2月1日でピースガーデン倉敷が開設6周年を迎えました。ひとえに施設の活動方針にご理解とご協力をいただいたケアマネジャーや全仁会グループの皆さん、地域住民の皆さんのおかげと感謝しています。この場を借りて深く御礼申し上げます。
さて開設6周年の周年祭ですが、今年はインフルエンザの蔓延に考慮して、各部署での実施としました。この日は6周年祝膳で、赤飯や鯛の塩焼きなど豪華な食事でご利用の方々は大喜びされていました。昼食後よりリハビリステーションピースの周年祭を開催しました。
開会の挨拶で「2019年は亥年なので、猪のように猪突猛進とはいかないまでも、いつまでも一歩一歩、地に足をつけて歩けるようリハビリステーションピースでリハビリを頑張りましょう」と武部施設長より力強いご挨拶をいただき、皆さんも真剣な表情で頷きながら聞かれていました。その後、乾杯で6周年のお祝をし、皆さんの手元におやつも配られ、お饅頭を食べながら、カラオケで盛り上がる賑やかな周年祭となりました。また、別の階では乾杯後、節分祭も兼ねてクイズ大会を行い、盛り上がった部署もあったようです。
本来ならリハビリステーションピースの職員が祝太鼓の演奏を行う予定でしたが、先述の理由により4事業所わかれて実施したため、例年より少し寂しい周年祭となりましたが、それぞれの工夫でご利用の方々と6周年がお祝いできたのではないかと思います。
来年こそはピースガーデン倉敷全体で賑やかな周年祭を開きたいと思っております。
リハビリステーションピース A








AST活動においては、薬剤師がその専門性を発揮して介入することが期待されています。このたび、市川大介薬剤部長、古谷佳美さんの薬剤師2名が、日本病院薬剤師会が認定する「感染制御認定薬剤師」の認定を取得しました。この資格取得には、5年以上の薬剤師実務経験、3年以上の感染対策従事経験、日病薬病院薬学認定薬剤師(生涯研修履修認定薬剤師)の認定、必要単位数の感染制御関連講習会等への参加、感染制御に従事した20症例のレポート提出、感染制御認定薬剤師認定試験の合格など、いくつかの厳しい基準をクリアする必要があり、岡山県全体でも20名程度しか認定されていない資格です。


