カテゴリー別アーカイブ: 秘書・広報課

【ファジアーノ岡山 J1昇格おめでとうございます!】

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倉敷平成病院は2014年シーズンよりファジアーノ岡山を応援しています(2017年シーズンから、ホームグラウンドでの「担架」を担当)。このたび、1月7日にファジアーノ岡山スポーツクラブの増井哲哉さんがご来院され、2024シーズンを終えてのご報告をしてくださいました。「全員で勝つ」を合言葉に、プレーオフ5位からのJ1昇格という活躍には、私たちも大変感動しました。

改めまして、J1昇格おめでとうございます。J1の舞台でも熱い気持ちで応援してまいります。

#倉敷平成病院 #ファジアーノ岡山 #子どもたちに夢を #全員で勝つ

【倉敷平成病院 平垣STが認定言語聴覚士(失語・高次機能障害領域)に認定されました】

この度、倉敷平成病院 言語聴覚士の平垣義志也さん(回復期リハビリテーション病棟担当)が、日本言語聴覚士協会が認定する上位資格「認定言語聴覚士(失語・高次機能障害領域)」に認定されました。
認定言語聴覚士についてはこちら

認定言語聴覚士は、専門領域ごとに高い専門性を認定する資格です。失語・高次機能障害領域での認定言語聴覚士は岡山県内で4人目、当院では初の認定となります。

平垣さんは、「この領域にはもともと興味があり、学んだ知識を患者さんに還元できるのが魅力です。最先端の知識と技術を身につけたいという思いで資格取得を目指しました」と語られました。また、「学ぶことは楽しいですが、仕事の合間に勉強時間を作るのは大変でした。今後も学会発表などを通じて学びを続け、知識を更新していきたいです」と今後の抱負を述べられました。

当院では、質の高いリハビリテーションを提供するため、職員一人ひとりが患者さんのためにスキルアップに取り組んでいます。平垣さん、認定おめでとうございます。

#倉敷平成病院 #認定言語聴覚士 #失語・高次機能障害領域 #スキルアップ #患者さんのため #回復期リハビリテーション病棟

【令和7年1月より 倉敷老健 施設長に渡辺明良先生が、名誉施設長に大浜栄作先生が就任いたしました】

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このたび、令和7年1月より社会医療法人全仁会 倉敷老健の施設長に渡辺明良先生が就任されました。また、前施設長の大浜栄作先生は名誉施設長に就任されました。

倉敷老健は、病院と家庭の中間施設として、ご利用の皆様の自立を支援し、社会復帰や家庭復帰、在宅生活を支える役割を担う入所定員150名、通所定員180名の介護老人保健施設です。

大浜名誉施設長は、15年9か月もの長きにわたり施設長を務められ、施設の発展に多大な貢献をされました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

渡辺施設長は、令和4年4月に倉敷老健へご入職され、大浜施設長とともに施設運営に尽力されてきました。このたびの就任にあたり、渡辺施設長は次のように抱負を述べられました。
「全仁会の理念『救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します』のもと、老健は重要な役割を担っています。通所では在宅生活の維持を支え、入所では様々な理由で在宅生活が難しくなった方にリハビリテーションや医療・介護を提供し、再び在宅生活を取り戻せるようサポートする重要な使命があります。これからも、ご利用の方一人ひとりと向き合い、スタッフ全員で力を合わせて支援してまいります。」

新体制のもと、倉敷老健はこれからも地域に貢献してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

#倉敷老健 #社会医療法人全仁会 #救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します

広報課

【本日1月11日は倉敷平成病院の創立記念日です】

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2025年1月11日(土)、本日、倉敷平成病院は創立37周年を迎えることができました。この日を迎えられるのは、ひとえに患者様をはじめ、地域の皆様、関連業者の皆様、そして過去から現在に至るまで倉敷平成病院を支えてくださった全ての方々のお力添えがあったからこそです。心より感謝申し上げます。

創立以来、私たちは「救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します」を理念に掲げ、地域の皆様に安心と信頼をお届けする病院であり続けることを目指してきました。この37年間、皆様の温かな支えと信頼を原動力に歩んでまいりました。

節目となる今年も、感謝の気持ちを胸に、医療・介護の面から地域をしっかりと支え、患者様一人ひとりに寄り添いながら、住み慣れた地域で笑顔でお暮らしいただけるよう職員一同力を尽くしてまいります。

これからも、私たち倉敷平成病院は「地域と共に生きる」という思いを忘れず、より一層信頼される病院を目指して進んでまいります。変わらぬご支援と温かなご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

#倉敷平成病院 #病院 #倉敷 #37周年 #創立記念日 #令和7年 #2025年 #救急から在宅まで

謹賀新年 2025

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新年あけましておめでとうございます。
倉敷平成病院は本日、1月4日(土)より通常の外来診療を開始いたしました。
今年も正面玄関には門松を飾り、2025年の幕開けをお祝いしています。
2025年も患者さんやご利用の方に寄り添った医療・介護が提供できるよう、職員一同取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
秘書・広報部

年末年始の外来休診・面会時間について

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

本年も残すところ1週間ほどとなりました。
年内の外来診療は12月28日(土)の午前までです。
2025年の外来診療は1月4日(土)から行います。

※当院は、救急指定病院です。緊急時は24時間受付けます。
緊急対応をしている場合もございますので救急外来は待ち時間が長くなる場合もございます。
事前にお電話での受診確認をお願い致します。(☎086-427-1111)

また、年末年始の入院患者さんへの面会時間は13時~16時となっております。

今シーズンの冬は昨シーズンと比べて寒さが厳しくなると予想されます。感染予防だけでなく体調管理にも気を付けて良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

広報課

第37回神経セミナー動画配信

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令和6年10月5日(土)開催 『第37回神経セミナー』

今回は「目からウロコ!進歩し続ける神経疾患のリハビリテーション」をテーマに、川崎医科大学神経内科学教授 三原 雅史先生を講師にお迎えし、「神経疾患における姿勢歩行障害の病態解明と新規治療法の開発」というタイトルでお話しいただきました。

医療関係者の方はもちろんのこと、一般市民の皆さまにもわかりやすく、ためになるお話がうかがえるものと思います。是非動画をご視聴ください。

【開催報告ブログはこちら】

秘書・広報部

【ぜっとくんNews】第59回のぞみの会 6年ぶりに通常開催

2024年10月27日(日)、「第59回のぞみの会」を開催しました。
今回は6年振りの昼食、ふれあい広場開催の形式で430名の方々がご参加くださいました。

テーマ「元気で自分らしく生きる~全仁会の予防と医療~」

勉強会①:「脳卒中の外科治療-時には手術も役に立つ―」脳神経外科部長 山下圭一先生
勉強会②:「より良く生きるために形成外科にできること」形成外科部長 安井史明先生

その他人気コーナーの「リラックスタイム」や、ふれあい広場での各ブースの様子をいくつかご紹介しています。

ブログ:『第59回のぞみの会だよりー10ー開催報告 午前の部』
    『第59回のぞみの会だよりー11ー開催報告午後の部』
もぜひご覧ください。

来年はさらに充実した「第60回のぞみの会」で皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

秘書・広報部

岡山大学脳神経外科田中將太教授をお迎えし脳神経外科症例検討会を実施しました

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令和6年11月11日(月)、倉敷平成病院にて岡山大学脳神経外科教授の田中將太先生をお迎えし、当院脳神経外科の常勤医師5名とともに症例検討会が実施されました。
この検討会では、当院の山岡医師が2つの症例を発表し、参加者間で活発な意見交換が行われました。発表された症例はどちらも術後経過が良好であり、医療チームの高い技術力と患者ケアの質が確認されました。

田中教授は今年1月に岡山大学脳神経外科の教授に就任されており、岡山大学脳神経外科学教室は年間約550件の手術を手がけ、全国トップクラスの実績を誇ります。また、学会発表も積極的に行っており、その研究内容は全国的に高く評価されています(山陽新聞 メディカ参照)。


このカンファレンスは定期的な開催を予定しています。このような岡山大学脳神経外科との連携を強化することで、倉敷平成病院も患者本位の医療をさらに推進し、質の高い脳神経外科医療の提供に努めてまいります。

広報課

【倉敷南高等学校放送無線部に当院臨床検査部が取材協力しました】

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10月30日、倉敷南高等学校放送無線部の取材依頼に、当院臨床検査部が協力いたしました。同部は、岡山県高等学校秋季放送コンテストに出品するため、「地元の話題」をテーマに番組を制作中で、当院のブログ記事をきっかけに臨床検査部門への取材が実現しました。

番組の企画立案、取材交渉から編集まで全て生徒たち自身で行っており、今回は2年生3人、1年生1人の計4人が顧問の先生に引率されて来院しました。放送無線部全体では20名の部員が活動しているそうです。

現在、番組は11月16日15時の提出締め切りに向けて編集中とのことで、内容についての詳細は控えさせていただきますが、部員の皆さんの健闘をお祈り申し上げます。
また、部員のお一人は将来の夢として臨床検査技師を目指しているとのことで、取材の合間には進路や仕事についても話が弾みました。

始終緊張気味の生徒さん達でしたが、集合写真では笑顔を見せてくれました。今後のさらなる活躍を応援しております。倉敷平成病院としても様々な形で地域貢献できることに喜びを感じるこの頃です。

広報課

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