作成中、とても集中して取り組まれており、気がつくとた
一つ一つが個性的で可愛らしく仕上がっており、どれを貼
あまった朝顔は他の創作活動に活かしていきたいと思いま
とても華やかな作品です。ご来院の際は是非ご覧ください。
通所リハ 介護福祉士 H
とても華やかな作品です。ご来院の際は是非ご覧ください。
通所リハ 介護福祉士 H
こんな症状はありませんか?
もしかしたら、その症状は正常圧水頭症かもしれません。
水頭症とは、頭蓋内を循環して脳や脊髄を保護している脳脊髄液の循環が悪くなる疾患です。そのことにより、脳室の拡大を認め、歩行障害・認知障害・尿失禁などの症状が進行していきます。
症状に加えてCTやMRIなどの検査により、正常圧水頭症をみつけることができます。
疑いが強い場合、脳脊髄液を採取し、脳脊髄液を排出することで症状の改善がみられるかどうか検査(タップテスト)し、外科的治療(シャント術)の必要性を調べることが出来ます。
外科的治療を行うことで、症状の改善を得ることが出来る方も多くおられます。
もし、気になる症状があればぜひ医師へ相談してみてください。
認知症疾患センター 外来看護師 M
今年は梅雨入りも遅く、7月に入っても『ジメジメ』とした日が続いていますが、体調を崩すことなくお元気にお過ごしでしょうか?私たちスタッフは梅雨にも負けず、教室活動や訪問など元気に地域で活動しています!!
今年度6月より開始した、新しい取り組み『おいまつカフェ☕』を紹介します。
『おいまつカフェ』は支援センターの定期行事として初めて、日曜日に開催しています。それは駐車場を完備し、普段は通所サービスで賑わうフロアーをゆったり使い、仕事をしている方やご家族など、より多くの方々が楽しく集える場にしたいという願いから実現しました。
6月2日(日)に第1回目が無事に終了しました。当初は10人程度の参加を予測していましたが、当日は20名の参加があり、地域の民生委員さんや社会福祉協議会の松岡さんなど、多くのボランティアの協力もあり、とても賑やかに笑顔あふれる会になりました。
お孫さんと参加してくれた方、民生委員さんと一緒に参加してくれた方など、誘い合わせて来てくれる方も多く、人と人との繋がりを感じる機会にもなり嬉しく思いました。
「一人暮らしで誰とも喋らない日も多いので、こんな機会が増えると嬉しい」との声を聞くと、集いの場の大切さを感じます。
『おいまつカフェ』は毎週日曜日、10時~12時、倉敷在宅総合ケアセンター1階で開催しています。
次回は7/7を予定しています。皆さんぜひお気軽にお越しください。
支援センター K
令和元年6月18日(火)・19日(水)、コンベックス岡山にて開催された、介護サービス博覧会に全仁会グループの多職種がチームとなって参加してきました。
この会は単なる展示会ではなく、生活を支えるあらゆるサービス関係者が集い、市民のみなさまや専門職との交流の中から新しいヒントを見つけていただくことを目的としており、今年で5回目の参加となります。来場者の多くは一般の方から介護や社会福祉、看護やリハビリの学生からケアマネジャーまで幅広く、昨年は3000名の来場がありました。
今年度は全仁会グループの住宅・入所系を中心とした説明や、地域に対しての勉強会(看護セミナーやいきいき健康教室)、病院増改築に向けた取り組みなどのご案内をさせていただき、また、開催前から「ぜひ学生さんを案内して勉強させて頂きたい」といった声もあり大変嬉しく思いました。
ご来場の方々からは、「どうして病院さんが営業活動をされるのですか?」「毎年平成病院さんのコーナーに立ち寄るのが楽しみです」「平成病院の通所リハを利用していますが、家族会を開催し
て欲しい」「平成病院で働いてみようかな」「祖母が入院して大変良くしてもらった」など、数多くのご意見をいただきました。
顔の見える関係で直接お話をうかがうことで、今私たちができる事やこれからすべき事、地域からの期待など多くの事を学ぶことができました。
初めて参加したスタッフもどのように来場者に声を掛けたらよいか不安でしたが、最後には積極的に笑顔で施設の説明をしていて頼もしく感じることもできました。
いつもは施設の中で働くことが多いですが、地域のイベン
トや行事に参加することによって、新しい気付きや知識を得たり、全仁会グループの魅力を再発見したり、また職種の垣根を越えて今後の仕事に活かせる仲間作りができたりなど、地域に対してはもちろん、我々参加するスタッフにも貴重な体験となりました。「チーム全仁会」で地域のみなさまのお役に立てるよう、しっかりと情報の発信をしていきたいと思います。
ケアハウスドリームガーデン倉敷 S
令和元年6月23日、第25回岡山県理学療法士学会を、学会長という役目をいただき開催させて頂きました。
昨年よりPT科隠明寺副主任、久川副主任にも実行委員に携わっていただき準備を続けて参りました。
この度の学会は「未来へ翔る理学療法‐心身・生活・社会の新たなるステージへ向けて‐」というテーマにて、昨年の豪雨災害を振り返る特別企画「災害リハビリテーションを知る」、そして特別講演では「身体・認知機能の加齢的変化と運動の効果」と題し、各分野でご活躍の先生方を招聘し実施しました。
一般演題発表では当院からPT清水君、松永君、河本君が発表し(私が学会長であるからというバイアスは全くかからず)見事に河本君が学会奨励賞を受賞しました。
参加者は400名を超え、過去最多を達成することができ、成功裏に終了することができました。学会長という重役はプレッシャーも感じながらも、非常に有意義な経験となりました。

奨励賞受賞!
演題「脳卒中患者の自宅復帰に影響を与える要因‐自宅復帰指標を用いての多因子の検討‐」
リハビリテーション副センター長 津田
令和元年7月20日(土)に「第49回倉敷天領夏祭り」が開催されます。
祭り当日は、倉敷駅前から倉敷市立美術館までの倉敷中央通りがメイン会場となり、「音楽隊パレード」や「倉敷天領太鼓」「千歳楽」といった郷土色豊かな催しが繰り広げられます。
が、何と言ってもこの日の目玉は毎年我が全仁会も参加している「OH!代官ばやし」でございます。
「OH!代官ばやし」は老若男女問わず様々な年代の方が一緒に代官ばやしを踊り、パレードします。
その熱気は凄まじいもので会場が大いに盛り上がる瞬間です。
全仁会では新入職員によるフレッシュな踊りが披露され、〝優勝″を目標とし新入職員だけでなくその他職員も一丸となって取り組んでいます。
全仁会の戦歴としましては、平成23年の優勝以来、現在まで優勝を逃しておりますので是非ともみなさまにも参加して頂き今年こそは優勝をもぎ取りましょう!
過去私も参戦した「第47回倉敷天領夏祭り」にて優勝を取り逃した苦い思い出を払拭すべく、今年は事務局という立場から天領祭りを大いに盛り上げてまいります!
「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々」という言葉があるように、踊る人の様子をただ観るだけではなく観客はその踊り手と一緒に拍子を取り声援を送る、双方が一体となってこそのパフォーマンスであると思うので、祭りに参加されない方もどうか応援をよろしくお願いします!
倉敷天領夏祭り事務局 M
令和元年6月19日(水)当通所リハビリを利用されている二名の方と老松保育園のばら・すみれ組さん(年少)を対象に絵本の読み聞かせボランティアを実施しました。当日は天候にも恵まれ、園庭ではたくさんの園児たちが走ったり遊具で遊んだりと元気いっぱいのようすでした。
今回は、Oさん(80歳)とNさん(75歳)のお二人が参加されました。Oさんは『ちびゴリラのちびちび』の絵本を読まれました。「歌ったんだって」「大きくなったんだって」とアドリブも加え、語りかけるような朗読に園児たちは引き込まれるように聞き入っていました。Nさんは『やさいさん』の絵本を読まれました。テンポの良い朗読に、園児たちも「やさいさん、やさいさん」と楽しそうに声を合わせ、とても和やかな雰囲気でした。最後に園児より手作りの首飾りをプレゼントしていただき、一人一人と握手をして、楽しいひと時を過ごしました。
帰る際には、バイバイと手を振ってくださり、お二人も嬉しそうに、それに応えられていました。感想をうかがうとOさんは「本当に楽しかった。ぜひまた参加したい」とおっしゃっておられました。最初は緊張しているご様子だったNさんも「子どもたちが本当にかわいかった。とても良かったです」と顔をほころばせていました。老松保育園の方々ありがとうございました。来月もよろしくお願いいたします。
※令和元年度は5~9月まで月1回の計5回の開催を予定しています。※了承を得て写真掲載しています。
秘書・広報課A
絶好の外出日和となった6月5日(水) 、ケアハウスでは食事ツアーとしてお寿司を食べに行きました。皆様に人気のお寿司という事で、ポスターを掲示してすぐに参加希望をいただきました。募集定員は当初16名。「寿司は好きじゃから連れて行ってほしい、申し込みします」と数日で定員に近づく勢い。送迎車も2台から3台に増やし、一人でも多くの方にご参加いただけるよう努めました。
参加はご入居の方々17名と職員3名。シルバーカーをご利用の方は、外出に対して遠慮されがちですが、今回はそういった方々も積極的に参加してくださり、良い機会になったのではと感じました。
ケアハウスを10時40分に出発し11時前に到着。「すし丸 連島店」さんへお邪魔しました。ランチセットでは、握り8冠にサラダ、茶わん蒸しか赤だしを選びます。ランチセットは人気メニューのようで、他のお客様も大勢頼まれていました。新鮮な握りが運ばれて、皆様も笑顔。わさびがピリッと効いて、少し片目をつむるシーンも。
ビールを注文された方もおられ、顔を赤らめながらも新鮮お寿司に舌鼓。食後にはコーヒーのサービスもあり、ゆっくりコーヒーを飲み終えて、12過ぎに帰りの車に乗りこむ頃には、食事の順番待ちをされているお客様が何人もおられました。
お寿司はやはり人気だなと感じました。今回の食事ツアーでは、すし丸さんのご配慮で奥側の席をご案内して頂き、ゆっくりと過ごすことができました。本当に、ありがとうございました。
帰りの車内では「参加して良かった」というご意見を頂き、職員はホッといたしました。ご入居の皆様に喜んで頂けるよう、これからも日々努力してまいります。
ケアハウス ドリームガーデン倉敷 生活相談員 N
あじさいの色が美しく映えるころとなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回誕生月を迎えられた方は11名おられ、いつもより少し多めでした。
ご挨拶では代表の方が「お友達の皆様、私たちのために集まって頂きありがとうございます。」と感謝の言葉を述べられました。
プレゼントの花束は、オレンジや白のとても鮮やかな色合いので、梅雨の時期は雨が続くためお部屋が暗くなりがちですが、それを華やかにさせ、気分が良くなる様なガーベラやカーネーションで飾られていました。
食事のメニューは、赤飯、さわらの木の芽焼き、卵豆腐のじゅんさいあんかけ、すまし汁、びわゼリーです。びわは、5~6月が旬で身のままだと皮をむくと手が汚れてしまいますが、今回は食べやすいようにされていました。皆さん仲の良い方と話しをしながら、とても美味しそうに召し上がれていました。
第2部の歌声広場では、今月から夏の歌に変わりました。始めに「夏は来ぬ」と「茶摘み」から始まり、梅雨の季節に入るため梅雨の曲「あめふり」「雨降りお月さん」利用者からのリクエスト曲ではや「青い山脈」「見上げてごらん夜の星を」「学生時代」を歌い、誕生月を迎えられた方からも「黒田節」のリクエストを頂き、皆様それぞれ口ずさんでいたり手拍子をされなが歌われていました。
2部の歌声広場では、毎回皆様楽しみにしていらっしゃり職員とご参加の皆さまが一体となって盛り上がりました。
今回も職員を含めて50名以上の方にご参加いただき、ありがとうございました。梅雨の季節になってきましたが、暑かったり寒かったりと気温の変化がある為皆様体調管理にはお気をつけて下さい。来月の誕生会も皆様に楽しんで頂けるように頑張ります。
グランドガーデン南町 H
こんにちは。ヘイセイホームヘルプステーション(訪問入浴)です。
1年通して季節は変わりますが、訪問入浴では猛暑の日々は変わりません。
夏バテどころか常に熱中症に注意しながら、水分調節が欠かせません。
入浴車に乗り、3人1組で日に4~5件訪問しています。
紫外線対策のため、日焼け止めを塗り朝から夕方まで暑さと戦いながら頑張っています。
訪問入浴はご自宅に訪問しています。その中で利用者様やご家族との出会いがあります。
出会いがあれば当然別れもあるのですが、私たちスタッフはその貴重な出会いを大切に業務に専念しています。利用者様の多くは高齢で終末期の方が多く、その残り僅かな日々を実りあるものにしていただきたく、入浴という形でお手伝いできることを大変嬉しく思います。
これからも、笑顔と元気を利用者様にお届けしたいと思います。
訪問入浴 K.I