2月25日(日)に、第10回記念「2018 そうじゃ 吉備路マラソン」が開催されました。
当日はフルマラソンなど全7種過去最多の2万1457人のランナーが吉備路を走り抜けました。全仁会グループからは10キロ4名、ハーフ8名、フル4名が参加しました。
私はフルマラソンに出場しました。学生の頃に比べると運動量も減っているので走りきれるのかとても不安でしたが、「先輩が走るのに自分が走らないでどうする。」と出場を決意し、仕事終わりに時間をつくり練習しました。迎えた当日、雨も心配される中で沿道にはたくさんの方が応援に来て下さり、「あ、倉敷平成病院さんだ。頑張れ!」と声援を頂きとても力になりました。最後の1㎞に差し掛かった所で職員からの「Uくん、頑張れ!」という声援に、嬉しさのあまり涙を堪えながら走りました。たくさんの声援に背中を押されなんとか完走することができました。応援ありがとうございました。来年は、今回のタイムを超えられるようもっと練習をして挑みたいと思います。皆さんも一緒に「そうじゃ吉備路マラソン」に参加しませんか?きっと大きな達成感を身体で感じることができると思います。これからも皆さんで全仁会を盛り上げていきましょう。
マラソン部(事務部) U





3月といえば菜の花ですね。今回の作品は、自立度の高い方と中度の方とで協力して制作していただきました。自立の方には、折り紙とペーパーフラワーで菜の花を作っていただき、中度の方にはちぎり絵で作っていただきました。
属している倉敷在宅総合ケアセンター ケアプラン室には、窓口に金魚とメダカの水槽を置いています。数年前から飼い始めて以降、数の増減がありましたが現在は金魚が7匹、メダカが11匹、元気に泳いでいます。
けた乳歯を袋に入れ、枕の下において眠ると「Tooth Fairy(歯の妖精)」が抜けた歯を集めに来てくれるという言い伝えがあるそうです。この集めた歯の代わりにコインを置き、このTooth Fairyは、健康な白い歯だけを集めにくるので、歯を磨かない子や、抜けた歯が虫歯の場合はTooth Fairyはやってきません。
このたび、慢性疼痛に対する様々な治療法を紹介する内容の番組に、倉敷ニューロモデュレーションセンター上利崇センター長が取材協力致しました。
Fさんのピアノの伴奏も素晴らしく、『青い山脈』の間奏などは驚くほど美しい音色であることに改めて気付かされました。滑らかな指の動きにもうっとりしてしまいました。
地域密着型特別養護老人ホーム ピースガーデンに開設当初から入居されている入居者様は『最初は少ない人数じゃったのに・・・もう5年も経つんじゃなぁ・・・』と振り返られ、他の入居者様やスタッフと一緒に昔話に花を咲かせておられました。
