師走も半ばを過ぎ、連日厳しい寒さが続いています。年内も余日わずかとなり、今年もまさに暮れようとしている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
感染対策のため、換気を行っているよくなるデイ南町の室内には、冷たい師走の風が流れています。しかし、そんな寒さにも負けず、ご利用の方々は、朝、日中、夕方と、元気に体操や脳トレプリント、各プログラム活動に励まれています。
さて、皆様にとって今年はどのような一年だったでしょうか。
私自身、この一年は業務において大変成長を感じられる一年だったように思います。コロナ禍のため、イベント活動や日々のプログラム活動にはまだまだ制限が必要な状況です。が、そのような中でもご利用の方々に達成感や楽しみを感じてもらえる企画・活動の検討に努めて参りました。一緒にレクリエーションを楽しんだり、その折々の季節を感じられる創作活動に挑戦したりと、ご利用の方々と充実した時間を過ごすことができました。「楽しかったわ」「いい作品ができたわ。お部屋に飾るよ」等、ご利用の方々の一言一言が嬉しく、胸に響きます。
また、今年は事例検討の経験もさせていただきました。この経験を経て、ご利用の方々の真なるニーズの把握を行うことの重要性について学びました。日頃、自分が何気なく行っているご利用の方との会話がいかに重要かを実感しました。自分自身の介護観も明確となり、福祉の専門職として今後さらに飛躍していきたいと思える経験となりました。一方で、介護技術や緊急時の対応等、まだまだ強化すべき点も多くあります。自身の業務の在り方や今年一年の経験を振り返り、自分の強みはさらに活かし、弱みや強化すべき点は研鑽を積み、知識や技術の向上に努めていきたいです。
来年以降も皆様の笑顔と元気な姿に出会えるよう、業務に励んで参ります。
来る新年が皆様にとって健やかで輝かしいものとなりますように。
よいお年をお迎えください。
デイサービスよくなるデイ南町 生活相談員 M

ウォーキングは気軽にできてダイエットや生活習慣病の予防・改善、自律神経を整えるなど健康維持になります。
このところコロナウィルスの波も小康状態を保っており、岡山でも感染者ゼロの日が出てきています。クリスマスを控え、街も昨年に比べにぎやかなようです。ただ、新しい株の出現もあり、まだ収束までには時間がかかりそうです。
当院でも日本乳癌検診学会から出されている“乳がん検診にあたっての新型コロナウィルス感染症への対応の手引きVer.2.1”に則り、マンモグラフィに携わるスタッフにおいては
すると、両側の前腸骨棘のあたりの皮膚に、左右対称的に直径3センチほどの丸い発疹が見えました。色が赤黒く、やや盛り上がって表面がサラサラした感じでした。
一回治療した後、少しかゆみの軽減が見られ、さらに3回治療した後、かゆみはほとんど消えました。局部に増厚した皮膚も薄くなり、色も黒ずんだ赤みから薄い暗紅色に変わりました。夜にかゆみで目覚めることもなくなり、長年の悩みはなくなり、患者さんからは大変喜ばれました。
尚、12月30日(木)~1月3日(月)は入院患者さんとの面会を【面会制限】から【
12月14日(火)、ショートステイでは今年最後のイベントとしてクリスマス会を開催しました。
おやつの時間には、イチゴのショートケーキとチョコレートケーキを選んでいただける様にし、ジュースで乾杯!皆さま喜んで召し上がられ、一年の締めくくりにふさわしい楽しいイベントとなりました。
日本糖尿病学会から、SGLT2阻害薬について、「周術期におけるストレスや絶食により、ケトアシドーシスが惹起される危険性があるため、手術が予定されている場合には術前3日前から休薬し、食事が十分摂取できるようになってから再開する」と2020年12月に提言されてから1年が経過しました。「ケトアシドーシス」というのは、どのような状態のことでしょうか。
1)昼寝30分/日
フロアへご案内する際、中へウイルスを持ち込まないように入り口で検温、消毒をしフロア内へご案内しています。
12月に入り、寒い時期が続く中フロアでも暖房をつける日が増えてきました。