2月2日は節分でしたね。
節分とは季節を分けるという意味があります。昔の春は1年の始まりとされ、特に大切にされたようです。その為、春が始まる前の日だけを節分と呼ぶようになったそうです。
無病息災を願って「豆まき」、商売繁盛を願って「恵方巻き」と言う習わしが全国各地で行われています。
今年は2月3日ではなく、2月2日でした。3日でないのは37年ぶり、2日になるのは
124年ぶりだそうです。
倉敷老健では、昼食・夕食で節分らしいメニューが提供されました。

昼食は大豆ご飯、鰯のパン粉焼き

夕食は巻き寿司、すまし汁、節分ボーロ
今年もおいしそうなメニューが提供され、ご入所者の方もとても喜んでおられました。
コロナ禍でも、食事などで季節を感じ、ご入所者の方に少しでも楽しく過ごしていただきたいと思っています。
倉敷老健 S

度とは、技能研修で習得した技術を母国で生かす技能転移を目的とする制度です。基本的には数年したら帰国してしまいます。技能実習生には1年目と3年目に技能検定があり、不合格になると帰国しないといけません。


岡山県老人保健施設協会が老人保健施設職員相互派遣事業〈支え合い〉システムを創設することになり、派遣職員として登録する為に、8月17日、研修会に参加してきました。この〈支え合い〉システムは、老人保健施設でクラスターが発生した場合、職員が感染して人手が不足する事も考え他の施設から職員を派遣する支援制度です。