1月30日(火)、老松ふれあい会館にて毎週実施されている「いきいき100歳体操(老松地区)」の「地域サロン」に講師として参加させていただきました。
今回は「転倒予防」について、「筋力を鍛えて転倒予防」と「注意機能を鍛えて転倒予防」の2本立てでお話しをさせていただきました。
途中で筋力強化のためのトレーニングや、注意力を鍛えるための二重課題を取り入れたトレーニングを実施し、楽しく体を動かしてもらうことが出来ました。中には90歳を超えても縄跳びや腕立て伏せを継続されている方がおられ、大変驚かされました。
これまで健康教室など多くの場でお話をさせていただく機会がありましたが、地域の方々からは毎回新たな学びをさせていただいています。今後も地域の介護予防に還元できるよう、研鑽を重ねていきたいと思います。
※この様子は倉敷社会福祉協議会発行【「通いの場」通信】でも「いつまでも住み慣れた地域で過ごせるために~倉敷平成病院の地域を支える取り組み(出前講座)~」でにて紹介されました
※倉敷市社会福祉協議会生活支援コーディネーターのサイトはこちら
倉敷平成病院 予防リハビリ 理学療法士 S

作業療法士S


今回の研修会では、「回復期リハビリテーション病棟における心不全のリハビリ」というテーマで倉敷中央病院の循環器内科医師、認定看護師、理学療法士がそれぞれの視点からご講演されました。昨今、回復期リハビリ病棟に入院される患者様の高齢化に伴い、多くの複合疾患を持つ患者様(例えば、慢性心不全を持った大腿骨頚部骨折や脳卒中の者など)が増えております。
同期のみんな。4月はみんな初々しくて何をするにもお互いに何回も確認し合って恐る恐る行動していたのが懐かしく感じるよ。1ヶ月も経つとみるみるうちに成長して、みんなが本当にかっこよくてキラキラ輝いて見えたよ。大変なことがあると話を聞いてくれて、一緒に帰ってくれてありがとう。そのたびに救われてたよ。病院内ですれ違ったり顔をみたりすると安心するし不思議と元気がでるよ。今では心強い、大切な、最高な、大好きな同期だよ。みんなが同期で本当によかったと心の底から思うよ。これからもたくさん大変なことがあると思うけどそのたびに支え合って、助け合って一緒に乗り越えていこうね。いつも本当にありがとう。一生よろしく。


現在、私は回復期リハビリテーション病棟に所属しています。久しぶりに病院配属となり感じた事は回復期リハビリの懐かしさです。コロナ感染症は5類へ移行しリハビリセンターの使用が可能となり(部分的な制限はありますが)、病棟やリハビリセンターでのリハビリ風景を見て1年目の頃を思い出しました。1年目の時は右も左も分からず毎日が一杯一杯でした。今では仕事にも慣れ、色々な事が分かり心に余裕を持って取り組めていますが、1年目の頃の気持ちを忘れず今後も患者様と向き合っていく良いきっかけとなりました。また、様々な部署で経験したことを病院のスタッフへ還元できればと考えています。
皆さまこんにちは!
6月5日(月)にトマトとナスの収穫をご報告いたしましたが、6月23日(金)に皆でカボチャを収穫しましたのでご報告いたします。

参加した方から「楽しかった!」との嬉しい言葉をたくさんいただいています。
当院に立ち寄られた方も、よろしければプランターを覗いてみてくださいね(駐車場東側、桜の木の列の一角にあります。