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当院 外科・総合診療科医師 濱井健太 先生 新幹線内で急病の方を救護

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

当院 外科・総合診療科医師の濱井健太先生が、東海道新幹線の車内で急病人の救護を行い、東海旅客鉄道株式会社様より感謝のお手紙とお礼の品(ボールペン)を頂戴しました。

濱井先生は新幹線乗車中、「お客様の中に医師の方はいらっしゃいますか」という車内アナウンスを聞いて現場へ駆けつけ、気分不良になられた乗客の方への救護対応にあたりました。

医師として、また一人の医療従事者として、いついかなる時でも患者さんのために行動する姿勢は、まさに模範的であり、今回の濱井医師の行動を当院一同、大変誇りに思います。

秘書・広報部

介護保険負担限度額認定証について

カテゴリー: ケアプラン室 | 投稿日: | 投稿者:

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

介護保険負担限度額認定証をご存知でしょうか。

介護保険施設を利用する際の食費や居住費(滞在費)について、所得や資産の状況により負担を軽減するために発行されている証明書です。

下記の条件を満たす方に、申請により発行される証明書です。

◎要介護認定を受けている。
◎特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設などの施設サービスや、短期入所(ショートステイ)を利用している。
※対象にならない施設もあります。
◎所得や資産が一定以下である。

有効期間は、申請月の1日~翌年7月末までです。
自動更新ではありませんので、更新の手続きが必要になります。

介護保険の窓口や郵送での手続き、ケアマネジャーでの代行手続きも可能です。
お気軽にご相談ください。

ケアプラン室:N

 

第52回倉敷天領夏祭り「OH!代官ばやし踊り」に参加

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

7月26日(土)、今年も倉敷天領夏祭りに参加しました。

当日は天候にも恵まれ、立っているだけで汗が流れるような猛暑の中、ピンクの法被をまとった職員およびそのご家族、総勢85名が「OH!代官ばやし踊り」を元気に披露しました。


高尾理事長と当院のキャラクター『ぜっとくん』を先頭に、倉敷駅前の大通りを威勢の良い掛け声とともに踊り歩きました。


また、あちてらす倉敷前のメインステージでは、初参加の新入職員と、昨年も参加した入職2年目の若手職員が中心となり、SNSで話題の『APT.ダンス』をアレンジしたオリジナルダンスを披露。赤と青のポンポンを手に、キレのあるフレッシュなダンスで、会場は大いに盛り上がりました。


沿道からのたくさんの温かい声援に励まされ、最後まで元気いっぱいに踊り切ることができました。応援いただき、ありがとうございました。

 

レクリエーション委員会 U

専門職がサポート!倉敷老健の屋内トレーニングルームをご紹介

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

エアコンの聞いた室内から出るのが億劫になる季節ですが、運動不足を感じることはありませんか。しかし、真夏日を超える日が続き、いざ運動をしようにも屋外での運動は熱中症のリスクも気になります。倉敷老健通所リハビリでは暑い夏でも屋内で安心して運動できるトレーニングルームを完備しています。そこで今回は当通所リハビリのトレーニングルームついてご紹介していきます。

広いスペースで豊富な器具を揃えています。

【効果】     (対象部位や効果)
・自転車エルゴメーター   7台  【下肢筋力向上 心肺機能向上】(太ももやふくらはぎ)
・ステッパー        5台  【下肢筋力向上】(踏み込む力)
・ストレッチボード     1台  【下肢の柔軟性】(ふくらはぎの柔軟性)
・ロデオマシン       1台  【体幹機能向上 バランス能力】(腹筋・背筋)
・上肢トレーニングマシン  5台  【上肢筋力向上】(肩や腕)
・下肢トレーニングマシン  3台  【下肢筋力向上】(太ももやふくらはぎ)
・体幹トレーニングマシン  2台  【体幹筋力向上】(腹筋や背筋)
・振動刺激マシン      5台  【筋リラクゼーション 血行促進】

マッサージ機           【全て、対象筋肉の血流改善、筋緊張の緩和】
・レッグマッサージャー   3台
・シートマッサージャー   4台
・腰マッサージャー     3台
・バイブレーダー      2台
・ハンドマッサージャー   1台
・ネックマッサージャー   1台
自転車エルゴメーター

 

下肢トレーニングマシン

 

上肢トレーニングマシン

シートマッサージャー・レッグマッサージャー

 

運動を実施するにあたって、リハビリ専門職が筋力等の評価を基に最適な運動内容、時間を提案します。また、血圧や日常生活で変化などはないか、看護師、リハビリ職員等が聞き取りを行いますので、その日の状態に合わせても運動内容を見直すことができます

トレーニングルームは、利用時間の中であればいつでも使用可能です。個別リハビリ後、脳トレの合間などよく使われています。中には、食後にリラクゼーション器具を使用しなから他利用者と談笑されている方もいらっしゃいます。このように、ご自身の利用スケジュールの中でトレーニングに取り組むことで、健康維持や、趣味活動、住み慣れた自宅での生活を継続するための体づくりを行うことができます。

倉敷老健通所リハビリでは、リハビリ専門職が、個々の状態を把握していきます。
ひとりひとりの生活目標にあわせた、健康維持に必要な運動や時間など相談いただけます。自宅だけでは補いにくい部分の強化に、運動器具を活用してみませんか。

通所リハビリ K

グループホームのぞみ ご利用の方が初めて施設送迎で期日前投票に参加されました

7月4日から参議院選挙の期日前投票が始まり、グループホームのぞみでは、8日と9日の2日間にわたり、ご利用の方4名が投票に参加されました。開設以来、ご家族の送迎による投票参加はありましたが、施設送迎による参加は今回が初めての取り組みとなりました。

倉敷市役所に到着すると、皆さん少し緊張したご様子でしたが、選挙会場のスタッフの方が親切に対応して下さり安心して投票することができました。投票を終えたあとは、地域の一員として社会に参加できたという思いから皆さん少し誇らしげな表情をされていました。

今後もこのような機会を通じて、ご利用の皆様の社会参加を支援していきたいと思います。

グループホームのぞみ 介護福祉士 H

老健施設内での看護師の役割

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

7月に入り夏本番になりました。暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
今回は老健施設内での看護師の役割について少しお話させていただきたいと思います。

老健施設での看護師の役割は、主にはご入所の方の健康管理と医療処置を行う事です。具体的には、バイタルサイン測定(体温・血圧・脈拍など)、服薬管理、医師の指示に基づく医療行為、全身状態の観察や急変時の対応などです。

ご入所の方の大半がご高齢であるため、体調を崩してしまうと重症化する事も少なくありません。そこで一番大切なのが日々の観察です。「活気がなく表情が暗い」「顔色が悪い」「食事や水分が進んでいない」など、些細な変化を『いつもと違う!』と気付くことがとても重要になります。
少しでもおかしいと感じる事があれば施設医に診察を依頼し、適切な医療行為を行い重症化する事を防いでいかなければなりません。

また、認知症のご入所の方に対しては介護職員やリハビリスタッフと協力しながらその方の生活歴や家族背景など様々な事を情報共有し、その方に一番合った対応を模索していく事が必要です。
その時にも、状態に応じて病院と連携をとり適切な医療が提供できるできるようにするなど、看護師だから分かること、提案できることを大切にしています。

以上簡単ではありますがいくつかお話をさせていただきました。
日々大変な事も沢山ありますが何よりもご入所の方お一人お一人が安全・安楽に生活できる事と、それに寄り添った看護が提供できる事が私たち老健看護師のやりがいに繋がっています。

これからもよりよい看護が提供できるように日々頑張っていきたいと思います。

                                老健看護師 K

イラスト:イラストAC

第60回のぞみの会だよりー2ー

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

皆さまこんにちは!
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

本日7月18日より、毎年恒例のぞみの会100日カウントダウンが始まりました。病院受付や各全仁会グループ施設に置かれていますので、来院・来所された際には、職員作成のポスター(力作ばかりです!)と合わせて、チェックしてみてくださいね♪

今年ののぞみの会のテーマは「ちかくにいる・ちからになる全仁会グループ~長く人生を楽しむために~」です。参加された方にとって、楽しく実りのある会に出来るよう頑張って企画していきたいと思います。
毎年参加している方はもちろんのこと、初めての方も久しぶりの方も、ご参加お待ちしております!

第60回のぞみの会実行委員会 ケアプラン室O

※ポスターはケアサポート科が作成したものです。

第25回IHF男子ジュニア世界選手権(2025年6月18日〜6月29日) 帯同のご報告

第25回IHF男子ジュニア世界選手権に U-21男子ハンドボール日本代表のトレーナーとして、当センター小畑副センター長(PT,JSPO-AT)が帯同いたしました。

本大会では、32チーム制の大会となってから日本が初めてメインラウンドへ進出するという、歴史的な成果を成し遂げました。世界の舞台で選手たちが全力で戦い抜く姿に深く感動するとともに、その成長を支える立場として関われたことを大変光栄に思います。

大会期間中は、選手がベストな状態で試合に臨めるよう、コンディショニングやケアに全力で取り組みました。この経験を今後の活動にも活かし、より質の高いサポートができるよう精進してまいります。

最後に関係者の皆さま、そして現地で共に戦った選手・スタッフの皆さま、および長期不在の間フォローしてくださった職場の皆さまに心より感謝申し上げます。

スポーツリハビリテーションセンター O

 

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