歳をとったら粗食でよいと思っている、軟らかいものばかり食べている、調理が面倒でいつも同じような食事になっている・・・など心当たりはありませんか?
そんな方は知らず知らずのうちに低栄養になっているかもしれません。
低栄養を予防することはフレイル(加齢によって心身が疲れやすく弱った状態)の予防にもつながります。そこで東京都健康長寿医療センターが開発した食品摂取多様性スコアを構成する10の食品群の頭文字を取った合言葉「さあにぎやかにいただく」を紹介します。
「さあにぎやか(に)いただく」とは、
さ→魚、あ→油、に→肉、ぎ→牛乳、や→野菜、か→海藻、(に)、い→芋、た→卵、だ→大豆、く→果物
☆ご飯やパンなどの主食に加え、以上の10の食品群のうち、毎日7つ以上摂ることが目標です。色々な食品を摂ることで偏りなく食べられ、低栄養にならないという考え方です。
品数をたくさん用意するのが大変という方は、丼物にしたり、汁物の具の種類を増やすなど工夫次第で多様な食品を食べることができます。
多様な食品を摂取している人は
・認知機能の低下リスクが低い
・歩行速度が速く、歩行速度の低下リスクが低い
・握力の低下リスクが低い
など、多様な食品を摂ることは老化のスピードを遅らせるのに重要であるということが東京都健康長寿医療センターから報告されています。
多様な食品を摂取し、低栄養を予防しましょう。
「さあ、にぎやかにいただく」は、東京都健康長寿医療センター研究所が開発した食品摂取の多様性スコアを構成する10の食品群の頭文字をとったもので、ロコモチャレンジ!推進協議会が考案した合言葉です。
倉敷平成病院 整形外科 平川宏之医師はロコモアドバイスドクターに登録されています。
※ロコモアドバイスドクターとは、ロコモティブシンドロームの正しい知識と予防意識の啓発のための活動を行なっている日本整形外科学会所属の専門医の方々です。
管理栄養士Y.N

現在、毎年2月は生活習慣病予防月間(
今日は、ユニット2で行われているリハビリの様子についてご紹介していきます。
ユニット2で過ごされるご利用の方には、マシンを使用し上肢・下肢の筋力強化、全身耐久性の向上を図るレストレーターなどを実施しています。
ユニット2では、今後も自分でできることが1つでも増え、ご利用の方の生活の質が改善することを目標にサポートさせていただきます。
2月3日は節分でした。
2月といえば「節分」ですが、節分の由来をご存じでしょうか? 豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式。追儺(ついな)という鬼払いの儀式が広まったもので、厄払いと新年の幸せを願うとされていおります。倉敷老健では2月3日に恵方巻きにちなんで巻き寿司を召し上がって頂いています。入所者の皆様は、今年の恵方「北北西微北」を向いて、声は出さず(感染予防)、各々願い事を思い浮かべながら召し上がられました。ちなみに私の願い事は「一日も早くコロナウイルスが終息し、入所者様がご家族と会えて、すべての人が以前の生活様式に戻れますように~」です。まだまだ大変な日が続きますが、「病は気から」の言葉にもあるように、その人の心の持ち方しだいです。元気に笑って過ごしましょう!!
さて、みなさんは“ヤングケアラー”という言葉をお聞きになったことはありますか?
この度、福田さんがコロナ禍で大変な医療従事者に元気になってもらえたら、との思いで手づくりされた竹細工をご寄贈くださいました。
3つの素敵な笑顔の下にはそれぞれ『笑顔で』『カムカムエブリバディ』『笑って』と気持ちが明るくなる言葉が並び、付属のお手製絵馬にも『笑福』『立春大吉』『招福』と願いを込めたメッセージが書かれています。
福田さんは、星形の小物入れや脳トレの数字パズルを手づくりされ、地元の幼稚園やクリニックに寄贈されるなど、地域との交流を精力的に行われている方で、当院には昨年も
こんにちは