皆さんこんにちは!最近は心地よい気候に落ち着き、少しずつ秋が深まっていますね。皆さんはいかがお過ごしですか。
いつもならこの頃に、わくわくカフェ(認知症カフェ)や認知症の方のご家族を対象とした家族教室を開催している時期になります。しかし現在はコロナの流行もあり、開催を検討している段階です。
本日は、過去の家族教室のグループワークで話し合った対応方法について、このブログを読んでくださっている皆さんにも共有できたらと思います。
今回は「(認知症のご本人が)夜よく眠れていません」という問題について①眠れない要因についてどんなことがあるか、②どんな対応ができそうかという2点について参加者の皆さんから挙がった意見をまとめてみました。
まず、【①眠れない要因について】です。
挙がった意見としては、「昼寝をしすぎたかな」「トイレの回数が多いのかも」「騒音などの環境」「運動不足」「なにか心配事があるのかも」「寝酒・コーヒーが多い」「痛みがある」など様々な意見が出ました。皆さんはどのような考えが浮かびましたか?
そして、【②どんな対応ができそうか】についてです。
挙がった意見としては、「昼寝を短くする」「運動をする」「入浴時間を検討する」「安心感が持てるように」などの意見が出ました。
1つの問題についても、様々な要因と対応策が挙がりました。1人で考えるより、他の参加者の方の意見も聞けることで、「勉強になった」という感想が聞かれました。
今回は【夜よく眠れていません】という問題についてでしたが、日々のもの忘れ外来でも様々な困り事をうかがいます。
もの忘れ外来には医師、看護師、精神保健福祉士、心理師などのスタッフが在籍していますので、抱え込まずに気軽に認知症疾患医療センターのスタッフまでご相談いだたけたらと思います。
そして家族教室が開催された際には、皆さんも是非ご参加くださいね。
認知症疾患医療センター 心理士 N






令和4年10月1日(土)第32回看護セミナーを開催いたしました。新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、今年度初めてZoom配信を併用した開催となりました。関係各所の協力があり大きなトラブルもなく実施することができました。
特別講演では、普段から行っている感染対策の「なぜ」を分かり易く丁寧に説明していただき、自身の感染対策を振り返ることができました。また、新たな新興感染症に対して行えることは、「日ごろからの備え」と「有事の対応」であり、その重要性を学ぶことができました。
日本人の食事摂取基準では、1日に必要なタンパク質の量は、成人男性が65g、成人女性が50gとされています。1食あたりの摂取量としては、20gずつを目安に摂るのが理想的ですが、男性でも女性でも、また子どもから高齢者まで朝食でのタンパク質摂取量は低く、逆に夕食では高いと言うのが日常ではないでしょうか。タンパク質を3食均等にとっている人の方が筋肉の合成が盛んであり、夕食にタンパク質を多くとっていても朝が足りていないと筋肉維持に役立たないという研究結果も出ています。
10月に入り、あんなに暑かった夏が終わり、羽織り物や上着が欲しくなる季節になりました。皆様衣替えはもうお済みでしょうか?





「第57回 のぞみの会」今年のテーマは
9月の連休を利用して、当院歯科の診察室をリニューアルしました。平成13年7月に当院に歯科が開設され、約21年が経ちます。改めて振り返ると20年以上経つのですね。
