このたび、下記の通り、日本ボバース研究会主催の勉強会を倉敷平成病院を会場に開催することとなりました。是非ご参加ください。
◆日程:平成31年3月9日(土)、10日(日)
◆会場:社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院 1階 リハビリテーションセンター
◆講師:大槻利夫先生(理学療法士、IBITA成人アドバンスインストラクター)
◆テーマ:『今後の地域の病院リハ・訪問リハ・通所リハに求められる技術・知識、
ボバース概念より』
◆スケジュール:
3月9日(土)
13:30〜 受付
14:00〜18:00 講義・実技 など
19:00〜 懇親会
3月10日(日)
8:30〜 受付
9:00〜14:30 講義・デモンストレーション・実技(昼休憩含む) など
◆定 員:40名
応募者多数の場合にはボバース会員を優先させていただき、複数名応募の施設に於きましては人数の調整をお願いすることがあります。あらかじめご了承ください。
◆会費:中国ブロック会員2,000円、中国ブロック外会員3,000円、非会員4,000円
◆申込:中国ブロック会員は郵送しておりますハガキにて申込ください。参加希望の返信をもって参加確定とさせていただきます。ブロック外会員および非会員の方は①氏名、②所属、③会員種別(A・AB・B・D)・非会員、④懇親会参加の有無 を記載し下記連絡先まで申込ください。
◆締め切り:平成30年1月18日(金)
申込・連絡先:倉敷紀念病院 作業療法士 細田剛正
E-mail :okayama.bobath@gmail.com





体調不良で介護が難しい時などに、利用ができます。
放射線部では毎日、業務開始前に撮影装置の点検・清掃を行っています。
最近では色々なところで耳にするようになってきたので、ご存知の方もおられることと思いますが、簡単に説明するとコグニサイズとは国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。英語のcognition (認知) とexercise (運動) を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言います。
そこでまず、身体を動かすプログラムを増やしたいと考えました。今年の9月,10月に私を含め2名の職員が倉敷老健通所リハビリより、デイサービスドリームへ異動してきました。私たちが通所リハビリで体操指導を行ってきた経験を活かして、何が出来るか?と考えた結果『コグニサイズ』をやってみよう!となりました。
お薬はたくさんの種類があって、同じ成分でも名前が違っていたり、似たような名前が合ったり、なかなか覚えきれません。
11月11日(日)
樹院長が座長を努め、講師は倉敷記念病院脳神経内科安田雄先生、当院の上利崇センター長、理学療法士の山下昌彦科長でした、安田先生はパーキンソン病に対する歴史と薬物治療、日々の生活の注意点について講演されました。上利センター長は脳深部刺激療法(DBS)を踏まえた外科的治療や今月、京都大学にて臨床治験を行ったiPS細胞を用いた神経細胞移植療法について講演しました。山下科長は認知機能向上を目指したパーキンソン病運動の「コグニサイズ」を講演し、会場全員で行いました。最後に個別の相談コーナーを設け終了しました。
した。中には若い方もいて、パーキンソン病に対して興味をもつ方が幅広くいると感じました。
当院でもパーキンソン病外来や倉敷ニューロモデュレーションセンターにて多くの患者さんが来院します。今回の市民公開講座に参加して新しいことを学ぶことができました。今後の仕事に活かしていきたいです。