こんな症状はありませんか?
もしかしたら、その症状は正常圧水頭症かもしれません。
水頭症とは、頭蓋内を循環して脳や脊髄を保護している脳脊髄液の循環が悪くなる疾患です。そのことにより、脳室の拡大を認め、歩行障害・認知障害・尿失禁などの症状が進行していきます。
症状に加えてCTやMRIなどの検査により、正常圧水頭症をみつけることができます。
疑いが強い場合、脳脊髄液を採取し、脳脊髄液を排出することで症状の改善がみられるかどうか検査(タップテスト)し、外科的治療(シャント術)の必要性を調べることが出来ます。
外科的治療を行うことで、症状の改善を得ることが出来る方も多くおられます。
もし、気になる症状があればぜひ医師へ相談してみてください。
認知症疾患センター 外来看護師 M




て欲しい」「平成病院で働いてみようかな」「祖母が入院して大変良くしてもらった」など、数多くのご意見をいただきました。
トや行事に参加することによって、新しい気付きや知識を得たり、全仁会グループの魅力を再発見したり、また職種の垣根を越えて今後の仕事に活かせる仲間作りができたりなど、地域に対してはもちろん、我々参加するスタッフにも貴重な体験となりました。「チーム全仁会」で地域のみなさまのお役に立てるよう、しっかりと情報の発信をしていきたいと思います。


今回は、Oさん(80歳)とNさん(75歳)のお二人が参加されました。Oさんは『ちびゴリラのちびちび』の絵本を読まれました。「歌ったんだって」「大きくなったんだって」とアドリブも加え、語りかけるような朗読に園児たちは引き込まれるように聞き入っていました。Nさんは『やさいさん』の絵本を読まれました。テンポの良い朗読に、園児たちも「やさいさん、やさいさん」と楽しそうに声を合わせ、とても和やかな雰囲気でした。最後に園児より手作りの首飾りをプレゼントしていただき、一人一人と握手をして、楽しいひと時を過ごしました。






