栄養、衛生、感染の重要性が高まっています。そこで今回は,爪楊枝に関する素朴な疑問をまとめてみました。
○爪楊枝の歴史
10万年前、ネアンデルタール人だった時代から使われていたそうです。その時は、木の枝を用いていたようで、歯磨きの原形と言われています。日本でも江戸時代までは歯磨きとして爪楊枝が使われていました。
○爪楊枝は海外にもある
上記したように、10万年前からあるものなので、もちろん海外にも爪楊枝はあります。インドやアフリカでは歯木(しぼく)という木の枝の先端を裂いたものを爪楊枝として使っているそうです。
○日本の爪楊枝は高品質
日本の爪楊枝は質が高いと海外でも有名で、人気があるそうです。大阪府河内長野市が生産量日本一。
○爪楊枝に溝がある理由(諸説あり)
説1:製造工程によるもの
爪楊枝置き製造過程において、機械にセットされたつまようじは高速回転をしながら先端が尖るように削られていきます。その際に持つ側の木が焦げて黒くなり、見栄えが悪くなってしまうため、それを目立たせなくする為に飾り彫りを入れるそうです。
説2:爪楊枝置きに使うため
溝を折ることによって、爪楊枝置きとして使用できます。
今回は爪楊枝についてまとめてみましたが如何でしたでしょうか。口の中を清潔に保つことは生活習慣病予防にとっても重要です。口腔内衛生を保ちましょう。
糖尿病療養指導士 看護師 H.M

血糖値をコントロールすることは糖尿病の進行を予防する上でとても重要です。今回は血糖を上手にコントロールするために運動の観点からお話しさせていただきます。
春の暖かさが待ち遠しい今日この頃、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
すっかり真冬の気温となり、まだまだ寒い日が続きますね。
整理整頓は、①出す⇒②分ける⇒③収納する、という手順で行っていきます。療養生活に置き換えると、①うまくいっていないことを挙げてみる⇒②すぐにできそうなこと、少し頑張ればできそうなこと、頑張らないとできないことを分ける⇒③できたことから生活習慣に組み込む、という流れになります。整理整頓は一人で行うよりだれかに手伝ってもらうことで、新しい方法や工夫が得られ、はかどることもあるかと思われます
介します。


10月2日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第113回糖尿病料理教室」を開催しました。「秋風邪対策 肺を潤す食事」と題して肺にいいとされる白い食材を中心に使用し漢方の食養生を取り入れた秋らしいメニューにしました。食事の前に陰陽五行説についてお話しました。身体は自然界と同じで各臓器が連携を取り合って健康を維持しています。ひとつの臓器だけを見るのではなく体全体を見ることが大切です。症状に合わせた食材の取り入れ方も勉強になったと思います。
【デザートタイム】
減量のためのダイエットに取り組む人は多いですが、一時的に体重が減ってもまた元の体重に戻ってしまう「リバウンド」に悩まされることがあります。ダイエットを始める前に、体重を維持する方法について講習を受けて技術を身につけておくと、減量後のリバウンドを防ぐことができるという研究成果をスタンフォード大学医療センターの研究チームが発表しています。