8月18日(木)に開催された、第27回倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会の様子が当日夕方の瀬戸内海放送「KSBスーパーJチャンネル」にて紹介されました。
可愛らしい講座生の演奏する姿などが映し出されていましたなお、この様子は、翌日の倉敷ケーブルテレビのKCTワイドでも紹介されました。
8月18日(木)に開催された、第27回倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会の様子が当日夕方の瀬戸内海放送「KSBスーパーJチャンネル」にて紹介されました。
可愛らしい講座生の演奏する姿などが映し出されていましたなお、この様子は、翌日の倉敷ケーブルテレビのKCTワイドでも紹介されました。
みなさま、いつも『ブログ 倉敷平成病院だより』を読んで頂きありがとうございます。
ヘイセイ訪問看護ステーションの理学療法士K.Kです。訪問リハビリに従事するようになって3年目の夏を迎えました。
当ステーションのスタッフは、みな明るく、元気で、仕事熱心な方ばかりです。病状や身体機能、認知機能だけでなく、家族構成や家族関係、生活スタイルなども考慮に入れた介入や、看護・リハビリだけにとらわれない柔軟な対応をしている同僚たちの姿をみて、いつも身が引き締まる思いで仕事をしています。
「どうしても、家でお風呂に入りたい」と思いついたAさん。シャワーチェアや浴槽台を利用して何とか入浴に成功しましたが、動きが不安定。そこで担当看護師が、実際のお風呂場を作って、動きの確認をしました。スタッフ皆で「あーでもない」「こーでもない」と知恵を振り絞った結果、安全に入浴出来るようになりました。
私自身は、まだまだ未熟な点が多く、なかなかご利用の方やご家族の気持ちや訴え、ニーズを十分に引き出すことが出来ていません。同僚たちを参考に自分自身を変えていき、ご利用の方とそのご家族の思いに寄り添えるよう頑張っていきたいと思います。
ヘイセイ訪問看護ステーション 理学療法士 K.K
お盆も過ぎましたが、暑い日が続いていますね。脱水症状 にならないように水分補給には充分気をつけていますが、何を飲むべきか迷ってしまいます。また、新しい経口補水液も登場し、その違いが気になったので調べてみました。
○経口補水液
水に塩分と糖分を一定の割合で配合した飲料。
体液とほぼ同じ浸透圧で吸収率・吸収速度が非常に優秀、「飲む点滴」とも呼ばれる。
スポーツドリンクに比べて糖分が少なく塩分(電解質)が多い。
○スポーツドリンク
水分、ミネラル、糖分、電解質をバランス良く配合した飲料。
胃腸への負担を軽減しながら吸収速度を上げている。
経口補水液に比べて塩分(電解質)が少なく、糖分が多い。
経口補水液は水と電解質のバランスを調整された飲み物ですが、塩分が高いため飲みすぎると塩分過多になる可能性があります。特に塩分やカリウムに摂取制限がある方は、必ず医師に相談して下さいね。
スポーツドリンクは運動で溜まる乳酸の分解・回復に効果的なクエン酸、ブドウ糖やショ糖などの糖分を多量に含んでいるので、疲労回復にも効果的です。
その一方で、市販のスポーツドリンクには非常に多くの糖分(3gのスティックシュガー約11本分)が含まれていることも。
新しい経口補水液としてCM等で目にする製品は、程よいナトリウム量になっているのが特徴です(44.7mg/100ml。誰もがご存知の経口補水液は123mg/100mL)。水はミネラルの豊富な室戸の海洋深層水を使用。また、ビタミンB1を含んでおり栄養機能食品に分類されています。100mLあたり9kcalとカロリーオフ、人工甘味料も不使用です。口あたりの良さも好評だそうです。
「喉が渇いたな~」と思う時には脱水症状が始まっているので喉の渇きを感じる前にこまめに飲んで下さいね。状態に合わせて上手く使い分け、適切な対処で夏を乗り切っていきましょう!
薬剤部 NNN
お盆は過ぎましたが、まだまだ暑い日が続いています。皆さん、体調は崩されていませんか?
倉敷平成病院の大イベント「のぞみの会」が11月6日に開催されます。病院内には職員手作りのぞみの会のポスターが掲示されています。
今年のポスターには全仁会のマスコットキャラクターの「ぜっとくん」がたくさん登場しています。「ぜっとくん」は好奇心旺盛で色んな事に興味津々で、地域の皆様との橋渡しとして全仁会の魅力を伝えてくれるパートナーです。
また、今月末には、スーパーやコンビニでも「のぞみの会」のポスターが掲示されます。
今年のテーマは「救急から在宅までの医療・介護の連携 ~地域の笑顔と元気を支えたい~」
のぞみの会では、1人でも多くの方に来院していただき、有意義なひとときを過ごしていただけるよう全任会職員が一丸となって準備しています。
当日は多くの地域の皆様とお会いできるのを楽しみにしています
★第51回のぞみの会 平成28年11月6日(日) 9時30分~14時★
★ポスターは予防リハが作成したものです
第51回のぞみの会実行委員 総合美容センター看護師 S
暑い日が続いていますが、みなさん体調いかがですか?
この時期、冷たいものを食べすぎておなかの調子が何かおかしかったり、よく眠れなくて次の日〝だるい”ということがありがちです。私も仕事でレントゲンやマンモグラフィを撮っていますが、多少肉体労働的なところもあり、疲れを取ろうと早く寝たりするのですが、思ったように疲れが取れないことが多々あります。また年を重ねるにつれ、体力低下のせいか、物事への取り掛かりが遅くなり、またやることも減らないため、寝る時間が遅く遅くなっているように思います。また、タイミングを逃すと、なかなか寝付けなくなり、「早く寝ないと」とさらに焦り、余計寝付けないという悪循環に陥ったりしています。
先日雑誌で、ぐっすり眠ることにより成長ホルモンが分泌され、それが大人の場合、アンチエイジングにつながるという記事を見つけました。成長ホルモンが関係あるのは子供だけだと思っていたので驚きました。また睡眠にはゴールデンタイム(夜10時~深夜2時)というのがあって、その時間に成長ホルモンが分泌され、肌の再生が進むといわれているので、どうにかその時間に寝ようといつも頑張っていましたが、どうやらその時間に寝ていなくても、寝付いた最初の90分間ぐっすり眠れれば成長ホルモンの分泌量がアップするそうです。その記事を読んでから、「早く寝なくちゃ」というストレスから解放されました。また、寝返りも大事だということで、固めのマットレスに変えたところ、朝起きたときの体の痛みが随分減りました。眠りの質をアップさせることがアンチエイジングにつながり、日々の快適だけでなく何年か先の快適にもつながるんですね。
今回の睡眠に関することでも、色々と知らないことや、新しい知見などが次々と発見されており、仕事でもプライベートでも、まだまだ勉強しないといけないことがたくさんあるなぁと思いました。そうやって、勉強し続けていくということも、アンチエイジングにつながっていくのではないかと思いました。
参考資料:クロワッサン930号 (株)マガジンハウス
※クロワッサン930号に当院 婦人科医長 太田郁子医師が紹介されました。
放射線部 Y.Y
災害はいつどこで起きるかわからないですね。急いで避難しなければいけない時に、あまり多くの
ものを持ち出す余裕はありません。そのような場合に備えて、日頃から避難をする時に持ち出すものを用意しておくと安心ですね。そこで、薬に関して準備してほしいものを紹介します。
まず、日頃から1~2日分の常用薬を携帯しましょう。また、災害医療チームの指導をスムーズに受けられるよう、「お薬手帳」や「糖尿病連携手帳」を持ち歩きましょう。携帯電話やスマートフォンをいつも持ち歩かれている方は、あらかじめ自分だけでなく家族の薬やお薬手帳のページを撮影しておくと、お薬手帳の代わりになるためお勧めです。
災害時は地域の医療機関が機能しない可能性があるうえ、交通機関の麻痺などで薬が届くのに時間がかかる場合もあります。防災バックに1~2週間分の常用薬を入れておくと安心です。
また、災害時はバランスの良い食事を規則正しく摂ることが難しいです。糖尿病患者さんでは血糖コントロールが乱れることがあるので、非常食と一緒にブドウ糖も準備しておきましょう。
薬には使用期限があるため定期的な確認も忘れずに行いましょう。
大きな災害に見舞われる可能性は誰にでもあります。きちんと備えておきましょう。
糖尿病療養指導士 薬剤師 なば
8月21日(日)午前9時~真備総合体育館(真備町箭田2208-1 玉島ICより約9キロ16分)にて岡山県病院協会バレーボール大会の倉敷予選が開催されます。
4チーム(倉敷紀念病院、松田病院、倉敷スイートホスピタル、倉敷平成病院)の中から上位2チームが県大会に出場できます。ちなみに倉敷地区では、倉敷成人病センター、倉敷第一病院、水島中央病院の3病院は昨年度成績優秀で今年の県大会出場が確定しています。 昨年は、思いがけず予選敗退となり、県大会に出場できませんでした。今年は絶対に負けられない試合と、選手一同心を一つに練習に励んでいます。皆さんの声援が励みになります!
8月21日(日)、お時間ある方は、是非応援に足を運んでください
(写真は8月10日の職員全体集会でのバレー部壮行の様子です)
県大会は9月11日(日)川崎学園にて開催予定です。
倉敷平成病院 バレー部 M
猛暑というより、酷暑と思われる程の暑さが続いている毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?熱いと言えば、リオオリンピック。連日、日本人の活躍とメダルラッシュに、大いに盛り上がっています。
そんな中、夏と言えば『そうめん流し』。ここデイサービスドリームでは、8月11日にドリーム食堂で大好評のそうめん流しを開催し、大いに盛り上がりました。
多目的ホールの真ん中に、職員手作りの大きなそうめん流し用の竹を設置。前回は、タンクに多量に水を用意し、男性職員が脚立に乗り水を流すという、かなり重労働で大変な思いをした事もあり、今回は長いホースを購入し、中庭から水を引く方法での挑戦です。皆様の食欲に負けないよう、大量のそうめんも用意し、準備は万全。
この日を楽しみにしていたご利用の方や、追加利用で参加された方も、自分の番がくるのが待ちきれないご様子です。職員の「流しますよー」の掛け声にお箸を持つ手にも力が入ります。ゆらゆらと流れてくるそうめんを、上手にすくい、ゆっくりと味わう方。次から次にそうめんをすくっては口に運び、「もう食べれんわ~」と満足される方。それぞれの楽しみ方で、思う存分夏の情緒を感じられるそうめん流しを楽しまれた様子でした。
最後は何やらコロコロと赤い物体が流れてくると、皆様必死に取ろうとするものの、むなしくザルの中にダイビング。今回も、管理者の自宅で採れたミニトマトが参戦。口に入れると、「甘くておいしい。もう1つちょうだい」との声。中には、「私、人生で初めてのそうめん流しよ!おいしいねー」と暑さで食欲の落ちるこの季節、笑顔で箸がすすんでいたようです。満腹になった後も、そうめん流しの余韻に浸りながら会話が弾み、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
これからも、ご利用の方に季節を感じて頂けるような催しを提供できるよう、職員一同頑張っていきたいと思います。
デイサービスドリーム 介護福祉士N
少し前になりますが、今年4月1日に施行された『障害者差別解消法』の話を聞く機会がありました。この法律では「不当な差別的取扱い」を禁止し、「合理的配慮の提供」を求めています。そのことによって、障害のある人もない人も共に暮らせる平等な社会を目指しています。その話の中で、聞こえが不自由なことを表すマークとして出てきたのが『耳マーク』です(『耳マーク』の掲載には著作権が発生するため割愛しています)。
『聴覚障害は、外見からは障害が分からず、また障害の程度も、必要とする援助も、人によって違います。手話による援助よりも筆談の方が分かったり、口元をはっきり見せて、ゆっくり話すほうが良い方もいます。そして聴覚障害者であることが分からない為に、病院の呼び出しなどで名前が呼ばれても聞こえず、後回しになってしまう恐れがあります。この為、簡単に周囲に自分が聴覚障害者であることを知らせる必要があると、この「耳マーク」』が考案されました。このマークの形は、耳に音が入ってくる様子を矢印で示し、聞き手が一心に聞き取ろうとする姿をイメージしています。耳マークだけでは、その人が受けたい援助は分からないため「耳が不自由です。お手数ですが筆記して下さい」といった、自分が受けたい援助を示したカードを合わせて利用することもあります。このほか耳マークは、自治体や銀行、病院などが、聴覚障害者に援助をしますよと呼びかけるマークとしても利用されています。このマークがあることで、聴覚障害者は援助の依頼がしやすくなります。』(全日本難聴者・中途失聴者団体連合会HPより引用 原文ママ)
つまり「耳マーク」は、聴覚障害者にやさしい施設であることの証なのです。実はこの話を聞いた時に、「耳マークは市役所や銀行ではよく見かけるけど、病院ではあまり見ない」という声も聞きました。「病院内で見たことあったかなぁ・・・?」と思ったので探してみました。当院では「耳の不自由な方は、筆談での対応可能です。」と記載し掲示してあったので安心しました。
ところで、「障害者差別解消法」が制定された背景には、平成18年に施行された「障害者自立支援法」ならびに平成25年に施行された「障害者総合支援法」があります。法令名からも判る通り、障害者に対して「社会的養護」から「自立支援」への国の方針転換があるのです。それまでの盲学校・聾学校・養護学校が特別支援学校に名称変更されたことからも伺えます。障害者に対し、国として一方的に養護(保護)するのではなく、障害者自身が健常者と同じように自立できるよう支援しますということです。
「耳マーク」のある施設では、聴覚障害というバリア(制限)が聴覚障害者の負担とならないように、介助やサポートなどの「合理的配慮」を通して、健常者と同じようにコミュニケーションをとれることが求められます。その際、配慮する側と配慮される側という図式に囚われることなく、聴覚障害者の立場を尊重するというスタンスが必要だと思います。
聴覚障害だけでなく他にも様々な障害があります。その様な障害のある方が安心して来院できるように、わかりやすいやさしい医療推進委員会を中心にこれからも取り組んでいかなければいけないと思います。
臨床検査部 TaMa
夏の恒例行事となっています、倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラの演奏会ですが、今年は、
日時:平成28年8月18日(木)15時~16時(開場 14時30分)
開場:倉敷平成病院 1階リハビリセンター
にて開催されます。今年は、倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ講座生の皆さんと倉敷アカデミーアンサンブルのコラボレーションでの演奏となっています。
演奏曲目は「ミッキーマウスマーチ、威風堂々、恋はみずいろ、シバの女王、涙のトッカータ、オリーブの首飾り、バラ色のメヌエット、愛のオルゴール、情熱大陸、アナザースカイ」と、聞きやすい曲となっています。
はつらつとした演奏が毎年楽しみなこの演奏会。今年も暑い夏、皆さん練習を頑張ってくださっています。入場無料です。是非ご来場ください。