カテゴリー別アーカイブ: リハビリテーション部

向上心を持って積極的に取り組む!

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st皆さま、こんにちは。リハビリテーション部 言語聴覚士Sです。12月に入り、だんだん寒くなりましたが、みなさま風邪などひかれていませんでしょうか。

私が倉敷平成病院に入職してから、8ヶ月が過ぎようとしています。 毎日分からないことだらけで失敗も多く自分の能力のなさに焦りを覚えたこともありました。ですが、信頼できる先輩方にアドバイスを頂きながら毎日一歩ずつでも前進しています。上手くいかないことも多いですが、患者さんの笑顔を見るたびに、『もっと自分にできることはないか?』と自問自答しながら取り組んでいます。

もうすぐ新しい年がやってきます。私の来年の目標は「向上心をもって、積極的に取り組む」ことです。目標が決まるとやる気もみなぎってきます。まだまだ知識も経験も足りませんが、向上心を持ってこれからもがんばっていきたいと思います。

リハビリテーション部 言語聴覚士 Y.S

平成28年度 老松小学校 「福祉体験(車いす体験)」講師を経験して

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この度、平成28年11月8日に老松小学校の4年生を対象として行われた車いす体験に、倉敷平成病院所属の理学療法士5名が講師として参加させて頂きました。
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主には、実際に車いすへ乗車し介助をされる体験、そして車いすを介助する側の体験となりました。児童への「車いすに乗ったことがある人?」という質問には、複数人の児童の手が挙がり、小学生でも意外と経験者がいることが分かりました。

児童たちは、日常では乗ることのない車いすを前に、はしゃぐ気持ちを抑え、しっかりと私たちの話しに耳を傾けてくれました。ブレーキなどの基本的な注意点に加え、車いすへ乗っている人へ話しかける際、目線を合わせることや、カーブや方向転換時には「右へ曲がりますね」などの声かけを行うことで、相手に安心感が生まれることなどを伝えていきました。実際に体験している場面では、優しくパートナーに声かけする様子や、真っ直ぐな道のりでも速度を出し過ぎないように工夫するなど、基本的な注意点以外にも重要なことを感じてくれている様でした。
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この体験を通して、自分の周囲の人が車いすでの生活となった時に相手の立場になって、どんなことが協力できるのか。また、車いすに関わらず、普段の生活の中で友人や親・兄弟、相手の立場になって、自分ができることを見つめ直す機会になってくれればと、密かに願っています。]

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私自身、児童たちが笑顔で声かけする様子に、普段の車いす介助を見つめ直す良い機会となりました。

倉敷平成病院 理学療法士M.T

免疫アップ!

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20161122皆さんこんにちは。作業療法士のMです。11月も終わりに近づき朝晩冷え込む時期になってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
平成病院に入職してはや半年が過ぎました。入職時は初めてのことばかりで不安や戸惑いが多く、1日1日過ぎるのが早く、あっという間に過ぎていく日々でした。入職して半年経ちましたが今でも1日が過ぎるのがあっという間に感じます。まだまだ業務をこなすことにいっぱいで失敗と反省の毎日ですが、たくさんの先輩方にご指導していただき少しずつですが業務に慣れつつあります。
11月になり本格的に風邪やインフルエンザが流行る時期になってきました。手洗いうがいはもちろんですが、免疫アップする方法を紹介させていただきたいと思います。風邪予防や肌荒れにも効く、栄養価が高い“甘酒豆乳”がおすすめです。甘酒や豆乳には良質なタンパク質&ビタミン類が含まれているため、細菌やウイルスに対する免疫アップに繋がります!また、温めて飲めば冷えの改善にも。寒い時期を乗り越えるのに最適な1杯です!
体調管理には気をつけ、患者さんに元気を送れたらと思います。新人パワーで頑張ります。

リハビリテーション科 作業療法士M

日本体育協会公認アスレティックトレーナーに認定されました!

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この資格は数あるトレーナーの資格の中でも日本体育協会が唯一認めている資格です。プロのスポーツチームや国体、オリンピックなどの国際大会でのトレーナー活動では、今後必須になってくるであろう資格と言われています。しかし、この資格を持っているからといって特別何かすごいことができるとか、持っている人がすごいとか、そういうわけではありません。この資格を生かすも殺すも自分次第というわけです。 スポーツ選手のリハビリテーションやスポーツ現場の仕事に関わるようになり丸8年が経ちました。まだまだ分からないことや悩むことも多く、自分の力不足を実感させられます。それでも、選手達やスタッフの先生方、同じトレーナーの方々と現場で味わう喜びや悔しさ、感動はとても素晴らしい経験です。そういった場でもっと力になれる存在になりたいと思います。
最後になりましたが、この資格を取得するにあたり、高尾理事長はじめ多くの方々の応援とサポートを頂き本当に感謝しています。これからも理学療法士として、アスレティックトレーナーとして頑張っていきます!!!

リハビリテーション部 理学療法士 A.C

6時間対抗リレーマラソンに参加しました!

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%e3%83%aa%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%82%bd%e3%83%b310月2日(日)に倉敷平成病院チームで6時間リレーマラソンに参加しました。当院からは1チーム10人で4チームも参加しました。理事長を始め、医師・事務・リハビリなど多職種の方々が参加しました。普段は交流のあまりない方々ともたくさん話すことができ、とても良い交流の場となりました。参加された方はどなたも、走るときは全力で走り、応援するときは一丸となってランナーを鼓舞していました。走るのはとても大変でしたが、応援席からの声援に励まされ、なんとか襷を繋ぐことができました。

その後の打ち上げでは焼き肉屋に行き、たくさん食べて飲んで、大盛り上がりでした。疲れましたし筋肉痛にも悩まされていますが、忘れられない1日になりました。来年も参加したいと思います。今年参加できなかった人も是非来年は参加してみてください。

PS 今回走ったメンバー内の一部で、「次は吉備路マラソンに皆で出よう!!」という話がでています。興味のある方は一緒に吉備路マラソンにも参加しませんか?

リハビリテーション科 S.K

当院で活躍の理学療法士知花さんが紹介されました!

このたび、平成28年9月25日(日)の山陽新聞朝刊「岡山の大学へ行こう!岡山キャンパスガイドVol.3」の特集に、当院理学療法士の知花さんが紹介されました。

s__28680204知花さんは沖縄出身で「吉備国際大学 保健医療福祉学部を卒業後、当院に入職されています。

「今後は新たに取得した(公財)日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格を生かし、けがをしない体づくりのための予防ケアとして、ストレッチやトレーニングの大切さも伝えていきたいと思っています」と抱負を語ってくれています。知花さんこれからの活躍も期待しています!
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秘書広報室

患者さんに寄り添えるセラピストを目指して

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

st皆さんこんにちは。リハビリテーション部 言語聴覚士のOです。
9月も中旬を迎え、夏から秋らしい過ごしやすい季節になってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は倉敷平成病院に入職し、早くも半年が経ちました。この半年間は毎日すごく濃い時間を過ごさせて頂いており、日々全力投球してきました。 1日があっという間に過ぎていく中で、同期や先輩方に支えられ、少しではありますが成長したように感じています。
担当していた患者さんが次々に退院され、『私がリハビリを行うより、先輩方が行った方が症状は良くなったのではないか』など、様々な思いがこみ上げてきますが、患者さんが退院される際に「あんたが担当で良かったよ」とおっしゃって下さったときに、『この仕事をしていて良かったな』と心から思い、これからもより一層努力をしていきたいと改めて思う毎日です。
入職して半年。まだまだ分からないことがたくさんある未熟者ですが、社会人としての自覚を持ち、患者さんに寄り添えるセラピストを目指し、日々進歩していきたいと思います。

リハビリテーション部 言語聴覚士 O

「山陽新聞企画の『岡山の大学へ行こう』卒業生編」という企画の取材を受けました。

吉備国際大学理学療法科出身の当院リハビリテーション部理学療法科の知花亜希子さんが、先日、「山陽新聞企画の『岡山の大学へ行こう』卒業生編」という企画の取材を受けました。この記事は、9月25日(日)に山陽新聞へ掲載される予定です。
ぜひご覧ください。
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秘書・広報室 はる

患者様の人生を考える

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

みなさん、こんにちは。リハビリテーション部、作業療法士のWです。8月も中旬を迎え、まだまだ20160822厳しい残暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。倉敷平成病院に入職してはや4ヶ月が経ちました。この4ヶ月は本当にあっという間で毎日が嵐のように過ぎていきました。日々の業務をこなすことに精一杯で、反省と失敗の連続だったように思います。学生の頃とは違い、手取り足取り教えてもらうことや細かく注意されることが少なくなり、社会人としての自覚や責任、自分の未熟さを日々痛感しています。偉大な先輩方の大きな背中をみていると、作業療法士になった今も『作業療法士』へのあこがれがよりいっそう大きくなっていきます。1年目だからこそ何事にもチャレンジし、わからないことは先輩に相談し、多くのことを吸収して行けたらと思います。そして少しでも先輩方に近づけるよう、少しでも患者様の人生がその人らしくより明るいものになるようなお手伝いができる作業療法士になりたいです。もうすぐ蒸し暑い夏も終わり、涼しい秋の季節となりますが、油断は禁物。体調管理には気をつけていきましょう。涼しい季節も熱い心で周りから暑苦しいと言われるくらいがんばります!今後ともよろしくお願い致します。

リハビリテーション部 作業療法士 M・W

医療人として人として成長できるように

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リハビリ皆さん、こんにちは。リハビリテーション部 理学療法士のTです。7月に入り、梅雨が明け、少しずつ夏らしい天気となってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私は入職して4カ月目に突入しました。振り返ればあっという間の3カ月でした。右も左も分からない中、たくさんの先輩方のご指導の下、少しずつ仕事に慣れてきつつある今日この頃です。
日々のリハビリの中で、患者さんから「ありがとう」の声を頂くことがあります。その言葉を頂くと、『理学療法士』という仕事のやりがいとともに、自分に何ができたのだろうと考えさせられることがあります。
「もっともっと頑張らないと!」と、日々患者さんから刺激をもらっています。
分からないこと、できないことがたくさんある中でも、今の自分にできることを目の前の患者さんに提供できるよう頑張っていきます。
まだまだ未熟な私ですが、医療人としてだけでなく、人として成長できるよう努めていきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。

リハビリテーション部 PT A.T