みなさん、こんにちは。
今年はコロナウイルスが流行して早2年ほど経ちました。
感染対策を徹底して、少しでも早く収束することを願っています。
今回は、私たち放射線技師の業務拡大についてお知らせします。
昨年の令和3年10月より診療放射線技師法が改正されました。
これによって、以前までは出来なかった医療行為ができるようになりました。
改正された内容は以下の通りです。
1.造影剤を使用した検査やRI(Radio Isotope:放射性同位元素)検査と呼ばれる核医学検査のために、静脈路を確保する行為。また、RI検査医薬品の投与が終了した後に抜針及び止血を行う行為。
2.RI検査のために、RI検査医薬品を注入するための装置を接続し、当該装置を操作する行為。
3.動脈路に造影剤注入装置を接続する行為(動脈路確保のためのものを除く)、動脈に造影剤を投与するために当該造影剤注入装置を操作する行為。
4.下部消化管検査(CT コロノグラフィ検査を含む)のため、注入した造影剤及び空気を吸引する行為
5.上部消化管検査のために挿入した鼻腔カテーテルから造影剤を注入する行為、当該造影剤の投与が終了した後に鼻腔カテーテルを抜去する行為
6.医師または歯科医師が診察した患者について、その医師または歯科医師の指示を受け、病院または診療所以外の場所に出張して行う超音波検査
これらの行為を既に放射線技師として働いている方が行うためには、厚生労働省が指定した研修を受ける必要があります。
来年度の入学生からは学校の教育プログラムに組み込まれていきます。
このように日々、放射線技師の仕事も増えていきます。
さらに幅広い医療行為に貢献できるように努力していきます。

放射線部 スーパー




す。紫外線は1年中降り注いでおり、真夏以外でも紫外線対策は必須です。
栄養、衛生、感染の重要性が高まっています。そこで今回は,爪楊枝に関する素朴な疑問をまとめてみました。
全仁会グループ代表 高尾武男が昨年8月に逝去し、まだまだ哀惜の念に堪えられませんが、このたび下記の通りお別れの会を開催することといたしました。
では、それらをたくさん摂取して、あまり時間をあけずに、血液検査でカリウムを検査したらどうなるでしょう?個人差はありますが、食事で大量に摂取したことにより、血液中のカリウムが一時的に上昇し、異常値になってしまう可能性があるのです。一例では、朝食に野菜ジュースやバナナ、アボカドなどカリウムを2000mg(おおよそ一日量カリウム)摂取した後、採血を行い、血清カリウム値が6.0mmol/L(基準値3.6~4.8 mmol/L)の異常高値となった例が報告されています。


寒さが和らぎ、待ちに待ったお散歩日和。デイサービスドリームでは閉じこもりがちだった皆様と一緒にできるだけ外に出る機会を増やしたいと、今回は自分たちの住まいであるケアハウスの敷地内にどんなお花が咲いているのかを、探しながらのお散歩に出かけました。
ケアハウスではお花の好きなご入所の方がそれぞれ好きなお花や野菜などを育てています。1人での散歩は億劫であっても、皆一緒となると自然と歩けています。アネモネや芝桜、ノースポールなど写真の花を見つけては、「これじゃない?」「あった。あった。」とあちこちで歓声が上がります。
リ)を実施しています。先日リハビリで関わらせていただいたご利用者様に、長く歩くと足腰が重だるくなり、慢性的にお尻から太ももにかけての張りを感じているという方がいらっしゃいました。これまで多くの方のリハビリを担当させていただきましたが、同じような症状に悩む方は多くおられます。