5月1日の新天皇即位に伴い、4月30日、5月1日・2日が休日となり、通常の連休よりも長期間の連休となります。 倉敷平成病院では、地域医療維持のため、4月30日(火)、5月1日(水)、5月2日(木)の3日間について、外来診療を行います。
作成者別アーカイブ: heiseiblog
都築昌之内科部長出演の倉敷医師会軽音楽部演奏会ご案内
このたび、平成31年4月21日(日)14時~に倉敷中央病院1階セントラルパーラーにて「倉敷医師会軽音楽部演奏会」が開催されます。
倉敷市の安田皮フ科クリニックの安田秀世院長(ギター、ボーカル)、伊木診療所の伊木勝道院長(ベース)、なかもと耳鼻咽喉科クリニックの中元雅典院長(ギター)、倉敷平成病院の都築昌之内科部長(ギター、ボーカル)の4名が出演します。
軽音楽部は2014年12月に結成。ロックやポップス、歌謡曲などをレパートリーに病院施設などで演奏活動を行っています。
この演奏会は 4月2日(火)の山陽新聞メディカにも紹介されました。
お時間ある方は、是非ご来場ください。
秘書・広報課
4月3日(水)の「RSKイブニングニュース」に社会医療法人全仁会 倉敷平成病院 高尾聡一郎理事長が取材協力しました。
新元号「令和」が発表され「平成」も残すころ1か月をきり、想いをお聞かせください…と高尾理事長が取材を受けられ、平成31年4月3日(水)放送のRSKイブニングニュースにて紹介されました。
高尾理事長は「平成の歴史自体が病院の歴史そのものになっていると思います。名前は「令和」ではなく「平成」のままですけれどもよりこれからも皆様に親しんでいただけるような形で運営していきたいなと思っています」と語られました。
また、外来患者さんの声や、開院当時の写真等も紹介され、「『令和』でも平成病院 『平成』の記憶を留めながら新たな時代を歩んでいきます。」と結ばれました。
※倉敷平成病院はもとは「高尾病院」として昭和63年1月に開院。より公共性のある病院としたいとの想いを高尾武男理事長(当時)が持たれており、昭和から平成に改元されたのと、鳥取大学神経内科の助教授であった西川清方院長(当時)が着任されたタイミングが重なり、平成元年3月に「倉敷平成病院」と名称変更しています。
秘書広報課
リハビリテーションマネジメント会議について
桜が咲き、春満開の今日この頃、いかがお過ごしですか。
今回は通所リハビリテーションで行われている「リハビリテーションマネジメント会議」についてご紹介したいと思います。
通所リハビリの利用者様へのリハビリサービスは、リハビリテーションマネジメントという考え方に基づいて実施されています。
リハビリテーションマネジメントとは、
・調査(居宅での情報収集)
・計画(専門家による計画書の作成)
・実行(リハビリテーションサービスの提供)
・評価(計画の評価・見直し、情報提供)
・改善
のサイクルの構築を通じて、
心身機能(座る・立つ・歩くことができる)、
活動(身の回りのことや家事ができる)
参加(地域の中で生きがいや役割を持って生活できる)
について、バランス良くアプローチするリハビリテーションが提供できているかを継続的に管理することで、質の高いリハビリテーションの提供を目指すものです。
そのために、通所リハビリでは、リハビリテーション計画書の作成や会議を定期的に行っています。その会議では、ご家族、ケアマネージャー、福祉用具、ショートステイ、デイサービスなどの他事業所の方々にお越しいただき、ご本人も交えて直接話し合いを行っています。
そして、平成31年1月より大浜Drや高橋Drにも会議に参加して頂き、リハビリテーションマネジメント加算(Ⅲ)を取得しています。Drよりご本人やご家族に直接、リハビリテーション計画書やリスクの説明をしていただくことにより、医学的管理や予後も踏まえた質の高い会議が提供できるようになっています。
まだまだリハビリマネジメント加算(Ⅲ)も始まったばかりです。これからも、試行錯誤を重ね、「ご利用者様の日常生活における活動の質の向上」を図るために、リハビリテーションの観点からの利用者の観察やアセスメント、介護職員等への介護の工夫や日常生活上の留意点に関する助言などができるように研鑽していきたいと思います。
施設内やリハビリ内容などの見学は随時承っていますので、お気軽にご連絡ください。皆様のご利用を心よりお待ちしています。
通所リハビリテーション H
本日夕方、山陽放送RSKイブニングニュースで放送されます
倉敷老健-おやつバイキングでHappy💛―
【通所リハビリの共同作品「お花見をする動物たち」(平成31年4月)を飾りました】
平成31年度全仁会グループ 辞令交付式
平成31年4月1日(月)、開花を臨む桜に吹く朝の風がまだ少し寒い中、全仁会グループ辞令交付式が執り行われました。
今年度の新入職員45名(医師5名、看護師11名他)と、昇格・異動者の辞令交付も合わせて行われ、かしこまった表情から、新しい環境に向けた決意や緊張が伝わってくるようでした。
高尾理事長は、これから社会人、そして医療人として大きな一歩を踏み出す新入職員の皆さんへの期待を歓迎の言葉として述べられ、新入医師を代表して循環器科 岩崎孝一朗先生がご挨拶されました。
新入職員は約1週間のオリエンテーションや研修を経て、各部門への配属となります。
一人ひとりが光を放つようにそれぞれの魅力を活かし、医療・福祉の面で地域に貢献できるよう、全職員一丸となって従事してまいりましょう。
秘書・広報課
認知症の方へのご理解を
老松・中洲高齢者支援センターでは、来たる超高齢化社会に向け「認知症になっても安心
して暮らせる街作り」の一環として、「認知症サーポーター養成講座」を行っています。
私達一人一人が認知症を正しく理解し、見守り・対応をする事で認知症の人やその家族の
生活は大きく変わります。
「自分の家族や身近な人に認知症の人はいないから・・」と思っている方も多いと思いま
すが、一人でも多くの人に認知症について考えて頂く機会になればと思い、事例を紹介
します。
認知症のAさん(女性)。息子さん・お嫁さんとの三人暮らし。混乱することが多くなっ
たAさんを一生懸命介護するお嫁さんを見て、「もう施設に入れようか・・」と言う息子
さんに、「もう少し頑張るよ」と介護を続けていたお嫁さん。ある日、Aさんが「財布も
通帳もなくなった」と混乱しだしました。お嫁さんに「あんたが盗ったんじゃ」と怒り
外に飛び出して行き、通りすがりの人に「うちの嫁は酷い。私の通帳もお金も全部盗って
いる。警察を呼んで欲しい」と訴えました。
お嫁さんは、悔しさと虚しさで泣きながら義母さんが認知症である事を話をしましたが、
通りすがりの人が認知症への理解が十分ではなかった為、お嫁さんが嘘をついていると思
い警察を呼んでしまいました。
認知症の人によく見られる「物盗られ妄想」・・自分で隠した財布や通帳。隠した事は
すっかり忘れてしまうので、誰かが盗ったに違いない・・この場合、身近にいる信頼の
おける人が盗んだと思ってしまう場合が多く、本人は本気でそう思い怒ってしまいます。
何度か徘徊で警察のお世話になっていたAさん。警察の人が事情を理解していた為、その
場は治まりました。
警察へ通報した人も、Aさんも、お嫁さんも誰も悪くないんです。でも、あの時
通りすがりの人が少しでも認知症について知っていてくれたら・・という切ない気持ちに
なってしまいます。
現在、「認知症サポーター養成講座」は全国で町内会単位だけでなく銀行、スーパー
警察、学校等でも行われています。一人でも多くの人に受講して頂けたらと思います。
支援センター E.N
花粉症とお口の乾燥
4月になり、気温も暖かくなり、過ごしやすい季節になりました。でも、春は花粉症の季節。
花粉症でつらい思いをしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
花粉症の主な症状として、くしゃみ、鼻水・鼻づまり、目のかゆみなどがあげられます。
このうち「鼻水・鼻づまり」によって、鼻で呼吸がしづらくなり口で呼吸することが多くなると、お口の中が乾燥しやすくなります。
花粉症の薬の中には、副作用として唾液の分泌を抑えるものがあり、そのために唾液の量が減少し、さらに乾燥しやすい状態になるようです。
お口が乾燥している状態が続くと、唾液による洗浄作用が悪くなり、汚れ(食べかすやプラーク)が歯に残りやすくなります。
また、抗菌作用が低下し、お口の中で細菌が繁殖しやすくなり、口臭の原因となるほか、虫歯や歯周病にかかりやすい環境となります。
お口の乾燥をやわらげるポイントとして、「よく噛んで食べましょう」
唾液は噛むという刺激が脳に伝わることで分泌されます。
お食事の際には1口30回を目標によく噛んで食べるようにしましょう。
次に「お口の潤いを保ちましょう」
お口の潤いを保つために、こまめに水分補給をしましょう。
冬場は空気も乾燥しているので、加湿器などでお部屋の湿度を調節したり、マスクをつけることも効果的です。
そして、「お口のケアを念入りにしましょう」
補助具を使った念入りな歯みがきや薬用洗口剤を使用するなど、お口の中を清潔に保ちように心がけましょう。
歯科衛生士 I










