町中の桜の花も満開になり、ぽかぽかと暖かい季節になりました。
平成病院の桜並木は早くも葉桜になりつつあります。
訪問で酒津公園の近くを通るたびに春が来たな~とのんびりした気分になれます。
老松・中洲高齢者支援センターは異動・退職で職員が入れ替わり、4月から新たな顔ぶれで新しい季節を迎えます。昨年の春から始まった、喫茶おれんじは4月でちょうど一年になります。
昨年度に引き続き今年度も、地域の調剤薬局さんにご協力して頂くことになりました。
薬剤師・栄養士・看護師・リハビリ専門職・ケアマネジャー・社会福祉士などの専門職がお薬や介護保険など、日頃皆様が疑問に感じているお悩みをお伺いする個別相談をお受けしています。4月からこの個別相談の事前申し込みを随時受け付けております。ご希望の方は、お気軽に老松・中洲高齢者支援センターまでご連絡ください。
倉敷市老松・中洲高齢者支援センター T





10月1日(日)、老松ふれあい会館で「第21回老松学区ミニ健康展」が開催されました。老松学区町内会婦人部、愛育委員会、栄養改善協議会等の主催で、住民の方に、自身の健康づくりについて考えてもらうきっかけの場として毎年開催されています。
支援センターは相談を待つだけでなく、センターの主催では、地域に出向き介護予防等の教室、認知症についての認知症サポーター養成講座や認知症カフェなどの開催、また今回のような地域住民が主催となる行事に積極的に参加することで、地域に暮らす高齢者の介護予防や暮らしを様々な側面から支えていくことをを役割として業務を日々行なっています。







