前回ののぞみの会にご参加くださり郵便物の発送をご承諾してくださった方々に、第55回のぞみの会の冊子を発送して、約3週間が経ちました。先日、篠山実行委員長あてに、はがきが届きましたのでご紹介いたします。
『本日は大変貴重な「第55回のぞみの会」のパンフレットをご送付賜わり嬉しく拝受いたしました。米寿の老婆ですので、コロナが恐ろしく外出も致さず過ごして居りますので、本誌より多くの事を学ばせて頂き感謝申し上げます。私にできます運動や脳トレを私なりに頑張ろうと思いました。
全仁会の発展を祈念いたします。乱筆乱文を御判読下さいませ。』(原文ママ)
O様、ありがとうございます。このようなお葉書をいただくとは夢にも思わず、感激しています。感染予防、外出自粛等 不自由な生活が続きますが、「明けぬ夜はない」ことを信じて、共に頑張ってまいりましょう。
※「第55回のぞみの会」冊子はご希望の方に発送しております。リンク先のメールフォームからお申込み下さい。
また、PDFデータもアップしておりますので、是非ご覧ください。
第55回のぞみの会実行委員会 広報担当

コロナウイルス感染拡大防止に伴い、お誕生会や行事が開催できない状況となっています。しかし、新型コロナウイルスに感染することを恐れて外出自粛を続けていると、どうしても体を動かす時間が減り、心身の機能が低下してしまいます。
そして最後は右手と左手の動作が違う脳トレ体操(デュアルタスク)も行います。これがなかなか難しく、我々スタッフにとっても良い刺激となっています。参加されたご入居の皆様からも「楽しく参加できました」「脳トレ体操は難しかったけど、次はできるようになりたいですね」と皆様の反応も上々外出自粛中であっても、適度に体を動かす事や、人との繋がりなどはむしろ大事ではないかと思います。これから気温も温かくなり、気も緩みがちになるかもしれませんが、気を引き締めながらも、体力づくりの場を提供できたらと考えています。
こんにちは!ヘイセイホームヘルプステーション 介護タクシーです。
例えばこの写真の体操は、カッターを漕いでいるように体操をすることで腕・お腹・背中を楽しく動かすことができます。ご利用者様からも、実際にカッターを漕いでいるみたいで楽しく運動できる!肩こりに効きそう!とおっしゃっていただいています。
当院では、地域の医療機関の連携窓口として、「地域医療連携センター」という専門の部署を設けています。地域の医療機関、介護保険施設等とスムーズな連携を行う窓口として、入院・外来患者さんがよりよい医療をスムーズに受けられるよう支援いたします。

2020年12月より、全仁会初となる外国人技能実習生の受け入れを開始しました。
国内で新型コロナウイルスが確認されてから一年以上が経過し、県内でのワクチン接種も18日より始まりました。「コロナに打ち勝つ!」を合言葉に、今後も感染予防を徹底し、地域の方々に安心して医療を提供できるよう努めてまいります。
