コロナ禍のグループホームのぞみの過ごし方 

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

いよいよ秋も深まり夜寒を覚える頃となりました。昨今の新型コロナウイルスの影響で、「新しい生活様式」と呼ばれる今までとは少し違った生活や対応が求められるなか、グループホームのぞみでは、今も面会禁止とさせていただいています。また、今まで、できていた買い物や外食、理美容の利用といった外出ができなくなりました。グループホームのぞみで生活をされているご利用者の方が心身機能の低下を招くことがないように、日々の感染対策を入念に行いながら、様々な工夫を凝らして楽しく過ごして頂けるよう支援しています。今日はその一部をご紹介します。
●踏み台昇降運動:職員が作成したオリジナルの踏み台を使って、みんなで回数を競い合い、時に応援しながら仲良く元気に取り組んでいます。負けず嫌いな方はいつも以上に張り切ったりして回数が増えることもしばしばあります。

●自転車漕ぎ:「若いころは自転車に乗ってどこまでも行ったんじゃー!」と昔を思い出しながらペダルをこぐ方やニコニコ笑顔で余裕でこぐ方もおられ様々です。

●ちらし寿司作り:「亀の甲より年の功」ということで何も言わずともエビの背わた取りや絹さやのすじ取りをテキパキこなされます。それぞれ役割分担をしてみんなで協力して完成し、おいしく完食しました。

●マクドナルドのハンバーガー:天気が良い日には、ハンバーガーを買ってきて、みんなで庭園に出て、大きな口でぱくり!「みんなで食べるとおいしいわ」、「外で食べることは珍しいから気持ちがええなあ」と普段口にしないハンバーガーをおいしく楽しく食べました。
今後もグループホームのぞみではご利用者の方が楽しく生き生きと生活できるよう支援していこうと思います。

※了承を得て写真掲載しています。

グループホームのぞみ 介護福祉士 N