4月26日(金)・27日(土)の2日間にわたり、福島県立医科大学 保健科学部 准教授の阿部浩明先生を講師にお迎えし、「脳卒中片麻痺患者の歩行再建」をテーマにリハビリテーション研修会を開催しました。

1日目は、筋電図や研究データをもとに、歩行に関わる神経機構や装具療法の最新知見を、豊富な治療事例とともに解説いただきました。2日目には、病院や地域との連携体制の構築に関する講義と、長下肢装具を使用した実技指導も行われ、より実践的な学びの場となりました。

参加者は定員30名が満席となり、当院スタッフを中心に、岡山県内外(広島県・島根県など)の医療従事者も多数参加され、活気にあふれた充実の研修会となりました(内訳:当院23名、外部7名)。

今後も本研修で得た学びを日々の臨床に活かし、脳卒中リハビリテーションの質向上と、患者さんのよりよい生活の実現を目指してまいります。
倉敷平成病院 理学療法士 N.N

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