初めまして、新人作業療法士のIと申します。新人、と名乗れるのももう最後となりました。
3月も終わりが近づいており、私を含め春から新生活がスタートした皆さま、そうでない皆さまもいかがお過ごしでしょうか。
私が通っていた専門学校では、コロナウイルスの影響で3年生での臨床実習がかなり制限され、例年よりも少ない期間での実習となりました。臨床実習での経験が少ない分、入職してからはとても不安でした。実際に自分が作業療法士として仕事を始めて1年が経とうとしていますが、学生の時の考えやイメージとはギャップがあったのでお伝えしようと思います。
私は現在、回復期リハビリテーション病棟に所属しています。
学生の時は、患者さんの症状に目を向け、機能をよくすることを最優先に考えていました。もちろん機能をよくしなければ退院することはできないのですが、そのほかにもご本人・ご家族の方の希望や家屋環境、サービスの調整など、本当にたくさんの視点から患者さんの退院について考えなければいけない、と感じました。
学生の時に、「患者さんの1日のスケジュールを具体的に説明できるまで想像して」と先生に言われていたことを思い出します。
そういったことを含めて考えると、患者さん本人の希望通りにならないこともあります。リハビリ中に、患者さんから「もうこんな事をする意味ないんじゃ」といわれると、とてもさみしい気持ちになりますし、なんと言葉を返したらいいのか分からない自分が情けなかったです。
しかし、担当した患者さんが退院するときには、「あなたのおかげです、ありがとう」と言ってくださる方が多いです。その言葉を聞くと、作業療法士としてのやりがいを感じますし、なれてよかったなと思います。
来月から私は社会人として、作業療法士として2年目になります。この人に出会ってよかった、とみんなに思ってもらえるよう、今できることを全力でやって、出会った人や時間を大切にしながら生きていこうと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
作業療法士 I

穏やかで過ごしやすい季節となり、いよいよ春のきざしが感じられる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私が以前に
私の所属する
それらの事から、太田郁子先生の婦人科外来受診を決意しました。


には大正琴の経験があるご利用の方もおられ、懐かしく感じた方もいらっしゃいました。最後はアンコールに応え、拍手喝采で大盛り上がりとなりました。
「多職種連携による内服薬整理とアドヒアランス改善」という演題で、倉敷ニューロモジュレーションセンターや病棟での患者さんとの関わり方について紹介しました。当院では多職種連携を積極的に行っており、患者さんやその家族、介護者の困っていることに寄り添いながらその解決に努めております。今回の連携では、お薬と介護サービスの調整を行い、処方通り服薬することの重要性を介護者に共有したことで、退院後のアドヒアランス改善につながりました。
こんにちは。3月に入ってやっと暖かく感じる日が多くなってきましたね。ついこの間2022年を迎えたと思っていましたが・・・。年始からコロナ禍に入り気持ちが落ち着かなかった日が続きモヤモヤした日々を過ごしている中で感じた事。コロナ禍第6波の中で私達訪問看護での感染対策の日ごろの取り組み、日々の様子についてとその中で感じている事を少しお話したいと思います。
