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日本糖尿病療養指導士認定試験に合格しました

第25回日本糖尿病療養指導士認定試験が行われ、当院から受験した理学療法士1名、薬剤師1名、管理栄養士1名が合格しました。

倉敷生活習慣病センター診療部長 青山 雅 先生をはじめ、糖尿病療養指導士の先輩方に何度もご指導いただきました。この場をお借りし、心より感謝申し上げます。

日本糖尿病療養指導士(CDEJ)とは、糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識をもち、医師の指示の下で患者さんに熟練した療養指導を行うことのできる医療従事者に対し与えられる資格です。

この資格は、一定の経験を有し試験に合格した看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士に与えられ、CDEJに認定されることは、糖尿病の臨床における生活指導のエキスパートであることを意味します。

この受験を通して、糖尿病に関する知識を深め、他職種がどのような点に注意しながら療養指導を行っているのかなど多くのことを学ぶことができました。

これからも糖尿病患者さんのお役に立てるアドバイスが出来るよう、学んだ知識を活かして頑張っていきたいと思います。

糖尿病療養指導士 理学療法士 T

【お知らせ】倉敷市一斉地震対応訓練に参加します

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、倉敷市主催の「一斉地震対応訓練」が以下の日程で実施されます。
こちらの訓練は、自身が発生したと想定し、倉敷市民全員で地震の際の安全確保行動の1-2-3「まず低く、頭を守り、動かない」を身につける訓練です。

当院も、地震発生時における患者さんの安全の確保が行えるよう、この訓練に参加します。

■ 訓練日時:2025年9月26日(金) 午前9時〜

当日、ご来院の患者さん・ご家族、入院患者さんにもご参加いただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

※当院では院内放送で訓練開始等のお知らせをいたします。

倉敷市一斉地震対応訓練(倉敷平成病院用)ポスターはこちら

秘書・広報部

 

「岡山県のおしごと本2025」が発行されました

『岡山県のおしごと本』は、岡山放送株式会社(OHK)が発行する岡山県内すべての小学5年生(約16,000人)に配布されるキャリア教育教材です。 子どもたちが将来の進路を考えるきっかけとして、地域で働く大人たちの姿を紹介することを目的に、岡山県教育委員会を通じて配布されます。

5月に岡山県作業療法士会のご推薦のもと、当院リハビリテーション部  作業療法士 西科長が取材を受けましたが、このたび発行されましたのでご紹介いたします。

 

▶「岡山県のおしごと本2025」はオンラインでも読むことができます。是非ご覧ください。

https://okayama-oshigoto.ohk.co.jp/

 

▶作業療法士のページはこちら

https://okayama-oshigoto.ohk.co.jp/oshigoto/2025-35/

当院作業療法士他2名も写真で参加しています。見つけてみてください。

 

倉敷平成病院 広報課

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【第15回中四国臨床工学会参加報告】

カテゴリー: 臨床工学科 | 投稿日: | 投稿者:

令和7年9月6日・7日、広島県広島市の広島国際会議場にて、第15回中四国臨床工学会が「Step forward ~伝統と革新、そして未来へ~」をテーマに開催されました。当院からは臨床工学技士(CE)3名が演題発表を行いました。

中四国臨床工学会は当初、小規模な開催でしたが、年々演題数が増加し、内容も充実してきています。若手CEが積極的に発表する場としても定着しており、今回当院からも1名が「当院総合美容センターの業務内容について」と題して初めての発表を行いました。その他2名は専門分野であるニューロモデュレーションに関する演題を発表し、会場では活発な意見交換が行われました。

学会は情報共有だけでなく、交流の場としても貴重です。筆者の母校が広島にあることもあり、多くの同期が参加しており、久しぶりの再会に話が弾みました。お互いの近況や日々のCE業務について語り合うことができ、大変有意義な時間となりました。

集合写真は、同じ倉敷市にある倉敷スイートホスピタルのCEと撮影しました。両院は中規模病院として長年交流があり、今後も情報共有を通じて切磋琢磨していきたいと考えています。

CEを取り巻く環境は大きく変化しており、学会では清潔介助業務や在宅医療への参画に関する発表が多く見受けられました。当院としても、これらの分野に対応できるよう、日々の業務や研究活動に一層尽力してまいります。

倉敷平成病院 臨床工学科 主任 T

#第15回中四国臨床工学会 #倉敷平成病院 #臨床工学技士 #チーム医療 #倉敷スイートホスピタル #日本臨床工学会

@kurashiki_heisei

 

 

 

 

第35回看護セミナー 開催報告

カテゴリー: 看護部 | 投稿日: | 投稿者:

9月6日(土)、第35回看護セミナーを「未来の看護を創る!DXで変わるケアの質」をテーマに開催し、202名の方にご参加いただきました。会場とZOOMを併用したハイブリッド形式としたことで、看護師だけでなく、リハビリスタッフや事務職員など幅広い職種の参加が得られ、それぞれの立場からデジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように業務へ取り入れるかを考える機会となりました。

特別講演では、看護DXに精通され、研修や看護雑誌での連載、大学での講義、看護DX企業のアドバイザーなど幅広くご活躍中の坪田 康佑 先生にご講演いただきました。「業務再構築の波に乗り遅れないDX~未来のケアを見据えた業務改革~」をテーマに、医療・看護の現場におけるDXの基本的な考え方や導入の視点をご説明いただきました。

DXとは単なるデジタル化ではなく、技術を活用して業務そのものを見直し、効率化や質の向上を実現する取り組みであること。また、導入にあたっては、「なぜ必要なのか」「現場の課題は何か」を明確にした上で進めることが重要であり、便利だからと導入するのではなく、誰の負担が軽減され、どのような成果が得られるかを吟味して選択していく必要があることを学びました。

今回のセミナーでは、医療・看護の現場におけるDXの進展を取り上げ、急速に進むデジタル化がケアのあり方や地域連携に大きな変革をもたらしている現状を学ぶ貴重な機会となりました。今後も、実践に結びつく学びを重ね、より良いケアと働きやすい現場づくりの実現に向けて取り組んでいきたいと思います。

看護セミナー事務局 2階病棟師長 K

ケアセンターショートステイ 夏祭り

倉敷在宅総合ケアセンターのショートステイでは1年に1度の大イベントである『夏祭り』を8月6日に開催しました。

5月頃より準備に取り掛かり、全職員で試行錯誤して夏祭り当日を迎えました。
当日は8時~15時までの長時間、夏祭りを開催し、ご利用の方には浴衣を着用してもらい楽しんでいただきました。

午前中は外部よりボランティアの方が来られ、ギター・ハーモニカ・ピアノ等の様々な楽器を使用し演奏してくださいました。昨年同様、同じボランティアの方が来られ1時間の短い時間でしたが、とても盛り上がりました。

午後には職員が一丸となり考えた「輪投げ」「箱の中身はなんだろう」のブースがありました。各ブースでは職員の掛け声で大盛況でした。
箱の中身を当てるゲームでは中身が見えず両サイドから恐る恐る手を入れ、表情を変えず触る方や気持ち悪くて手を入れない方もいました。時間に限りがあり選ばれた方のみしか出来ませんでしたが、手を入れた方の反応がとても面白く笑い声が絶えないゲームとなりました。


最後にはビンゴゲームを行い、ご利用の方が全員ビンゴになるまで行いました。なかなか思っている数字が出ずモヤモヤしているご利用の方が多かったです。
景品も準備しており大きい物でクッションや時計、小さい物でアイマスクなど被らない景品を準備しました。中でも1番喜ばれていた物は無印の歯ブラシセットでした。使用したご利用の方数名より使いやすいと意見をいただきました。

来年度も夏祭り開催予定です。ショートステイにご入所された方限定となっています。もしご利用の機会がありましたらご参加ください。

ショートステイの事が少しでも知りたい方やご入所を考えられている方!
見学は随時対応していますので、当ショートステイまでご連絡ください。お待ちしております。

ケアセンターショートステイ  M・I

【令和7年10月から、泌尿器科外来が増設します】

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

 

誰にも言えない症状こそ、専門医へ。

 

この度、倉敷平成病院の泌尿器科外来が
10月より午前中の木・金に増設致しました。

当院は、川崎医科大学泌尿器科と提携して行っております。
排尿に関するトラブルはもちろん、何か気になる症状がありましたら、
お気軽にご相談ください。

【予約専用ダイヤル】
電話 086-427-1140
【受付時間】
月~金 8:30~17:00(祝日除く)
土   8:30~12:00(祝日除く)

穏やかな時間をともに

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

コロナ禍の影響で、長い間控えていた外食ツアーがようやく再開できるようになりました。
まずは少人数で、午後のコーヒータイムを楽しむことにしました。
普段はお1人で外出することが難しい方3名に職員2名が付き添って、近くのカフェに出かけました。
久し振りの外食ツアーで、入居者様も私たち職員も、少しの緊張とほんの少しの期待を胸に出発しました。

昼食後でしたが、スイーツは別腹です(笑) 「私はいつもウインナーコーヒーなの」と嬉しそう。ケーキを注文するのかと思いきや、「サンドイッチ!」と笑顔。ケーキが来るや否や、3口ぐらいで食べて満足気。にぎやかにお話をするわけではありませんが、各々が静かにゆっくりとコーヒーを味わい、穏やかな時間を過されていました。「言葉」は少なくても、「満足」や「楽しさ」は伝わってくるようでした。

帰所した時には少し疲れた様子もみられましたが、「楽しかった」という一言に、私たち職員の疲れもどこかに消えていきました。
こうした楽しい時間がまた過ごせるよう、新たな外出レクリエーションを企画しています。
乞うご期待を!!

ケアハウス ドリームガーデン倉敷  H

第60回のぞみの会だよりー5ー

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

皆さんいかがお過ごしでしょうか

待ちに待った第60回のぞみの会まで明日、9月6日(土)で残り50日となります。

あと50日、もう50日!時が過ぎるのが早く感じます。

スタッフ一丸となって、皆様の笑顔を楽しみにしながら心を込めて準備しています。

のぞみの会のポスターを、病院・施設等の各部署が一生懸命作成しております。

先日は院内ポスターの引っ越しを行いました。

いつも通る廊下のポスターが違う物に変わっていて、
また新鮮な気持ちになるかもしれません。

どの部署も個性があふれており、可愛いゼット君も沢山いました

様々なところに掲載されていますので、来院された際は見ていただけると嬉しいです。

第60回のぞみの会実行委員 広報担当 手術・中材 看護師 O

※ポスターはローズガーデン倉敷が作成したものです。

日本定位・機能神経外科学会ニューズレター第29号に当院 臨床工学科 高須賀主任の報告が掲載されました

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

日本定位・機能神経外科学会では年2回「ニューズレター」を発行されていますが、このたび2025年夏号(第29号)に、倉敷平成病院 臨床工学科 高須賀主任による「第35回日本臨床工学会ニューロモデュレーションシンポジウム開催報告」が掲載されました。

「JSSFN Newsletter」は2011年に創刊され、今年で15年目を迎える学会広報誌です。過去の投稿者は213名(うち外国人14名、脳神経内科医12名、医療スタッフ10名)で、今回の高須賀主任の掲載は、数少ない医療スタッフからの報告となります。

編集後記では次のように紹介されています。「臨床工学技士の高須賀功喜先生より、日本臨床工学会におけるシンポジウム開催のご報告が寄せられました。ニューロモデュレーション治療は機器を扱う治療であり、ぜひ臨床工学技士として日本のリーダーとなっていただき、治療の裾野を広げていただきたいと思います。」

当院スタッフが、全国の学術交流に貢献できたことは大変名誉なことです。倉敷平成病院ニューロモデュレーションセンターでは、これからも最新の知見を取り入れ、患者さんに信頼いただける医療を提供できるよう努めてまいります。ぜひ本誌をご一読いただければ幸いです。(PDF)

広報課