11月に入り、寒さがより一層体に応えるようになりました。皆様、体調崩されたりしていませんか?今年は暑かったり、寒かったりと、季候に悩まされる年だったように思います。これから寒さも本格的になると思います。皆様、体調管理には十分注意してお過ごしください。
倉敷ニューロモデュレーションセンターでは、パーキンソン病や本態性振戦、ジストニア、慢性疼痛などの病気、症状に悩まれている患者様に対して、DBS(脳深部刺激療法)、SCS(脊髄刺激療法)、さらに今年は、脳卒中後疼痛の麻痺患者に対してバクロフェン療法(筋の痙性を軽減させ、除痛を図る手術)などの様々な治療を実施しています。その中で、私たち理学療法士は、状態の経過を評価、リハビリテーションにて身体機能の維持または向上を図る役目を担っています。
倉敷ニューロモデュレーションセンターが開設されて、早2年が経とうとしています。この約2年の間で、様々な患者様が手術を受けられ、私たちも様々な患者様に関わらせて頂きました。皆様リハビリも大変意欲的に取り組んでくださるため、私たちセラピスト一同とてもやりがいを感じていますし、日々奮闘しています。同じ病気や症状で悩まれている患者様が多いですが、実は患者様一人一人でニーズが違ったり、今後の展望について不安を感じていたり、希望を持たれていたりと、多種多様のように思います。そんな中、まずは患者様のニーズ、困っていること聴取・理解し、信頼関係の形成を大切にしています。
手術前は症状が強くて歩くことさえ困難だった患者様が、退院時には歩けるようになったり、痛みが強くて常に苦痛表情を浮かべていた患者様が、退院時には痛みが軽減し笑顔がみられるようになったりと、様々な患者様をみてきました。形は違いますが、それぞれの患者様のニーズに沿ったリハビリを提供出来た時が、何より最高な瞬間です。
今後も、さらに患者様の笑顔を増やすため、ニューロモデュレーションにおけるリハビリを多くの人に知って頂けるため、日々研鑽を積んでいこうと思います。
倉敷ニューロモデュレーションセンター 病院PT Y
※許可を得て写真を掲載しています。

10月29日(月)10時30分~、第67回院内コンサートが開催されました。演奏は折井ユミコさん(オカリナ)と原巧一さん(コントラバス)、渡谷元子さん(箏)の3名でした。



10月28日(日)にのぞみの会が開催されました。
日ごとに秋めく中、10月13日(土)「老健秋祭り」を開催しました。老健のお神輿は職員の手作りです。そのため回を重ねるごとに少し痛んできていました。
こでこの度新しくスタイリッシュなお神輿を作成いたしました(担当してくれた職員に感謝です)。「大事に壊れないように注意しようね。」と言っていました。ところが、いきなり登場で神輿の一晩上に乗っている鳳凰を看板にぶつけてしまい、ハプニングと笑いからの始まりでした。

多くのボランティアの方々に協力頂かなければ、このような機会を設けることができません。皆様に協力頂き、無事に入所の方々と共に「老健秋祭り」を楽しめたことを嬉しく思います。本当に心から感謝いたします。
10月22日(月)の午後、倉敷工業高校機械科3年生の生徒さん8名が引率の山﨑先生と共に、車いすの整備ボランティアのために、倉敷老健を訪問してくださいました。
さっていました。

10月20日(土)、認知症疾患医療センター主催の第8回「わくわくカフェ」がケアセンター多目的ホールで開催され、21家族40名の参加がありました。第8回のわくわ
くカフェは本来7月7日(土)に実施する予定でしたが、倉敷の豪雨の影響により、急遽中止となりました。7月7日に参加予定であった方も今回のカフェに多くの方が参加していただきました。
することなく身振り、手振りでお題を伝えていく「ジェスチャーゲーム」を行いました。参加者同士が協力し、難しいお題 では色々と悩みながらも正解した時には明るい笑顔があちこちでみられました。
者さんやそのご家族とのつながりを深める一つのきっかけになったのではないかと思います。
また、当院理学療法士科長山下昌彦が、パーキンソン病体操をご紹介いたします。
岡山県病院薬剤師会会報誌2018年7月号の紹介記事に、当院薬剤部が掲載されました。
秘書・広報課