今日は運動のメリットについてお話しいたします。
・食後に運動する事で血糖値の上昇を抑えることができる。
・朝20分のウィーキングで1日の集中力を上げることができる。
・学習前に運動する事で記憶力が向上する。
・習慣化されたウォーキングは認知症の予防につながる。
・ややきつい程度の有酸素運動を行う事で慢性的な疼痛を軽減させる作用がある。
・運動後、ストレス軽減され、ポジティブな思考になりやすい。
運動する事で脳内や体内でこんなにたくさんメリットがあります。
コロナ渦、猛暑など様々な理由で運動をする機会が少なくなっていると思います。
最近では、こまめな運動を分けてたくさん行う人と、もとまった時間運動を行う人、実際行った運動の時間が同じであれば効果に大きな差がないと言われています。
日々の生活を工夫して、エレベーターを使わずに階段を使う。階段を早足で上がる。近所への外出は車を使わず歩いてむかう。仕事の合間に少しだけ体を動かすなど、各々の生活にあった形で運動する機会をつくっていただけたらと思います。
感染症や熱中症など注意しながら心身ともに健康な体づくりをしていきましょう。
糖尿病療養指導士 理学療法士 Y .K



雨が降ったりやんだりすっきりしない天気が続いていますね。
色とりどりのアジサイが花を咲かせ、梅雨入りの時候を感じると同時に、夏に向かって急激に気温が上昇してきましたね。
尿の量を増やすためには、体の中の水分を使います。高血糖状態を改善するために、体の中の水分が多量に使われてしまうと、脱水状態になります。
最近、“フレイル”と言う言葉をよく耳にするようになりました。




2月1日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第106回糖尿病料理教室」を開催しました。
【デザートタイム】
インスリンやGLP-1受容体作動薬、骨粗鬆症治療薬などの自己注射や自己血糖測定をされている患者さんも多いかと思いますが、使用済の注射針は適切に廃棄できているでしょうか?