4月に入って2週間、朝晩の肌寒さも和らいで春の暖かさが感じられる日が増えましたね。
春といえば桜、皆さんもお花見を楽しまれたことと思います。
地域密着型特別養護老人ホーム ピースガーデンでも恒例のお花見を行いました。

今年の桜は3月の寒さで開花予想も延期、開花後もなかなか好天に恵まれず、お花見も当初の予定を変更し、体調やお天気の様子を見ながら、少人数に分かれて倉敷平成病院など施設近隣の桜を見に行ってきました。
実際の桜を前にすると、皆さん「やっぱり桜はきれいじゃな~」「久しぶりに見た気がする」等々、笑顔で話されていました。

私は異動してまだ日が浅いのですが、スタッフがご入居の皆さんに少しでも季節を感じて欲しいとの強い思いと、チームワークに感心しました。皆さんの施設の中とはまた違った表情や笑顔がその原動力なのかもしれないと感じました。
感染対策で各行事も縮小や変更を余儀なくされたここ数年、まだ気を緩めることはできませんが、やっと少しずつ日常が戻ってきています。
また来年もお花見ができる日常を願わずにはいられない春のひとときでした。
新年度も引き続き、ご入居の皆さんが日々穏やかに過ごすことができるようお手伝いさせていただきます。
地域密着型特別養護老人ホーム ピースガーデン H
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1歳になる子供は、しばしば体調を崩すことがあるのですが、ある日夜中に突然嘔吐したことがありました。
特に小さな子供がいるといろいろな感染症にかかります。災害に備えて防災グッズを準備するように、感染症も対策グッズを備えておかなければいけないなと痛感しました。まさに、「備えあれば憂いなし」。皆さんも日頃の備えを大切に、日々を健康にお過ごしください。






これまで以上に、ご利用の方々それぞれのニーズに沿った専門的なリハビリテーションを提供いたします。リハビリテーション機器も増えました。
訓練は、夜間、病棟で火災発生が発生し、夜勤者が患者さんを避難誘導するという想定で実施されました。
まず事前に、訓練のメンバー(防災委員をはじめ当直医師役や、当直師長役のスタッフなど)33名で委員会を実施、担当者は事前にシミュレーションを行いました。
訓練の流れとしては、火災報知器が鳴り、出火場所を発見。発見者が場所を大声で他スタッフに知らせるとともに、初期消火を実施。その後、患者を避難させるというものでしたが、実際に実施してみると想定外のことや、不備が発生しました。
「訓練でできなかったことは実際でもできない可能性が高い」と反省会で消防署の方よりご指導いただきました。災害はいつ起きるかわかりません。実際に火災となり、本当の患者さんを避難させるとなると訓練以上に混乱することが予想されます。万が一の時に備える必要性を痛感しました。
