カテゴリー別アーカイブ: 倉敷ニューロモデュレーションセンター

第1回SCS(脊髄刺激療法)説明会開催のご報告

4月22日(土)、倉敷在宅総合ケアセンター4階多目的ホールにて、第1回SCS(脊髄刺激療法)説明会を開催しました。新聞やホームページなどでお知らせし、具体的な内容について説明を受けたいと申し込みがあった患者さんやご家族、2組6名の方がご参加くださいました。
まず、上利センター長より「痛み」の原因、メカニズム、「痛み」に対するSCS(脊髄刺激療法)がどのような効果が得られるのか、また手術の内容についての説明が講義形式で行われた。その後、個別相談を15分ずつ行った。それぞれが抱えておられる病気や痛みに対しての治療の可能性や効果についてより具体的に質問に答えることができ、ご参加された方も、この療法についての理解が深まり検討する判断材料になったと考えています。
終了後は、運営スタッフで反省会を行い、今後の円滑な開催を検討しました。
様々な疾患により「痛み」に悩んでおられる患者さんの訴えを聞くと、なかなか他人には分かってもらえない苦しみがあること、色々な治療を受けてはいるが解決に繋がらないことが多いと悩んでおられることがよくわかった。今後、この「SCS(脊髄刺激療法)」という治療法がこのような方々の救いになればと思いました。

SCS(脊髄刺激療法)とDBS(脳深部刺激療法)についての患者・家族説明会は、不定期の土曜日午前(偶数月にSCS、奇数月にDBS)に開催を予定しています。お困りの方などおられましたら、ご案内ください。

 

倉敷平成病院 地域連携室・医療福祉相談室 森

倉敷ニューロモデュレーション上利センター長のインタビューが山陽新聞メディカVol143に紹介されました。

山陽新聞メディカvol.143(平成29年4月4日(火))に、倉敷ニューロモデュレーションセンター上利センター長のインタビューが掲載されました。
脳深部刺激療法(DBS)と脊髄刺激療法(SCS)について紹介されています。
是非ご覧ください。山陽新聞のホームページはこちらです
秘書広報室

倉敷ニューロモデュレーションセンターSCS(脊髄刺激療法)説明会開催のご案内

このたび、倉敷ニューロモデュレーションセンターでは下記日程にて、SCS(脊髄刺激療法)の患者さん・ご家族向けの説明会を開催しております。

 

SCSは、慢性的な痛みに電気刺激を与える療法です。このSCSについて、ご興味をお持ちの方はお申込みの上ご参加ください。
お電話 ・ファックス(こちらからPDFファイルをダウンロードして送信ください)
・ホームページから、お申込みいただけます。

倉敷ニューロモデュレーションセンターDBS(脳深部刺激療法)説明会開催のご案内

このたび、倉敷ニューロモデュレーションセンターでは下記日程にて、DBS(脳深部刺激療法)の患者さん・ご家族向けの説明会を開催することといたしました。
この治療法について、ご興味をお持ちの方はお申込みの上ご参加ください。
お電話・ファックス(こちらからPDFファイルをダウンロードして送信ください)
・ホームページから、お申込みいただけます。

倉敷ニューロモデュレーションセンター開設

本日、倉敷平成病院は、パーキンソン病などの脳疾患や、慢性疼痛の治療を目的に「倉敷ニューロモデュレーションセンター」を院内に開設した。センター長には、岡山大学脳神経外科より上利崇医師が着任した。
診療は、火・金の午後(予約制で、かかりつけ医の紹介状が必要です)

また、本日の山陽新聞朝刊 全県版に「ニューロモデュレーション療法開始」が掲載されました。

 

倉敷ニューロモデュレーションセンター開設が瀬戸内海放送で紹介されました

このたび、倉敷ニューロモデュレーションセンター開設にあたり、説明会を開催した様子が、3月28日(火)の瀬戸内海放送「KSBスーパーJチャンネル」にて紹介されました。
KSBスーパーJチャンネルのYouTubeはこちら

倉敷ニューロモデュレーションセンター開設が倉敷ケーブルテレビで紹介されました

このたび、倉敷ニューロモデュレーションセンター開設にあたり、説明会を開催した様子が、3月27日(月)の倉敷ケーブルテレビ「KCTワイド」にて紹介されました。
倉敷ケーブルテレビのサイトはこちら

秘書広報室

倉敷ニューロモデュレーションセンター開設説明会開催報告

このたび、4月からの開設を間近に控えた平成29年3月27日(月)、「倉敷ニューロモデュレーション開設記者発表」が倉敷平成病院にて開催されました。
当日は、社会医療法人全仁会倉敷平成病院高尾聡一郎理事長より開設にあたっての趣旨説明が行われ、また上利崇センター長よりニューロモデュレーションセンターで行われる治療の説明が行われました。
主に「脳深部刺激療法(DBS)」はパーキンソン病や本態性振戦に対して行われ、「脊髄刺激療法(SCS)」については神経障害性疼痛などを対象に実施されるとのことでした。
倉敷ニューロモデュレーションセンターでは、医師、専門看護師、臨床工学技士、放射線技師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士などのリハビリスタッフが多職種で関わることなどが示されました。
また、この様子は同日の瀬戸内海放送KSBスーパーJチャンネルと翌日の倉敷ケーブルテレビ「KCTワイド」にて紹介されました。

秘書・広報室

倉敷ニューロモデュレーションセンター開設についての説明会

3月27日(火)13時30分より倉敷ニューロモデュレーションセンター開設についての説明会を行いました。まず、社会医療法人全仁会理事長 高尾聡一郎より、挨拶があり、続いて倉敷ニューロモデュレーションセンターセンター長の上利崇医師よりニューロモデュレーション療法について説明をしました。ニューロモデュレーションは、神経調節療法のことで異常をきたした中枢および末梢の神経機能を微弱な電気刺激により調整・制御することで疾患や障害の改善を図る治療のことです。この治療法が実施可能な施設は中四国でも数か所と限られています。

倉敷ニューロモデュレーションセンターについて詳しくはこちらをご覧ください。


 

 

 

 

 

 

秘書・広報室 はる

平成29年4月倉敷ニューロモデュレーションセンター開設決定

このたび、社会医療法人全仁会は平成29年4月1日に倉敷平成病院内に「倉敷ニューロモデュレーションセンター」を開設することとなりました。
◆ニューロモデュレーションとは、「神経調節療法」のことで、異常をきたした中枢および末梢の神経の機能に対して、微弱な電気刺激を行い、それらを調整、制御することで疾患や障害の改善を図る治療です。

センター長として、岡山大学脳神経外科より上利 崇 医師が着任いたします。
上利崇(あがり たかし)医師は、岡山大学医学部を卒業後、広島市民病院、独立行政法人国立病院機構静岡てんかん・神経医療センターを経て、岡山大学にて、この「ニューロモデュレーション療法」を専門に20年のキャリアをお持ちです。
(資格:医学博士、脳神経外科専門医、日本定位・機能神経外科学会機能的定位脳手術技能認定、日本てんかん専門医指導医)

領域としては、図に示す通り 脳・脊髄・末梢神経の幅広い疾患に対して適応となります。
そして、パーキンソン病・本態性振戦・ジストニア(書痙、痙性斜頸含む)・てんかん・後頭神経痛・脳卒中後疼痛・神経障害性疼痛・末梢循環不全・便尿失禁 が対象として挙げられます。

現在、当院では倉敷ニューロモデュレーションセンターの開設に向け、機器の整備、スタッフの配置等がすすめられています。
院内の説明会も開催されています。

3月9日にこのブログブログカテゴリ「倉敷ニューロモデュレーションセンター」を新設致しましたが、随時情報を掲載していく予定です。本サイト完成まで今しばらくお待ちください。(秘書・広報室)