地域とつながる~JA岡山西健康体感フェア(玉島本部)に参加して~

平成30年9月20日(木)~22日(土)の3日間、JA岡山西玉島本部(倉敷市玉島八島)にて開催されたJA岡山西健康フェアーに全仁会グループとして参加してきました。私は二日目の9月21日に理学療法士2名、障害か2名の計4名で参加してまいりました。この健康フェアーは昨年からJA岡山西が始めた取り組みで、健康に関する食品や機械の展示・販売を中心とした会となっています。
全仁会では、「認知症と介護保険制度について」と、「元気に楽しく若返り体操」を行いました。私の担当した日の健康体操では、50名以上の方が集まってくださり、大盛況となりました。中でも、「コグニション(認知)」と「エクササイズ(運動)」を合わせた「コグニサイズ」という二重課題の体操では、参加者のみなさんは、笑顔を見せながら取り組まれていました。私自身、地域の方と交流する機会がなかったため、凄く新鮮味があり、貴重な経験をすることができ、地域の方がどんな事に困っているのか、その実態を知る事も出来ました。
全仁会グループでは、1日目は、ケアマネ1名を含む全3名で介護保険についての説明会を開催、2~3日目は理学療法士2名と渉外課2名の計4名で参加し、健康体操等を実施、延べ11名が参加しました。3日間の来場者数は570名ということで、大変多くの方々とふれあいを持つことができました。今回の体験を通して1人でも多くの方に全仁会の魅力を伝え、地域の方に貢献できればと感じました。

倉敷在宅総合ケアセンター 通所リハビリ 理学療法士 T

高額療養費制度についてのお知らせ

平成30年8月から70歳以上の方の高額療養費の上限額が変更になっています。
高額療養費制度とは、一か月に医療機関に支払った金額が高額になった場合、あらかじめ決められた上限額を超過して支払った額が、払い戻されるという制度です。上限額は、個人や世帯の所得に応じて決まっています。
事前に「限度額適用認定証」の交付を受けておけば、窓口支払いの金額は、上限額でストップする仕組みになっていますので、払い戻しの必要がなくなります。
一か月にひとつの医療機関での支払が高額になる可能性がある方は市区町村窓口にて、事前に「限度額適用認定証」の交付を申請しておくといいでしょう。
※ 「限度額適用認定証」が提示されない場合、医療機関での支払い額が高額になる場合があります。(ただし、その場合でも、上限額を超えて支払われた額を後日払い戻すよう申請することができます。)

今回の変更では、限度額適用認定証が発行される対象者の条件が広がりました。

詳細は、厚生労働省のHPをご確認ください(外部リンク)。

医療福祉相談室 P.N 蒼いザリガニ

 

第53回のぞみの会だより-13-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

皆さんこんにちは!
猛暑の夏から一変、雨が続き朝晩は肌寒さも感じるようになりました。
体調を崩さないように気をつけましょう。

さて、第53回のぞみの会まであと31日となりました。
当日、外来では医師相談コーナーや健康チェックコーナーを設けています。
身長・体重・腹囲測定、血圧測定、体脂肪測定、血糖測定と様々なチェックが行えます。
この機会に健康チェックを行い、気になることや心配なことがあれば気軽に医師相談コーナーへもお立ち寄り下さい。

のぞみの会当日には、地域の方の笑顔がみられるのを楽しみにお待ちしています!

★第53回のぞみの会 平成30年10月28日(日) 9時30分~14時『地域へ、そして未来へ ~これからも共に生きる全仁会~』★
★ポスターはピースガーデン倉敷ショートステイが作成したものです

第53回のぞみの会実行委員 外来 T

より良いサービスが提供できる ように

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

お彼岸も過ぎ、今年の暑さを忘れるほど涼しく過ごしやすくなってきました。
ケアセンターの花壇に毎年咲く彼岸花が、今年も綺麗に咲いています。
さて、9月は年間で一番台風が多く発生する時期だそうで、今年は9月4日に非常に強い勢力の台風21号が通過し、兵庫や大阪では突風で車や屋根が吹き飛ばされている映像がニュースで流れました。
その日の朝、ヘイセイ訪問看護ステーションでは、慌ただしく当日訪問予定の利用者様のお宅へ連絡する
訪問スタッフ。
「今日の訪問時間を早めにさせて下さい」「今日の訪問を明日にさせて下さい」
岡山の台風通過時間帯が12時~14時頃という情報だったため、その時間帯の訪問を中止してステーションで
待機するという判断でした。
当日訪問予定の利用者様も快く変更を承諾して下さり、私たちも台風情報を聞きながらステーションで台風の過ぎるのを待ちました。窓に叩き付ける雨風で恐怖を感じ、今までに無い緊張した時間を過ごしました。
ほぼ時間通りに台風が過ぎ去り訪問を再開できましたが、道路にはバケツや看板などが転がっていたり、
川は水かさの増した濁流がすごい速さで流れていたりと、台風の威力と恐怖が伝わってきました。もし台風が
通過中に車を運転しており、飛来物がぶつかったり突風でハンドルがとられたりしていたらと思うとゾッと
しました。
天気予報とにらめっこしながら判断したこと、そして何より利用者様のご協力により、訪問スタッフの安全が
確保できたことに、心から感謝いたします。ありがとうございました。
これからも正しい判断で訪問スタッフが安全に訪問でき、利用者の皆様により良いサービスが提供できる よう頑張りますので、今後ともヘイセイ訪問看護ステーションをよろしくお願いいたします。

訪問看護 K.S

平成30年度 倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内『正しい投げ方とは何か?~投球フォームを徹底分析~』

この度、当院におきまして下記内容にて講習会を開催する運びとなりました。今回は『正しい投げ方とは何か?~投球フォームを徹底分析~』をテーマに西山 陽一郎先生をお招きし、お話をして頂きます。

オーバーヘッドスポーツの中で多く発症する障害の一つである投球障害を野球というスポーツからの目線で学びます。野球の投球動作を理解した上で、投球障害からの復帰を考えていくことは重要であり、復帰にあたってのパフォーマンスを高める為にも必須であると考えます。この度の講習会では、投球動作を日々分析されている経験を理論の面、実際の指導の面から学べる機会であると思います。興味のある方は奮ってご参加ください。

テーマ
『正しい投げ方とは何か?~投球フォームを徹底分析~』

日 時:12月8日(土)午後 14 時 30 分 ~ 午後 18 時 00 分
12月9日(日) 午前 9 時 30 分 ~ 午後 16 時 30 分
*1日目講演会終了後に懇親会を予定しています

講 師:西山 陽一郎先生(理学療法士・鍼灸師・CSCS)

場 所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター

対 象:理学療法士・柔道整復師・鍼灸師・トレーナー

参加費:8000円 ※懇親会参加者は別途 4500円必要

定 員:20名

申込方法:倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申し込みフォーム内の講習会名「正しい投げ方とは何か?~投球フォームを徹底分析~」を選択し必要事項を記入の上、お申し込みください。

申込要項:①氏名 ②職種 ③経験年数 ④懇親会の参加有無 ⑤領収書の申請

※当日は実技も含めた講習会を予定しています。動きやすい服装でおこしください。

締め切り:平成30年12月1日(土)午後 12:00 まで  

定員になり次第、締切とさせて頂きます。
応募者が多数の場合はお断りする場合がありますのでご了承ください。
当日のお車の駐車は当院の無料駐車場をご利用ください。

 

事務局:〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38
倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 川元 康平
TEL:086-427-1111 E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp

老松学区敬老会 参加報告「地域のためにできること」

9月9日(日)に倉敷労働会館にて老松学区の高齢者350名を対象とした敬老会が開催されました。当院からは外来看護師・管理栄養士・ケアマネジャー・理学療法士・作業療法士・事務2名の計7名で参加しました。

朝早くから多くの地域の皆さんに来場していただき、当院の健康チェック(身長・体重・血圧・体脂肪の計測や健康相談)には約50名の方が参加されました。参加者の中には定期的に血圧や体重を測られたり、運動をされていたりなど健康に関心がある方が多い印象を受けました。しかし、それと同時に健康に関して相談する場所や機会が少ない現状であることも知りました。測定後は、病院のパンフレットやのぞみの会のチラシ等を配布し、当院のPRをさせていただきました。のぞみの会には既に申し込まれている方も多くおられました。また、健康体操では「コグニション(認知)」と「エクササイズ(運動)」を掛け合わせた「コグニサイズ」という認知症予防体操を実施し、皆さん終始笑顔で取り組んでいました。私は今まで体操指導をした経験がなかったため開始当初は不安でしたが、参加された方々が熱心に取り組んでくださったので、指導する側としても楽しく体操を行うことができました。

今回の敬老会を通じて、地域に密着した医療の提供を行うためには、直接交流する機会を設けることが重要であると感じました。

通所リハビリ PT I

【認知症サポーター養成講座のご案内】

カテゴリー: 地域包括支援センター | 投稿日: | 投稿者:

一般の方・地域住民の方を対象に下記の通り認知症サポーター養成講座を開催します。
ご興味のある方ぜひご参加ください。

日時:平成30年9月29日(土)14時~

場所:倉敷在宅総合ケアセンター4階 多目的ホール
   (倉敷市老松町4-4-7)

講師:倉敷平成病院 認知症疾患医療センター長
   涌谷陽介先生

講座内容:認知症について・その対応、認知症サポーターとは、質疑応答等

問合せ・お申込み:倉敷市老松・中洲高齢者支援センター
         担当:岡本・本郷 ☎086-427-1191

※受講無料・要申し込み
※オレンジリング・テキスト準備のため事前申し込みをお願いします。

倉敷市老松・中洲高齢者支援センター 岡本

第46回日本磁気共鳴医学会大会に行ってきました

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

9月7日(金)~9日(日)にホテル日航金沢及び金沢市アートホールにおいて第46回日本磁気共鳴医学会大会が開催されました。

MR検査における最新の研究発表から教育講演と充実した内容でした。
これからのMR検査の傾向としてはこれまでの形態的情報が得られる画像検査だけで無く機能的情報が得られる検査(ASL・DKI・CEST・MRS等)が更に有用な検査として必要とされてくると感じました。

 

 

あわせて当院で使用しているフィリップス社のMRIユーザーズミーティング全国大会“Gyro Cup”にも参加してきました。2年に一度開催される大会でフィリップスのMRI装置を使用したユニークな撮像アイデアやテクニックが発表される会です。

同じ装置を使用している者同士なので同様な撮影時の悩みや不具合がある中、解消方法等のヒントが得る事が出来て今後の日常業務にとても有効でした。

 

放射線部 くー

祝・敬老の日

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

みなさん、こんにちは。
今日は「敬老の日」についてお話したいと思います。

今年の敬老の日は9月17日(月)でしたが、「敬老の日」のルーツをご存じでしょうか。

1947年(昭和22年)9月15日に兵庫県のある村で敬老会を催した「としよりの日」だと言われています。「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期で気候のいい9月15日を「としよりの日」と定めて、敬老会などを開いたものです。そして、その小さな村の慣習が兵庫県全体で行われるようになり、全国に広がっていきました。1964年「老人の日」に名前を変え、「こどもの日や成人の日があるのに老人の日がないのはおかしい」と言う声が上がり、1965年に「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」として、9月15日を国民の祝日「敬老の日」として制定されました。2002年までは毎年9月15日が敬老の日と決められていましたが、ハッピーマンデー制度(国民の休日の一部を月曜日に移動させる制度)の導入により、2003年からは9月の第3月曜日と定められています。もともとの9月15日は現在「老人の日」とされています。高齢者を敬う記念日は世界各国に存在しますが、「敬老の日」は日本にしか存在していないそうです。日本人が昔から大切にしてきた目上の人を敬う気持ちと相通ずるものがあるかもしれませんね。

さて、デイサービス ドリームでも、この日は「敬老会」を開催しました。普段、昼食はデイルームで食べていますが、この日は気分を変えて、「お食事会」と称して、多目的ホールで職員と一緒に食べました。お膳にはカードとお品書き、箸袋が添えてあり(管理栄養士のOさん、いつも手作りの素敵なお品書きや箸袋をありがとうございます。)、メニューは赤飯、鯛の姿焼き、活部煮、すまし汁、紅白饅頭で、鯛の姿焼きは骨に苦戦しながらおしゃべりも忘れて美味しくいただきました。お腹いっぱいと言いながら、紅白饅頭は別腹のようで(笑)、みなさんしっかり食べられていました。午後からは、職員手作りの紅白の花を胸に付けて、「ミニ敬老会」を行いました。敬老の日の豆知識をお話したり、敬老の日にちなんだクイズをしたり、頭を使ったあとは座ってできる健康体操をして、みなさんの笑顔が見られた楽しい時間になりました。

現在、デイサービス ドリームは、利用者さんの1/3近くが90歳以上になっています。が、とても元気にデイサービを利用されています。私達職員もみなさんから元気を貰っています。これからも、無理をせず、ご自分のペースでお過ごし下さいね。

デイサービス ドリーム  看護師 Y

 

第53回のぞみの会だより-12-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

9月になり暑さもだいぶ和らいできましたね。過ごしやすい季節になってきましたが、体調を崩しやすい時期なので、気を付けましょう!!
さて、第53回のぞみの会まであと39日となりました。
当日、平成病院2階の生活習慣病センターでは、作品展示「ギャラリーのぞみ」を開催します。予防リハビリ・通所リハビリ・老健・ケアハウス・ローズガーデン・ピースガーデン・グランドガーデンの方や、外来患者様、またそのご家族の方、ボランティアの方など、全仁会グループに関わる多くの方々から作品をお寄せ頂き展示します。
どの作品も想いのこもった力作揃いです。楽しみにお待ちください。

★第53回のぞみの会 平成30年10月28日(日) 9時30分~14時『地域へ、そして未来へ ~これからも共に生きる全仁会~』★
★ポスターは検査部が作成したものです

第53回のぞみの会実行委員 ローズガーデン倉敷 F