現在リハビリステーションピースでは、身体が衰えないように、
そして認知機能が低下しないように様々なプログラムや集団・個別機能訓練を
行っています。近年テレビや新聞等で「認知症予防」という言葉を
よく聞かれるかと思います。リハビリステーションピースのご利用者様の
ご家族様の声からも「認知症予防をしてほしい」「脳活性を図ってほしい」などの
声を多く聞きます。そこで、リハビリステーションピースでの
様子とはまた違うご自宅での様子を知り、ご利用者様1人1人に合った支援を
していきたいと思い、今年度より認知機能に対しての評価「DASC‐21(ダスク)」
を始めることになりました。DASC‐21とは、認知機能(記憶力や判断力など)
と生活機能(排泄や更衣動作、服薬管理など)の両者の様子を普段の
ご利用者様の日常生活から観察して評価用紙にチェックし数値化をしていくものです。
DASC‐21を使用するメリットとしては、半年ごとに評価を行うため、
以前の評価時と比べて変化があった際に医療機関やケアマネジャー、
職員間で情報を共有し、早め早めの対応をとることができると考えています。
平成29年7月に第1回目の評価を終え、リハビリステーションピースでの様子とは
違うご利用者様のご自宅での様子が分かり、支援をさせて頂く中でとても参考になっています。
今後も評価を継続し、職員一同で認知症予防を図っていけたらと思っています。
リハビリステーションピース リハビリK

8月24日(木)、倉敷平成病院にて開催された「倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会」の様子が、8月27日(日)の読売新聞26ページに紹介されました。今年度の演奏会では、テレビ3社と新聞1社が開催報道をしてくださいました。地域の皆さんに、素晴らしい音楽を少しでも楽しんでいただければと思います。来年も開催予定ですのでどうぞお楽しみに。
先日、立秋を過ぎましたがまだまだ暑い日が続いています。グランドガーデン南町では 8月8日に誕生会を行いました。 8月の誕生月の方は5名で、女性の入居者が多いグランドガーデン南町 では珍しく、全員が男性でした。代表者の挨拶でも、そのことに触れられており、来年も皆でお祝いしたいと笑顔で話されていました。 素敵な挨拶の後は食事会で、献立はシャコ寿司、蒸しなすの冷製、 すまし汁、抹茶ようかんと夏らしさを感じられるメニューでした。お寿司のシャコはとても柔らかく、”久しぶりに食べ
る”美味しい”等と声があがりました。 第2部はアコーディオンの先生による歌声広場です。 今回も積極的に”うみ”や”夏は来ぬ”といった夏歌のリクエストが 10曲以上挙がり、大いに盛り上がりました。 普段見られない皆さんの嬉しそうな表情や楽しく歌う姿に、音楽の力を感じられる素敵な誕生会となりました。









