよめきと笑いに包まれる中、「恋の季節」が流れ華麗なステップを踏み歌い、会場は2度目の拍手喝采で盛り上がりました。最後は、スペシャルゲストを囲んでの写真撮影会で終演となりました。

楽しい時間はあっという間でしたが、ご入居の皆さまの旺盛な食欲に驚かされ、素敵な歌声を聴き、楽しく過ごすことができました。これからもご入居の方々のご要望にお応えできるよう、様々な企画をしていきたいと思います。

ケアハウスドリームガーデン倉敷 管理栄養士 のんたん

「RUN伴2018」に参加して

もしも私が認知症を発症したら、今住んでいる地域は住みよい環境でしょうか。スーパーの店員は、小銭を出すのに時間の掛かる私を、穏やかに待ってくれるでしょうか。後ろに並ぶお客さんは圧をかけずに待ってくれるでしょうか。

RUN伴とは、認知症の方と一緒に、誰もが暮らしやすい地域を創ることを目指したイベントです。今年は県内で154名が参加しました。倉敷エリアでは倉敷平成病院、川崎医療福祉大学、玉島、の3地点からスタートし、ゴールはぶどうの家真備でした。今年は被災からの復興を祈念する意味でも想いの詰まったタスキリレーとなりました。倉敷平成病院は重松先生、森課長をはじめとする7名が参加し、総社市までタスキを繋ぎました。総社への道のりでは傾斜の急な上り坂に苦労しましたが、重松先生の力強い走りで引っ張って頂き、乗り越えることができました。

これから認知症患者は2025年までに約700万人に達すると推計されています。認知症を発症するのは私かもしれませんし、みなさんの大切な人かもしれません。我々が、住民が、企業が、そして地域が認知症を理解することによって、掛ける言葉や行動が変わり、認知症の当事者やご家族の過ごしやすさが変わるかもしれません。
全仁会が参加する、このRUN伴の活動がその一助になれることを願い、今後も活動を継続していきます。

倉敷老健 理学療法士 T

明日はいよいよ『のぞみの会』

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは。新人作業療法士のSです。
10月ももうすぐ終わりですね。朝晩が冷え込む時期となってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は、睡眠をしっかりと取ることを意識したり、休みの日に近所のプールまでドライブし、趣味の水泳をして適度に運動を行ったりして、体調を整え、日々臨床に取り組んでいます。
皆様も体調を整えながら、元気にお過ごしくださいね。

年の4月に入職させて頂いて、気が付けばもう半年が経ちました。
この半年は今まで生きてきた中でも特別時間が経つのが早かったように感じます。入職当初と比較して、患者様への治療や業務において1人で出来ることが増えてきましたが、その分責任感や不安が多くなったように感じます。

担当患者様が理想としている生活が送れるようにするためにはどうしたら良いのかを考えると、悩み、出来ていないことが多く見えてきて不安になることも多々あります。
不安な時には、身近にいる同期や優しい先輩方に相談をすることで悩みや不安を乗り越えることが出来ています。
これからも悩むことや不安になることがあると思いますが、負けずに頑張っていこうと思います。

 

さて、明日10月28日は「第53回 のぞみの会」ですね。
私も今回が初参加であり、実際の雰囲気などイメージしきれず、とてもワクワクして楽しみにしています。
1人でも多くの方のご参加を楽しみにしておりますので、ご都合のよろしい方は是非お越し下さい。

 

新人作業療法士S

効果的な運動とは?

気候も涼しくなり、運動不足と健康のため運動を始めようと思っている方も多いのではないでしょうか。私もその一人ですが、出来れば効果的に運動をしたいですね。

では効果的な運動は食前と食後どちらにしたほうがよいのでしょう?
有酸素運動(ウォーキングやジョギングなど一定の呼吸を保って行う運動)は食前に。
基礎代謝が活発になり体脂肪がエネルギーとなって分解されます。
無酸素運動(筋力トレーニングなどグッと息を止めて行う運動)は食後に。
脂肪の合成を促すインシュリンの分泌を抑制し、食事で取った炭水化物や脂肪がエネルギーに分解されやすくなり、体脂肪のたまりにくい体を作り出してくれます。

減量・身体の健全化・ストレス解消・病気や認知症の予防等様々な効果がある運動を楽しみながら継続し、介護予防も含め健康寿命を延ばしていきましょう。

連携室 N.Y

アレルギー採血検査(View39)について

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

2005年には国民の3人に1人が、アレルギー疾患に罹患していると推測されていたそうですが、2011年では2人に1人とアレルギーをもつ人の割合が急速に増加しているそうです。
確かに、花粉症の時期になるとこの話題で持ちきりになります。薬やマスクなどのコマーシャルも増え、関心の高さが伺えます。
私自身も子どもの頃からアレルギー体質で、今年に入り何だかお腹の調子が思わしくなく消化器科の先生に相談すると・・・食物アレルギーかもしれないと言われました。
一口にアレルギーといっても、アレルゲン症状を引き起こすアレルゲンの項目は非常に多く、限定するのは大変です。

そこで脳ドックセンターでは、オプション検査としてView39の検査をお勧めしています。
View39は、食物アレルゲン20項目・花粉アレルゲン8項目・環境アレルゲン6項目・その他のアレルゲン5項目となっており、料金は10,800円(税込)です。

料金は10,800円(税込)と高額なのですが、希望される方も多く人気のオプション検査です。
アレルギー症状は、鼻水・咳・湿疹・胃腸症状を引き起こし、生活に支障を及ぼします。
お困りの受診者の方には、ご自分のアレルゲンを確認して頂き、薬の服用や予防方法など
健康管理に役立てて頂ければと思います。

脳ドックセンター Y.K