昨年新型コロナウイルスに対する感染予防を目的とした新しい生活様式が始まり一年以上が経ちました。
リハビリステーションピースにおいてもソーシャルディスタンスの確保、カラオケの禁止などで当時はご利用の方の表情も暗くなっていたことを思い出します。
笑顔で過ごし、笑顔で帰ってもらえる通所を目指すリハビリステーションピースとしてはご利用の方の表情を少しでも和らげ、お帰りになられる時には笑顔でいてもらえるよう感染対策の徹底をし、プログラムを工夫しながら取り組んでおります。

今月は折り紙で兜を折り、それを鱗にみたてた鯉のぼりの作品が完成しています。ご利用の方に兜を折ってもらい、職員が鯉に鱗として張り付ける作業を行いました。完成した鯉が張り出された際には皆さん足を止めて「すごいなぁ」と驚きと満足そうな顔をしておられました。

また、リハビリステーションピースとしての感染対策の取り組みとしては、食事の際に必要となるパーテーションも隣の方の表情が見えるよう一部クリアな材質にて対応し、消毒ボトルを職員全員が携帯し1ケア1消毒を実施しています。

5月16日岡山県に緊急事態宣言が発令されましたが、今までと変わらずご利用の方が笑顔で過ごすことができ、笑顔のままお帰り頂けるようご利用の方及び職員の健康管理を継続し、感染対策を十分に行いながら皆様に安心してご利用いただけるよう努めてまいります。
リハビリステーションピース リハビリ S

みなさまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
入った地域もある模様です。梅雨時期は突入が早いと終わるのも早いだろうと思いきや、なんと逆に長くなるそうです。
5月16日(日)より岡山県にも緊急事態宣言が発令されます。
糖尿病療養指導士とは、糖尿病治療にもっとも大切な自己管理を患者さんに指導する医療スタッフのことで、幅広い専門知識をもち患者さんの糖尿病セルフケアを支援します。
菖蒲の花は折り紙で作りましたが、『菖蒲』に見えていますか?