倉敷老健は平成30年12月1日に開設30周年を迎えました。この日、入所の方々とご家族、全仁会グループから来賓をお招きして、老健内でささやかな祝賀会を開催いたしました。
まず社会医療法人 全仁会 理事長 高尾聡一郎先生に挨拶を頂き、ついで倉敷平成病院 顧問 鈴木健二先生からの祝辞を頂きました。そして皆の掛け声とともに「祝 倉敷老健30周年」の久寿玉を開花しました。
次に当老健の介護福祉士 住田さんの協力で備中神楽を鑑賞いたしました。迫力満点で見ごたえがあり、最後まで楽しむことができました。
閉会の挨拶では、倉敷老健 施設長 大浜栄作 先生から倉敷老健の医療管理についての特徴(必要な薬や検査の実施)についてお話されました。
また、全仁会グループ 代表 高尾武男先生から祝電で「これからも時代に地域に必要とされ入所者に喜ばれる施設長そして職員の皆様のご健闘を期待します(一部割愛)」と言葉を頂きました。老健職員一同皆様への深い感謝と熱意を忘れず、しっかり取り組んで行きたいと思います。
倉敷老健を支えて下さっている地域の皆様、職員の皆様、今後ともどうかよろしくお願いいたします。






倉敷老健 K

「パーキンソン病を、コーヒーが抑制?」というニュースを見たんだけど、本当かしら?と質問を受けたので調べてみました。
んなに減るならみんなでもっと広めて行うべきですよね。
明日から12月ですね。何かと気忙しく感じるこの頃ですが、音楽に癒されてみませんか。
第2回目は、1.講義:栄養と筋肉について、2.体操:スクエアステップ、3.脳活クイズの3本立てで行いました。
11月25日(日)倉敷南小学校体育館で「第11回くらしきみなみ文化祭」が開催されました。会場では、地域の方が作られた作品展示コーナーや子どもたちが参加できるペットボトルロケット創作コーナーなどがあり、子供からお年寄りまで幅広い世代が楽しめる内容となっていました。
当院からはリハビリスタッフ5名、学習療法スタッフ1名、事務1名の計7名が参加し、バランスチェックや握力測定、脳活性プログラムを地域の方に体験していただきました。
の平均値と比較できる内容であったため自信をもって挑戦される方や緊張した面持ちで挑戦される方など様々な方がおられました。結果を喜ばれていたり、少し悔しそうだったりなどの反応があり、自分自身の身体機能を改めて知る良い機会になったのではないかと思います。また、日頃から腰痛や膝痛、肩こりなどで
悩んでいる方には自宅で簡単にできるストレッチや筋力トレーニングを紹介しました。短時間で評価し、その人に合ったトレーニングをわかりやすく丁寧に指導する難しさを感じるとともに、一生懸命耳を傾けてくださる方が非常に多く、大変やりがいを感じました。今まで運動習慣のなかった方が「これを機に日常生活の中で運動を取り入れてみます」と言ってくださり、地域の皆さんの笑顔に私も元気をいただきました。今後も病院として、地域の方と交流する活動を続けていきたいと思います。
さて先日、ドリーム書道展の為、いつも書道教室に参加して下さっている入居者の皆さんと一緒に多くの作品を展示しました。1年前の書道展の時、4~5人だった参加者が今では8名となり、昨年よりも明るく立派な書道展となっています。
紅葉も綺麗に色づき始め、秋本番となってきました。朝晩の寒暖差が強く、風邪やインフルエンザが流行する時期なので体調管理にお気を付け下さい。

お買い物、日帰り旅行、同窓会などのレジャーにも便利にご利用できます。