ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
秘書・広報部
このたび、第39回神経セミナーを開催する運びとなりました。
今回は、岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 脳神経外科学分野 教授 田中 將太 先生を講師にお迎えし、「脳神経外科診療はここまできた!医術と技術のマリアージュ」と題してご講演いただきます。
本講演では、脳神経外科診療の最新の進歩や治療技術について、わかりやすくご紹介いただく予定です。医療関係者の皆さまはもとより、脳や神経の病気に関心をお持ちの地域の皆さまにも広くご参加いただける内容となっております。
入場は無料ですが、お席の関係でお申し込みをお願いします。どうぞお誘い合わせの上、より多くの方々にご参加いただけますようご案内申し上げます。
◎日時:令和8年10月17日(土) 13:30~14:50(受付13:00開始)
◎場所:倉敷平成病院 救急棟4階 会議室
◎特別講演:『脳神経外科診療はここまできた!医術と技術のマリアージュ』
講師:岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科
脳神経外科学分野 教授 田中 將太 先生
◎お申し込み方法
参加ご希望の方は「氏名・所属・職種・連絡先など」をお電話またはFAX、
Googleフォーム(リンク)にてお申し込みください。
(締切:令和8年10月2日)
*本セミナーは岡山県医師会生涯教育講座(1.0単位)に申請中です。
(カリキュラムコード:【0/最新トピックス・その他】)
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
皆さんのご来場をお待ちしております。
◎お問い合わせ・お申し込み先
〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38
TEL: 086-427-1111 FAX: 086-427-8001
heisei@heisei.or.jp
このたび、2026年6月27日(土)14時~15時30分 で第3回パーキンソン病患者説明会を開催いたします。3年前より年に1回開催しており、ご好評をいただきました。
医師・看護師・リハビリスタッフ(理学療法士・言語聴覚士)が、それぞれ専門の立場で患者さんに役立つ情報を発信いたします。

会場(倉敷平成病院・50名)とZoom(オンライン)のハイブリッド開催です。
それぞれリンクフォームから参加お申込みいただけます。
■会場参加申し込みはこちら(http://www.heisei.or.jp/neuro/session.html)
■Zoom参加申し込みはこちら(https://zoom.us/webinar/register/WN_sBOcVVRlQcWX_bS18oGLvQ#/registration)
また、事前にいただいたご質問にお答えさせていただく「質問コーナー」も設けております。この機会に是非ご利用ください。
ORコードからもお申込みいただけます。
お問い合わせは ☎086-427-6550 地域医療連携センター直通 までお気軽にどうぞ
6月1日(月)、カフェ&レストラン「BeneSol(ベネソル)」がオープンいたします。
ゆっくりと食事を楽しんだり、ほっとひと息ついたりできる落ち着いた空間となっております。お食事メニューをはじめ、カフェメニューもご用意しており、どなたでも気軽にご利用いただけます。
また、オープンを記念して、先着300名様に粗品を贈呈いたします。
正式オープンに先立ち実施した職員向けプレオープンでは、「美味しかった」「また利用したい」など、多くの感想をいただきました。
ご来院の際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同、皆さんのお越しを心よりお待ちしております。
メニュー一覧はこちら
広報課
倉敷平成病院は倉敷市けんしん実施医療機関です。
6月2日(火)14時30分より、【令和8年度倉敷市けんしん】のご予約を開始いたします。
ご予約制で。お電話(086-427-1140)にてご予約を承っております。
お電話対応時間は 月~金(14時30分~16時)、土(9時30分~10時30分)です。
予約回線は複数ご用意しておりますが、話し中の場合、お電話のお繋ぎができません。
予約開始時期は大変お電話が混みあうことが予想されます。大変申し訳ありません。
ご理解ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
倉敷平成病院 医事課
平素より当院の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、病棟宛てに差出人不明の小包が複数回配送されております。
善意によるお心遣いであると思いますが、匿名での配送物につきましては、安全管理上および院内運営上、対応に苦慮しております。
つきましては、病棟・職員宛てを含め、贈り物や配送はお控えくださいますようお願い申し上げます。
なお、福祉用具等の寄贈につきましては個別にお問合せください。
皆さまのご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
令和8年5月25日
社会医療法人 全仁会
倉敷平成病院 院長
この度、以下の日程で、当院に献血バスがやって来ます。
職員だけでなく、近隣の方も大歓迎です!
是非この機会に献血にご協力ください。
●日時:令和8年5月15日(金) 15:15~16:30
●場所:倉敷老健(倉敷平成病院 隣接)
予約献血も行っております。
詳細はこちらよりご覧ください。
広報課
令和8年3月23日(月)、救急棟4階会議室にて「令和7年度下期医療安全・感染対策法令研修」が開催され、59名の職員が参加しました。
今回の研修では、「手指消毒」と「カスタマーハラスメント」をテーマに、日々の業務の中で改めて意識したいポイントについて学びました。
まず、感染対策委員会委員長の増田先生より、「手指消毒」について講義が行われました。
講義では、当院の病棟・外来それぞれにおける「1日1患者あたりの手指消毒薬使用量」について、過去3年間の推移をグラフで確認しました。普段何気なく使用している手指消毒薬の使用量を、実際のデータを通して見ることで、院内での感染対策がどのように行われているのかを身近に感じることができました。
手指消毒は、感染対策の中でも基本となる取り組みです。日々繰り返しているからこそ、つい「いつものこと」と思ってしまいがちですが、正しいタイミングで確実に行うことが、患者さんを感染から守るだけでなく、自分自身や一緒に働く職員を守ることにもつながります。
今回の講義を通して、改めて一つひとつの手指消毒を大切にしようと感じました。
続いて、リスクマネジメント委員会が制作した「カスタマーハラスメント」をテーマにした動画の視聴をしました。
動画では、実際にクレームが発生した場面を想定し、職員としてどのような対応が適切なのかを、対応の良い例・改善が必要な例を比較しながら、分かりやすく解説していただきました。
患者さんやご家族からのご意見には、まず相手の話をしっかりと聞き、気持ちを受け止める姿勢が大切です。一方で、すべての要求に応えなければならないわけではなく、職員一人で抱え込まず、必要に応じて周囲に相談することも重要であると学びました。
「何を伝えるのか」だけでなく、「なぜそう伝えるのか」「どのような言葉を選ぶのか」によって、相手への伝わり方は大きく変わります。患者さんに寄り添った対応を心がけながら、同時に職員自身も守るという視点を持つことの大切さを改めて感じる機会となりました。
今回の研修を通して、感染対策もリスクマネジメントも、特別な場面だけで意識するものではなく、日々の業務の中で一人ひとりが積み重ねていくことが大切だと感じました。
「手指消毒を丁寧に行う」「相手の話を落ち着いて聞く」「困ったときは一人で抱え込まない」
こうした小さな意識の積み重ねが、患者さんにとって安心できる医療環境づくりにつながります。
今回学んだことをそれぞれの職場に持ち帰り、日々の業務に生かしていきたいと思います。
院内感染対策委員会 総務部 S
令和8年4月1日(水)の山陽新聞に「山陽新聞プレミアム倶楽部2026トップインタビュー」として、当院の高尾聡一郎理事長のインタビュー記事が掲載されました。是非ご一読ください。

http://www.heisei.or.jp/publicity/media/premiamclub-2026
※ 岡山の有力企業、教育・医療機関が、郷土の活性化や地域貢献をともに考える組織として発足した「山陽新聞プレミアム倶楽部」は、本年度で19年目を迎えました。本特集では、郷土の発展に尽くす趣旨に賛同され、参加いただいた会員のトップインタビューを掲載しています。
※2026年紙面の桜は【貴船神社(瀬戸内市)の桜】とのことです。
広報課
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令和8年4月1日(水)、令和8年度 全仁会グループ辞令交付式を執り行いました。

今年度は、新入職員56名(うち新卒48名)が入職しました。また、昇格者への辞令交付も行われました。新入職員の内訳は、医師5名、看護師17名、理学療法士7名、作業療法士4名、言語聴覚士3名、公認心理師、管理栄養士、臨床工学技士、等となっています。
式では、高尾理事長より「皆さんは、この全仁会で新たな人生の一歩を踏み出します。全仁会は今、変革の時期を迎えています。その大切な節目に皆さんをお迎えできたことを、大変嬉しく思います。困難に直面することもあると思いますが、その際は先輩職員が全力でサポートします。上司や先輩、そして同期の仲間と支え合いながら、全仁会に慣れ、それぞれの力を存分に発揮してください」と激励の言葉が贈られました。
新卒新入職員は、約1週間の研修を経て、各部門へ配属される予定です。
全仁会グループでは、倉敷平成病院の理念である「救急から在宅まで、何時いかなる時でも対応します」を大切に、本年度も地域の皆さまの健康と福祉の向上に努めてまいります。
桜雨の中での新年度のスタートとなりましたが、令和8年度も新たな期待を胸に、職員一同取り組んでまいります。
広報課
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