急に温度も下がり、寒い日が続きますが皆様体調はお変わりないでしょうか?
今回は倉敷老健 入所施設の在宅支援への取り組みのひとつをご紹介したいと思います。
このコロナ禍で面会、外出、外泊制限が厳しい中、入所後の本人の状態が分からず在宅復帰に不安を抱えているケースが多くあります。病院から老健に入所された方は尚更です。
当たり前の事ですが、ご入所の方は住み慣れた我が家・地域へ帰り生活をしたいと思われています。それを実現する為には、ご本人のリハビリ、生活の課題をクリアしていく事はもちろんですが、支援するご家族の方に今のご本人の状態を理解して頂くことが必要だと思います。
老健では主に在宅復帰を視野にいれている方を対象に入所後、1ヶ月位経過したのちに、リハビリ面談と称して、ご家族、担当リハビリスタッフ、相談員で面談する機会を設けています。そこで、現在の身体機能、認知機能、生活の様子等、口頭・書面・iPadを使って動画で分かりやすく伝えるようにしています。
その上で、どの部分は自立で行えており、どの部分に支援が必要か、自宅の住環境を整える方法、さまざまな介護保険のサービスがある事を情報提供させて頂いています。
この面談をする事がご家族の安心材料になり、結果、ご入所の方が望まれる住み慣れた自宅へ帰る事が実現するお手伝いができたらと思います。
倉敷老健 ケアマネジャー T



りました。また、いつの日か、笑顔で集える日を楽しみにしております。
年末調整は一年に一度の業務であり、人によって必要な書類が変わるために複雑で時間のかかる業務になりがちです。私たちも二重三重でチェックを行って出来るだけ漏れがないように心掛けている為に中々スムーズに進まないこともあります。分からないケースがあれば部署内で相談したり、税理士さんに確認したりと毎年学ぶことがありまだまだ奥が深い、そんな年末調整。
初めまして新人理学療法士のNです。
12月は何かと慌ただしくなり、体調も崩しやすくなる時期ですね。
気温も低下し本格的な冬がやって来ました。寒いのはあまり好きではありませんが、巡り行く四季がある日本では冬も楽しまないといけませんね。