防災セットの中に口腔ケア用品を

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

9月1日は災害への備えを促す日本の記念日です。
この日に合わせて防災用品を準備したり、見直しを行う方が多いのではないでしょうか。
岡山県は比較的災害の少ない地域とされていますが、大雨による洪水や土砂災害、過去には西日本豪雨のような甚大な被害をもたらす豪雨災害も経験しています。

みなさんは防災用品の中に口腔ケア用品は入っていますか?
口の中を清潔に保つことが難しくなると、細菌が増殖し健康にさまざまな影響を及ぼすことがあります。特に肺炎になりやすい高齢者の方は注意が必要です。災害時のオーラルケアはお口の健康だけではなく、身体の健康にも大事なことなのです。
そこで今回は防災セットの中の口腔ケア用品についてご紹介します。

・歯ブラシ
1番の必須アイテムは歯ブラシです。家族人数分の歯ブラシは必要ですが、歯ブラシが手元にないこともあるかもしれません。その場合は、清潔なタオルやティッシュを人差し指に巻き付け、歯の表面をこすって歯垢を除去するのが有効です。

・洗口液や歯磨き粉、歯間ブラシ、フロスなど
洗口液や歯磨き粉などはトラベルサイズなどの小さなものを準備しておくといいかもしれません。歯間ブラシやフロスなどはご自身の優先度にあわせて必要なものを取捨選択してください。

・入れ歯ケア用品
入れ歯を使用している方は、ケースや入れ歯ブラシ、洗浄剤なども忘れないようにしましょう。

大きな災害が発生した場合、すぐに歯科治療を受けられるとは限りません。日頃から歯の健康に気をつけ、防災セットの中に口腔ケア用品が備えられているか再度確認してみるのはいかがでしょうか。

歯科事務 M

 

画像:photoAC・イラストAC

10月1日よりスマイルキッチン価格改定のお知らせ

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者:

平素より、倉敷平成病院食堂「スマイルキッチン」をご利用いただき誠にありがとうございます。
10月1日(水)より価格改定することとなりました。
メニュー料金等が届きましたら改めてご案内いたします。
どうぞご理解と変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
価格改定のお知らせPDF

スマイルキッチン

【回復期リハ病棟 演芸鑑賞】

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

9月9日(火)、回復期病棟にてレクリエーションが行われました。

回復期病棟では毎週火曜日にレクリエーションを実施しており、週替わりで回想法や創作活動などを行っています。今回は特別に、ボランティアグループ・郷の会さんをお招きし、「黒田節」「よさこい節」「有馬川」などの民謡・歌謡に合わせての舞踊や、手品や南京玉すだれなどの演芸を鑑賞しました。

いつもはお食事やリハビリに使われるデイルームですが、この日は1日だけの華やかなステージに早変わり。優雅な舞踊や楽しい演芸に、手拍子をしながら鑑賞される患者様もおられたり、普段はレクリエーションに参加していない患者様もにぎやかな様子に惹かれて見に来られたり、大賑わいとなりました。

毎日リハビリを頑張っておられる患者様にとって、楽しい息抜きの機会となったようでした。

 

回復期リハビリテーション病棟 作業療法士 M.A

第60回のぞみの会だよりー6ー

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

まだ残暑が残りますが、朝晩は涼しくなってきましたね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
第60回のぞみの会まで残り37日となりました。
ふれあい広場では、各部署でブースを設け、医師相談や健康チェック、体験などができます。
この機会に是非、気になるブースを周ってみてくださいね!

今回、紹介させていただくのは歯科ブースについてです。
今年は、2階の歯科診療室前になり、
歯科医師による歯科相談が受けられるようになりました!!
歯周病やセルフケアについて、わかりやすくポスター掲示し、質問にお答えします。
歯ブラシや保湿剤などの口腔ケア用品も紹介しております。

お口の健康は食事を楽しめるだけではなく、糖尿病、認知症、心疾患、誤嚥性肺炎など
全身の病気とも関係があるため、全身の健康維持に不可欠です。

お口の健康に関するお悩みや、歯科に関する疑問等、お気軽にご相談下さい。

第60回のぞみの会実行委員会 広報担当 歯科 I

※ポスターはケアハウス ドリームガーデン倉敷が作成したものです。

日本糖尿病療養指導士認定試験に合格しました

第25回日本糖尿病療養指導士認定試験が行われ、当院から受験した理学療法士1名、薬剤師1名、管理栄養士1名が合格しました。

倉敷生活習慣病センター診療部長 青山 雅 先生をはじめ、糖尿病療養指導士の先輩方に何度もご指導いただきました。この場をお借りし、心より感謝申し上げます。

日本糖尿病療養指導士(CDEJ)とは、糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識をもち、医師の指示の下で患者さんに熟練した療養指導を行うことのできる医療従事者に対し与えられる資格です。

この資格は、一定の経験を有し試験に合格した看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士に与えられ、CDEJに認定されることは、糖尿病の臨床における生活指導のエキスパートであることを意味します。

この受験を通して、糖尿病に関する知識を深め、他職種がどのような点に注意しながら療養指導を行っているのかなど多くのことを学ぶことができました。

これからも糖尿病患者さんのお役に立てるアドバイスが出来るよう、学んだ知識を活かして頑張っていきたいと思います。

糖尿病療養指導士 理学療法士 T

【お知らせ】倉敷市一斉地震対応訓練に参加します

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、倉敷市主催の「一斉地震対応訓練」が以下の日程で実施されます。
こちらの訓練は、自身が発生したと想定し、倉敷市民全員で地震の際の安全確保行動の1-2-3「まず低く、頭を守り、動かない」を身につける訓練です。

当院も、地震発生時における患者さんの安全の確保が行えるよう、この訓練に参加します。

■ 訓練日時:2025年9月26日(金) 午前9時〜

当日、ご来院の患者さん・ご家族、入院患者さんにもご参加いただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

※当院では院内放送で訓練開始等のお知らせをいたします。

倉敷市一斉地震対応訓練(倉敷平成病院用)ポスターはこちら

秘書・広報部

 

「岡山県のおしごと本2025」が発行されました

『岡山県のおしごと本』は、岡山放送株式会社(OHK)が発行する岡山県内すべての小学5年生(約16,000人)に配布されるキャリア教育教材です。 子どもたちが将来の進路を考えるきっかけとして、地域で働く大人たちの姿を紹介することを目的に、岡山県教育委員会を通じて配布されます。

5月に岡山県作業療法士会のご推薦のもと、当院リハビリテーション部  作業療法士 西科長が取材を受けましたが、このたび発行されましたのでご紹介いたします。

 

▶「岡山県のおしごと本2025」はオンラインでも読むことができます。是非ご覧ください。

https://okayama-oshigoto.ohk.co.jp/

 

▶作業療法士のページはこちら

https://okayama-oshigoto.ohk.co.jp/oshigoto/2025-35/

当院作業療法士他2名も写真で参加しています。見つけてみてください。

 

倉敷平成病院 広報課

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【第15回中四国臨床工学会参加報告】

カテゴリー: 臨床工学科 | 投稿日: | 投稿者:

令和7年9月6日・7日、広島県広島市の広島国際会議場にて、第15回中四国臨床工学会が「Step forward ~伝統と革新、そして未来へ~」をテーマに開催されました。当院からは臨床工学技士(CE)3名が演題発表を行いました。

中四国臨床工学会は当初、小規模な開催でしたが、年々演題数が増加し、内容も充実してきています。若手CEが積極的に発表する場としても定着しており、今回当院からも1名が「当院総合美容センターの業務内容について」と題して初めての発表を行いました。その他2名は専門分野であるニューロモデュレーションに関する演題を発表し、会場では活発な意見交換が行われました。

学会は情報共有だけでなく、交流の場としても貴重です。筆者の母校が広島にあることもあり、多くの同期が参加しており、久しぶりの再会に話が弾みました。お互いの近況や日々のCE業務について語り合うことができ、大変有意義な時間となりました。

集合写真は、同じ倉敷市にある倉敷スイートホスピタルのCEと撮影しました。両院は中規模病院として長年交流があり、今後も情報共有を通じて切磋琢磨していきたいと考えています。

CEを取り巻く環境は大きく変化しており、学会では清潔介助業務や在宅医療への参画に関する発表が多く見受けられました。当院としても、これらの分野に対応できるよう、日々の業務や研究活動に一層尽力してまいります。

倉敷平成病院 臨床工学科 主任 T

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@kurashiki_heisei