11月1日にショートステイで運動会を開催しました。参加者は頭にハチマキを巻き、子供に戻ったような無邪気な表情や、やる気に満ち溢れた表情をされていました。
第1競技の物送りでは、ご利用の方が列になり手渡しで送ってくれた草履や刀、金色の着物を身に着け…私は侍に変身しました!男性職員は美少女戦士と金髪少女へ変身!次々と物が送られてくるのでこれどうやって着るの!?と苦戦しましたが着替え終わり姿を見せると笑いがおきました。
第2競技は綱引きです。といっても、本物の縄を引っ張ると尻もちをついたりして危ないので新聞紙を細長く切ったものを使用しました。向かい合った人と新聞紙を引っ張り合い、手に持っている新聞紙が長く残っていた方が勝ちなのですが、すごく短くなってしまった人もいて、意外に盛り上がりました。

第3競技は歌合戦です。金髪少女へと変身した男性職員がギターで弾く音に合わせて皆で「星影のワルツ」等を歌いました。彼のギターと歌のレクリエーションはご利用の方に人気があるのでこの日も皆大きな声で楽しそうに歌ってくださりました。
運動会終了後、ご利用の方に感想を聞いてみると「衣装が素敵!始め出てきた時は誰か分からなかったけど似合ってるよ!」「毎回こんな風にしてくれたらいいのに!」と仮装を褒めてくださる意見が多かったです。ご利用の方の笑顔が私達職員の活力になるので、今後もご利用の方が笑顔になれるような行事会が出来るよう頑張りたいと思いました。
ケアセンターショートステイ 介護福祉士 Y

先日、第18回倉敷チーム医療研究会に参加してきました。倉敷チーム医療研究会は、糖尿病をはじめとする生活習慣病の患者教育や治療に関わるスタッフを対象とした研修会です。今回の研究会のメインテーマは『うつ病と糖尿病』でした。研究会で学んだことについて簡単に報告させていただきます。
恒例となりましたゆるキャラグランプリ2019で、今年は企業・その他部門185位(885pt)の成績を収めました!


私はまだぽかぽかと暖かかった今年の4月に倉敷平成病院に入職いたしました。臨床検査技師の国家試験を2月に終え、すぐに卒業、そして就職と急激な環境の変化に戸惑うこともありました。しかし、同期や先輩方に助けていただきながら少しずつ仕事にも慣れていき、振り返ってみるとあっという間の半年だったように感じます。
では、どうすればより良い検査が行えるかを考えた結果、私が患者様の立場だったらどうされたいだろう?と考えてみることも大切なのではないかと感じました。それから、患者様は今どのような体調だろうか?どうすれば痛みもなく検査を終えられるだろうか?と考えながら検査を行うことで、最近では「まったく痛くなかった!」や「もう終わったん?早かったわー!」などと言っていただけることも増え、患者様の目線に立って検査を行うことの大切さに気付かされました。
自然災害のみならず、突然の疾病や怪我によっても当たり前の日常生活が送れなくなります。
『おもてなしあしゆ』という足湯です!
使用後は血液の循環が良くなり、実際に利用された方からは、「気持ちよかった」「足がぬくもった上に軽くなった!」「全身がぬくもったわぁ」という声をいただいています。
この足湯を体験してみたい、予防リハビリってどんなところ?と興味を持たれた方は、随時見学を受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。
世界糖尿病デーは、世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、2006年12月20日に国連総会において認定されました。11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であり、糖尿病治療に画期的な発見に敬意を表し、この日を糖尿病デーとして顕彰しています。

また、一つの作品を作る一連の作業によって身体機能のリハビリ効果を期待でき、意思決定などの思考力の維持につながると言われています。
