倉敷平成病院喫茶「スマイルキッチン」(サービス棟2階)の年末年始営業のご案内です。
年末12月29日(火)まで通常営業。
12月30日は8時~13時30分で営業
12月31日~1月3日の間はお休みです。
1月4日(月)より通常営業いたします。
どうぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
秘書・広報室
倉敷平成病院喫茶「スマイルキッチン」(サービス棟2階)の年末年始営業のご案内です。
年末12月29日(火)まで通常営業。
12月30日は8時~13時30分で営業
12月31日~1月3日の間はお休みです。
1月4日(月)より通常営業いたします。
どうぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
秘書・広報室
倉敷平成病院売店(サービス棟1階)の年末年始営業のご案内です。
年末12月29日(火)まで通常営業。
12月30日は8時30分~14時で営業
12月31日~1月3日の間はお休みです。
1月4日(月)より通常営業いたします。
どうぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
秘書・広報室
冬らしい寒さになり、朝もなかなかお布団から出られないという声を聞くことが増えてきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)では、3ヶ月毎に行なっている健康チェック週間が始まりました。

左の写真は認知機能評価を行っている様子です。
健康で長生きするためには、以前も書かせて頂いたように、老年症候群の早期発見や治療が大切と言われています。そのため、この定期的な健診はとても大切なことなのです。
ご利用者さまより、「前より上がるように頑張るよ~」、「あの答え間違えたわ!悔しいなぁ.次は間違えないよ!」と前向きな発言が多く聞かれます。
毎日同じことを繰りかえすことも、とても大切ですが、時々現状を把握し、自分に合ったトレーニングが行なえているのか再確認し、いつまでも元気に過ごしていけるよう、私達にできるサポートをさせていただいています。
今後も継続し、楽しく、一人ひとりの身体に合ったトレーニングをみつけられるよう、健康チェック週間を大切に取り組んでいきたいと思います。
倉敷市在住65歳以上の方、要支援認定をお持ちの方が対象となっております。
また、介護予防に関すること、通所に関すること、リハビリテーションに関することなど、お困りのことございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
◎お問い合わせ先◎
社会医療法人全仁会 倉敷平成病院 通所リハビリテーション
支援相談員 寺中亜耶 TEL:070-6690-2763 MAIL:genki2reha@heisei.or.jp
倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)大島栞奈
毎年、全仁会では各部署集まって、研究発表大会があります。歯科では今年新しく導入された口臭測定器(オーラルクロマ)を用いて、高齢者の口臭の傾向を調べました。
今回、私たち歯科衛生士が初挑戦したことがあります。それは、集めたデータを統計にかけることです。そうすることで、客観的に見て信頼性の高い研究を行えると考えたからです。
しかし、ここで難問が、、、、私は数字に弱い、絵に描いたような文系の女、、、歯科衛生士の1人が理系女子なので、すべて彼女に頼ることに、、、。それでは、彼女の負担が重過ぎると考えた私は、平成病院の頭の良い理系の人たちに質問してみることにしました。薬剤師の方、臨床心理士の方、理学療法士の方、皆さんとても親切にいろいろ教えてくださいました。皆さんにどうやって統計を学んだのか尋ねると、全員の答えが「独学です。」でした。私も独学でできるのか?と云う不安はありますが、全仁会の組織の一人として有用な人になりたいなと考えさせられた経験でした。
歯科衛生士YF
朝方の冷え込みが強くなり、お布団から出る決心がなかなか出来ない私です。空気も乾燥しており風邪引きさんも多いようですが、季節柄、インフルエンザに備えて外出の際は、手洗い・うがい・マスクをお忘れなく!!
さて、今回は「のぞみの会」に倉敷老健入所から出展した作品を紹介させていただきます。入所者の皆さんも「のぞみの会」に向けて少しずつ準備しながら頑張りました。
当日は、午前中に病院のリハビリスタッフが入所者の皆さんを会場に誘導してくれて、展示を見て回ることができて、とても楽しそうでした。保育のかわいいお客様も興味津々に作品見学してくれました。
小集団での季節に合わせた貼り絵を始め、今年も多くの個人作品を出展することができてホッとしています。担当職員とどんな作品を出展するか相談するところから楽しみは始まっているようです。
中でも微笑ましいエピソードを1つ紹介させてください。
F様は照れ屋ながら入院中の奥様に応援メッセージとして
自分の写真を入れた写真楯をプレゼントする事にしました。
飾り付けでは応援の旗をデコレーションして、本当は苦手な
左手でのメッセージも頑張って書きました。出来上がった
作品を見て、F様の愛情に感動しました。そして施設では
少し不自由思いをされることもある入所者の方々と、
とても良い関係を作ってくれている職員に感謝の気持ちで
いっぱいになりました。
これからも、ほんの一時、笑顔になっていただける時間が作れるように頑張りたいと思います。
※写真の掲載は、ご本人様にご了承いただいています。
倉敷老健 リハビリ職員 D
暖冬と言われ11月に入っても暖かい日が続いていましたが、いよいよ寒くなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ケアハウスでは11月18日(水)毎年恒例のローズガーデン、グランドガーデン合同での秋の日帰りバス旅行に行って来ました。今回の旅は、里の秋!吹屋ふるさと村と成羽町美術館を巡る旅という事で県内にありながら、意外と知らない高梁市の魅力がいっぱいに詰まった内容で、とても思い出深い旅行となりました。
当日の天気予報は雨。出発の時には小降りで、このまま行けるかな、と思ったのもつかの間、北に向かうほどに、雨足は強くなり残念ながら冷たい雨の旅行となってしまいました。それでも「雨は雨で、情緒があっていいものよ」と慰めにも似た言葉に励まされながら、オレンジ色のベンガラ色の屋根が並ぶ素敵な街並みが見えて来ました。最初の目的地でもある、吹屋ふるさと村に到着です。あいにくの雨で傘をさしての散策となってしまいましたが、皆さんさっそくお土産を買ったり、街並みを楽しんだり、と思い思いに過ごされました。中でも、その地で60年間美容室を営業されていた入居者の方は、まさに故郷に帰ってきたということで、行く先々で「お帰り。○○さんがいなくなって寂しいわ。元気そうで嬉しい。」等の大歓迎を受け、本当に嬉しそうでした。その方がその場所でみんなに愛され過ごされた時間に触れる事ができ、私自身もとてもうれしく、感動しました。
そんなふるさと村を後にし、次に向かったのは岡山県指定文化財「吹屋小学校」の隣にある「ラ・フォーレ吹屋」です。そこは中学校をそのまま使ったレストランで、皆様お待ちかねの昼食タイムです。お刺身や、ステーキが並ぶ豪華な食事に、皆様大満足の表情。お肉はちょっと・・と言っていた方も「おいしいねー。お肉やわらかい。」と喜ばれていました。お楽しみのアルコールも進み、最後はみんなで記念撮影をしてその場を後にしました。現在吹屋小学校は改装中の為見る事はできませんでしたが、次の目的地である成羽町美術館に向けて出発です。
児島虎次郎で有名な美術館ですが、虎次郎の作品の他、虎次郎が収集したエジプト等の古代美術品や、成羽町で採掘された日本最古の植物群の展示などもされており、皆様興味深げに見入っていました。芸術の秋を満喫し、最後に立ち寄ったのは道の駅かようです。お土産はもちろん、白菜や柿等持ち切れないほどの買い物を楽しんだ後帰路へと着きました。
今回の旅行はあいにくの雨でしたが、皆様体調不良や、怪我もなく無事帰ってくる事が出来た事が何より良かったと思います。また次回の旅行を楽しんで頂けるよう、職員一同頑張りたいとお思います。
今回お世話になった、ローズガーデン職員はじめ、皆様に感謝します。ありがとうございました。
介護職員N
11月29日(日)、倉敷南小学校体育館で「第8回くらしきみなみ文化祭」が開催されました。倉敷南コミュニティ協議会主催で平成21年から毎年開催されており、地域の方々との交流、地域文化の復興が図られています。当院は第1回から継続して参加しています。
会場ではごみの分別が学べる環境衛生コーナーや交通ルール啓発を目的とした交通安全コーナー、地域の方々が作られた作品の展示コーナーなどがありました。また、同時開催された「南学区ミニ健康展」にて、血圧や体脂肪、握力測定や肺年齢測定、栄養委員の皆さんによる食品栄養に関する展示など、充実した内容でした。
健康展の一角をお借りし、当院からリハビリスタッフ5名、学習療法スタッフ1名、事務1名の計7名でリハビリバランスチェックや健康指導、脳活性プログラムを地域の方に体験して頂きました。
リハビリスタッフからは「今から始めよう!!自宅で簡単に出来るストレッチ・トレーニング」と題し、寝たままできるストレッチや片脚立ちのバランストレーニングなどをご紹介しました。
学習療法では、全仁会の介護施設で実際に取り組んでいる頭の体操「くもん学習療法」の教材を使用し、文章の読み上げや簡単なクイズで脳を活性化していただきました。
前週までの陽気から急にぐっと気温の下がった寒い週末となりましたが、じっくり体を伸ばしたり、少し緊張した面持ちで問題を解くうちに、参加者さんの表情もほころんでいったように感じます。
※倉敷南学区の広報誌『みんなみ』(倉敷南コミュニティ協議会発行)でも、当院医師によるコラムが掲載されています。是非ご覧ください。
秘書・広報室 なか
11月も終わりに近づき、ますます寒さも厳しくなってきました。 皆さん風邪などひかないように体調管理に気をつけてください。
さて、11月8日(日)に第50回のぞみの会が開催されました。 今年は931名という大変多くの方に参加していただくことができました。 5月頃から実行委員をたちあげ職員一丸となって取り組んできました。
今年は50回目という節目でもあり、今までよりさらにパワーアップしたのぞみの会を 目指して企画、準備をしてきました。 そして当日を迎え多くの方に参加していただき、多くの方とふれあう事ができ大変盛り上がった のぞみの会となったと思います。
こののぞみの会のブログも今年はこの回で終わりです。また来年、第51回のぞみの会が開催されます。今年は参加できなかった方もまだ参加したことが ない方も来年は是非参加してみて下さい。
お待ちしております。
第50回のぞみの会実行委員 歯科 I
妊娠中に、胎児への影響を配慮して、多くの化学薬品の使用を控えることになりますが、しかし、妊娠中に発生した様々な症状をただ我慢するだけでは、妊婦にとって大変苦しいことです。その時に、漢方治療や鍼灸治療の方法を活用すれば良いと思います。特に鍼灸治療は非常に安全な方法です。薬を使用せず、鍼と灸の刺激だけで、様々な症状を改善することができるから、薬による副作用の心配はまったくありません。
今まで、当鍼灸院では妊娠中の肩こり、頚腕症候群、つわり、腰痛、肋間神経痛、下肢浮腫、頭痛、倦怠感、逆子などの症例を治療したことがあります。いずれも良い効果が得られました。かつ妊娠中に継続して鍼灸治療を受けている方は安産する傾向があります。
妊娠中に「肝脾不足、気血両虚」の体質パターンが多く見られますが、時に肝気鬱滞の状況も見られます。故に厥陰肝経と太陰脾経のツボを中心に取穴しますが、表裏関係がある少陽胆経と陽明胃経のツボを合わせる場合も少なくありません。
一般的に妊娠初期から出産するまでいずれ鍼灸治療を実施することができますが、ただ、妊娠初期に子宮の収縮を促すことができる下腹部のツボ及び合谷、三陰交などのツボは控えることになります。
妊婦の方は、体調不良があり、薬の治療を受けたくない場合、当院に相談してみれば、その状況に応じるアドバイスを致します。気軽に相談してください。
ヘイセイ鍼灸治療院 甄 立学