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ニューロモデュレーションセンターで新元号「令和」初の手術を実施しました

平成が終わり、新元号「令和」が始まりました。倉敷平成病院手術室では、令和第一号の手術が実施されました(同日は整形外科・形成外科等で手術が実施されました)
ニューロモデュレーションセンター上利崇センター長が執刀医をつとめ本態性振戦に対する凝固術が実施されました

凝固術は脳の視床といわれる部位の一部を熱凝固し、症状の軽減を図る治療法です。
局所麻酔で、頭蓋骨に小さな穴をあけ、凝固針をターゲットに挿入し、熱を加え異常な神経活動を抑制することにより症状の軽減を図ります。
手術中にCTでターゲットを確認したり、患者さんに、途中手を動かしていただいたり、声を出してしゃべりにくさやしびれの有無を確かめ、安全に配慮しながら手術が進められました。

令和の時代もニューロモデュレーションセンターはじめ倉敷平成病院一同、患者さまのQOL向上、地域医療に邁進してまいります。

広報課

通所リハビリの共同作品「藤棚」(令和元年5月)を飾りました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

今日から「令和」がスタートしました。今月の通所リハの作品は阿知の藤をイメージして「藤棚」にしました。
ご利用の方々に紫系の折り紙を正方形に小さく切ったものを円錐状に糊付けし、たくさん作ってもらいました。円錐に糊付けする作業は思ったよりも細やかで、同じテーブルの方と、どこに糊をつけたらいいかなぁ等とご相談されながら取り組んで下さいました。
円錐にしたものを、細長い画用紙に貼っていって流れるような藤の花を形作っています。

葉っぱの部分は、いつも創作に参加して下さる方のアイデアで創作しました。
立体的な藤の花になったと思います。いかがでしょうか?

倉敷在宅総合ケアセンター2階の通所リハビリフロアには大きなこいのぼりの創作壁画が出来上がっています。機会がありましたら是非ご覧ください。

通所リハ 介護福祉士 M

『令和』元年5月1日

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

新緑麗しい五月となりました。
『平成』から新元号『令和』に変わり、令和元年5月1日です。
診察室の窓からは、近くの保育園の園庭にかわいい鯉のぼりが号でもかかったように同じ向きで青空に元気よく泳いでいます。
子どもたちの笑い声が聞こえてとても心がみます。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

人と話す時に口臭が気になったりしませんか?
原因の一つには舌の汚れがあります。
舌の表面についた白いコケのようなものを舌苔(ぜったい)と言い、細菌や食べかすの塊でできています。

【舌の掃除方法】
1、鏡に向かって「べーっ」と舌を出します。
2、舌ブラシを水で濡らし、 奥→手間へ優しく撫でます。
※磨き過ぎは、舌が傷付き、口臭の原因になります。(1日一回程度で)
歯磨きと併せて、舌磨きも習慣にしてみてはいかがでしょう。
定期的なお口チェックをしていただくことも大切です。お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

歯科衛生士 M

 

高尾理事長のインタビューが山陽新聞に掲載されました

平成最後の日である平成31年4月30日、山陽新聞朝刊に当院高尾聡一郎理事長のインタビュー記事が掲載されました。

『「平成」看板に掲げる企業、病院』という見出しで、全国に千社以上ある「平成」を冠する企業や病院へ、その歴史や令和へかける思いなどを取材されています。

倉敷平成病院も前身である「高尾病院」から、より公共性の高い医療機関であるようにと、改元の折に名称を改め、以来平成の歴史を地域の方々と共に過ごして参りました。
地平天成・内平外成、平和を願った31年間。インタビューで高尾理事長は、「病院の成長を見守ってもらった実りある歳月を経て、更に地域への質の高い医療・介護を提供できるよう、新時代も地域に寄り添い続ける」と締めくくっています。

秘書・広報課

高尾理事長が山陽新聞よりインタビュー取材をうけました

先日、元号「平成」にかける思いをお聞かせくださいと、「平成」が名称に含まれる県内企業の取材実施依頼があり、当院高尾聡一郎理事長がインタビューを受けました。
平成の時代で、印象に残っている出来事、平成はどんな時代だったか、今後の展望等でした。
このインタビュー記事は、平成最後の日、平成31年4月30日の山陽新聞朝刊に掲載予定とのことです。どのような内容になるのか楽しみです。
是非ご覧ください。

秘書広報課

食と健康の祭典おかやまデーレ・エーノに江原医師が参加協力します

5月12日(日)に岡山表町商店街を会場に第1回「食と健康の祭典おかやまーデーレ・エーノー」が開催されます。

これは健康寿命を延ばすことを目的に、食を中心に、子どもも孫も三世代楽しめるイベントとして今年初めて開催されます。

ヘイセイ脳ドックセンター副センター長の江原医師も相談コーナー等で協力参加することが決定いたしました。

10連休後の週末、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

秘書広報課

ケアハウスドリーガーデン倉敷 ~ 桜づくしの1ヶ月 ~

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

ケアハウスの周辺では、3~4月にかけて「河津桜」、「ソメイヨシノ」が咲きほこります。平成最後の「桜」は、例年になく本当に長期間楽しむことができました。

3月誕生会、デイサービス「お花見ご膳」、お花見茶会、4月誕生会などこの時期のイベントは、一年で一番ウキウキしながら計画、献立作成も食べてくださる方を笑顔にできるよう出来上がりを想像しながら行い、今年も「桜づくし」で皆様に楽しんでいただきました。

3月27日(水)3月誕生会メニュー
*桜おこわ
*春の天婦羅(海老・たらの芽・姫竹・こごみ・しらうおかき揚げ)
*ふきの白和え
*春のすまし汁(独活・菜の花・湯葉)
*桜吹雪寒

4月2日(火)デイサービスドリーム「お花見ご膳」北庭園の樹齢二十数年の桜を眺めながら、デイサービスドリームのご利用者様とお花見食事会を開催。
*豆ごはん
*鯛の白味噌仕立て
*春の炊き合わせ
*桜酢大根
*三色団子

4月5日(金)お花見茶会
毎月開催のお茶会。北庭園の桜がみごとな満開となり、抹茶と美味しい和菓子「桜花」を楽しみながら、お花見気分を味わっていただきました。

4月17日(水)4月誕生会メニュー
*筍と桜えびのおこわ
*刺身盛り合わせ(鮪・サーモン・いかそうめん)
*炊き合わせ(京合わせ・高野・桜府・蕗・生椎茸)
*独活と浅蜊の酢の物
*白魚のお吸い物
*桜餅

これからも食事を通して、皆様に季節を感じていただけるように献立作成を頑張りたいと思います。

ケアハウス ドリームガーデン倉敷 管理栄養士 のんたん

グランドガーデン南町 お花見演奏会 開催報告


例年より少し早くグランドガーデンの桜が満開となった4月3日(水)、グランドガーデン南町でお花見演奏会を開催しました。金光学園の先生と生徒(20名)が元気いっぱいの大きな声であいさつされながら来所され、まるで春風がサーッと入ってきたかのような爽やかな空気を感じました。入居の方々は口々に「待っていましたよ」と目を細めながら楽器の搬入を見守られていました。

さて、いよいよ開演。なんとグランドガーデン初の総勢80名超の参加人数(職員含む)となり、あまりの熱気に慌てて暖房を止めた程でした。

 毎年、最初の曲は『ドラえもん』。優しく   そしてワクワクする曲調、重厚な音色にうっとり。その後は皆さんがよく知っている曲、『あゝ人生に涙あり』や生演奏による『手遊び歌』等、演目も工夫して下さり、大変盛り上がりました。ステージと観客席が一つになりとても楽しい時間を過ごすことができました。手作りの歌詞本もありがたかったです。楽器の紹介の場面では音を奏でるだけではなく、堂々と説明をされるなど生徒さんの素晴らしさにも感動しました。説明中に先生が絶妙な辛口の突っ込みをされるなど、笑いと拍手のシーンも印象的でした。日頃の練習風景がうかがえる心温まる一幕でした。大正8年創部、今年で100年を迎えられるとのこと。この会場に大正8年生まれの方がいらっしゃることをお伝えすると、生徒さんの顔が引き締まり、そして「聞いていただけて嬉しいです」と。

金光学園の皆さんに心よりお礼申し上げます。来年も桜の季節にお待ちしております。

よくなるデイ南町 介護士 N

介護タクシーの便利な使い方!

こんにちは!ヘイセイホームヘルプステーション 介護タクシーです。

介護タクシーの最大の特徴といえるのが、車イスのまま車の乗り降りができるという事です。
スロープを兼ね備え、介護に特化した福祉車両の介護タクシーは、通常のタクシーやご家庭の乗用車では移動の難しい、車イスに乗られた方、または寝たきりの方などの移動を可能にしてくれます。車いすをお持ちでない方でも、状況に応じて適した種類の車いすを、無料にて貸し出しが可能です。
また、このような高齢者や障害を持っておられる方の移動を支援するに際し、ドライバーは普通自動車二種免許の他、ホームヘルパーの資格を取得しているため、ご家族や付添いの方が介助を行う必要はありません。

通院や入退転院時のご利用だけではなく、お出かけにためらいがちな車いす生活の中に、介護タクシーを取り入れることによって、お買い物や行楽など、外出の幅を広げられる可能性があります。

例えば、この4月上旬、倉敷市福井にお住いのご利用者様から『少し早いかもしれないけど、開花宣言があったから酒津へ花見に行きたい』と、ご依頼がありました。車いすに乗られたまま付添いのご家族様と酒津公園へお送りしたところ、『は、は、花が・・・』まったく咲いていません(笑)。
しかし、2時間後に公園へお迎えに伺い、帰りの車中では『てっぺんに5輪だけ咲いてたよ』と言われ、笑いながらスマホで撮られた写真を見せて頂きました。また、久しぶりの外出で手作りのお弁当を食べ満足したと言ってくださったので、ホットしました。ありがとうございました。

このように、ヘイセイ介護タクシーは、ちょっとした気分転換にも便利に使うことができます。
お気軽にご用命ください。

 

ヘイセイホームヘルプステーション 介護タクシー I

切磋琢磨しながら

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

みなさんこんにちは
4月も半ばを過ぎると暑さが増し、桜もすっかり葉桜となり、日中は窓を開けて過ごすことも多くなってきました。
新年度がスタートし、リハビリテーション部にもフレッシュな新入職員が入職してきました。私も入職して1年が経ったのかと思うと月日の流れの速さに驚かされます。1年前のこの時期は不安と緊張を抱えながら日々の業務にあたっていたことを今でも鮮明に覚えています。
新入職員の皆さんはわからないことも多く、私も色々と業務内容や治療について聞かれるのですが、一年先輩として少しですがアドバイスができるようになっている自分の姿を見てみると、少しは成長することができたのかなと感じています。
少しずつ自分なりの考えを持つこともできてはいますが、未だにわからないことも多く自信の持てないことも多々あるため、先輩や同期に相談し、支えてもらいながら日々の臨床に励んでいます。
さて、私は先日、県北にある実家に帰省し、祖母に会いました。祖母は80歳が近いのですが、今も元気に畑仕事や地域の活動に参加しており、毎日忙しそうに過ごしており、安心しました。もし、一人暮らしの祖母が病気やけがをしたら、活動や動作が難しくなることなどを考えてしまう時があります。そういったことを考えると、患者様やご家族様の辛い気持ちや悔しい気持ちは私の想像を超えるものだと思います。
治療を行う上で、患者様が入院前はどのような生活を送っていたのかということを私たちセラピストが把握することは必要不可欠であるとこの1年間で実感しました。
患者様の気持ちに寄り添うことは勿論ですが、患者様の退院後の生活を想定した能力や機能の向上を図り、早期退院を目指していきたいと思っています。
そのためには、より質の高い医療を提供する必要があるため、新入職員や先輩方と共に切磋琢磨しながら治療や技術の向上を図りたいと思っています。
これから梅雨や夏を迎えます。暑さ対策等体調管理を怠らないよう引き続き、気を付けていきましょう。

リハビリテーション部 理学療法士 A