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平成30年度日本ボバース研究会中国ブロック成人部門研修会のご案内②

このたび、下記の通り、日本ボバース研究会主催の勉強会を倉敷平成病院を会場に開催することとなりました。是非ご参加ください。

◆日程:平成31年3月9日(土)、10日(日)

◆会場:社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院 1階 リハビリテーションセンター

◆講師:大槻利夫先生(理学療法士、IBITA成人アドバンスインストラクター)

◆テーマ:『今後の地域の病院リハ・訪問リハ・通所リハに求められる技術・知識、
ボバース概念より』

◆スケジュール:
3月9日(土)
13:30〜 受付
14:00〜18:00 講義・実技 など
19:00〜    懇親会
3月10日(日)
8:30〜 受付
9:00〜14:30 講義・デモンストレーション・実技(昼休憩含む) など

◆定 員:40名
応募者多数の場合にはボバース会員を優先させていただき、複数名応募の施設に於きましては人数の調整をお願いすることがあります。あらかじめご了承ください。

◆会費:中国ブロック会員2,000円、中国ブロック外会員3,000円、非会員4,000円

◆申込:中国ブロック会員は郵送しておりますハガキにて申込ください。参加希望の返信をもって参加確定とさせていただきます。ブロック外会員および非会員の方は①氏名、②所属、③会員種別(A・AB・B・D)・非会員、④懇親会参加の有無 を記載し下記連絡先まで申込ください。

◆締め切り:平成30年1月18日(金)
申込・連絡先:倉敷紀念病院 作業療法士 細田剛正
E-mail :okayama.bobath@gmail.com

 

平成30年度日本ボバース研究会中国ブロック成人部門研修会のご案内①

このたび、下記の通り、日本ボバース研究会主催の勉強会を倉敷平成病院を会場に開催することとなりました。
是非ご参加ください。

◆日程:平成31年2月2日(土)、3日(日)

◆会場:社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院 1階 リハビリテーションセンター

◆講師:新保松雄先生(理学療法士、IBITA成人アドバンスインストラクター)

◆テーマ:『近年のBobath概念の動向  今、私達の課題は?』

◆スケジュール:
2月2日(土)
13:30〜 受付
14:00〜18:00 講義・実技 など
19:00〜    懇親会

2月3日(日)
8:30〜 受付
9:00〜14:30 講義・デモンストレーション・実技(昼休憩含む) など

◆定 員: 40名
応募者多数の場合にはボバース会員を優先させていただき、複数名応募の施設に於きましては人数の調整をお願いすることがあります。あらかじめご了承ください。

◆会費:中国ブロック会員2,000円、中国ブロック外会員3,000円、非会員4,000円

◆申込:中国ブロック会員は郵送しておりますハガキにて申込ください。
参加希望の返信をもって 参加確定とさせていただきます。ブロック外会員および非会員の方は①氏名、②所属、③会員種別(A・AB・B・D)・非会員、④懇親会参加の有無 を記載し下記連絡先まで申込ください。

◆締め切り:平成30年12月21日(金)
申込・連絡先:倉敷紀念病院 作業療法士 細田剛正
E-mail :okayama.bobath@gmail.com

 

 

株式会社中電工さんが地域社会奉仕活動の一環として病院外灯の清掃・電球の交換をしてくだいました。

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

11月8日(木)に株式会社中電工倉敷支社の方々が倉敷平成病院の駐車場・駐輪場を中心に外灯の掃除・電球の交換に17名来院くださいました。駐車場の外灯は高所のため普段の清掃が難しいのですが、高所作業車を使って大々的な掃除・電球の交換を行ってくださいました。中電工の担当者さんからは「日ごろからお世話になっております。感謝を込めて一生懸命清掃させて頂きました。」と一言。電球一個一個を丁寧に拭いてくださり、清掃前より駐車場が明かるくなり、より一層安全に駐車場がご利用いただけるようになりました。

この活動は毎年、中電工さん全店で、「日ごろのお客様のご愛顧に感謝し『おかげさま旬間』とし、地域(公園・公共施設等)の清掃活動や電気・空調設備の点検などの奉仕活動を行っている」ものだそうです。今年は11月5日(月)~16日(金)の12日間(10営業日)、中国地方を中心に67か所で実施されたそうです。
中電工さんありがとうございました。

秘書・広報課

【山陽新聞メディカ179号 当院倉敷ニューロモデュレーションセンター上利崇センター長の記事が掲載されました】

平成30年11月19日(月)付けの山陽新聞朝刊、メディカ179号に当院倉敷ニューロモデュレーショ

ンセンター上利崇センター長の記事が掲載されました。是非ご一読下さい。

http://medica.sanyonews.jp/article/9882

秘書・広報課

転倒予防について

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

朝、晩が寒くなり“冬”を感じる季節になりましたね。

1年を通じて冬は特に転倒の多くなる時期と言われています。雪道や凍結した道路で転びやすいのはもちろんですが、寒さにより筋肉が強ばりやすくなり転倒につながることが原因となります。特に高齢者の場合は骨粗鬆症を有している方が多く、転倒→骨折につながることがあり注意が必要です。訪問リハビリでは、在宅生活している方に対して直接ご自宅に伺いリハビリを行っており、転倒予防の観点から介入することも多くあります。そこで今回は「転倒予防」をテーマに私達が訪問にて行っていることを紹介したいと思います。

①運動療法
まずは全身の柔軟性や筋力をつけることが重要です。そのための運動としてバランス保持に必要なお腹回り・背中・足の筋肉の強化、立ち座り、立った状態でバランスが崩れないようにする、歩行練習などを中心に行っています。歩行練習では計算やしりとりをしながら歩く、など他の物事に注意を向けながらバランスを保つといった練習も転倒を防ぐ上で重要です。

②生活指導
訪問リハビリの介入により身についた筋力、獲得した動作能力を維持するためには”リハビリ以外の自宅での過ごし方”も大変重要になります。ご自宅で行えるストレッチや筋力強化などのトレーニングメニューを指導したり、「1日〇歩を目標として歩きましょう!」という風に具体的に目標を提示して歩く機会を設けてもらったりするなどの指導を行います。そして、訪問する度に指導した内容がきちんと行えているかなどを確認します。体力や筋力、ライフスタイルは対象者それぞれ異なるので対象者個々に合わせた内容で指導するよう心掛けています。

③環境調整
①②のような介入を行っても転倒を防ぐことができない場合があります。そこで自宅内の環境についてもアドバイスをさせて頂きます。まず、ご自宅で転びやすい場所をお聞きし、それから対策を検討します。例えば、布団で寝起きされており、床からの立ち上がり時に転倒しやすい場合には福祉用具として据え置きタイプの手すり(つかまり立ちできるもの)の設置を検討します。また、寝具を布団からベッドへ変更するよう助言をしたりします。住み慣れた環境を大きく変更することを好まない対象者もおられるため、環境調整においても個々のライフスタイルや価値観を重視して関わっています。

これからも利用者様が笑顔でいきいきと在宅生活を続けられるようにお手伝いができればと思います。

訪問看護ステーション OT  M.K

倉敷在宅総合ケアセンターショートステイのご案内

11月に入り、今年もあと1か月半。残りわずかとなりました。
風邪やインフルエンザが流行する季節になり、皆様も体調を崩しておられないでしょうか?

さて、今回は、ショートステイについてご紹介したいと思います。
ショートステイは、要介護・要支援の認定を受けられた方が短期間、施設に入所し、介護や支援を受けられるサービスです。

自宅で介護をしている御家族が、冠婚葬祭などの用事で不在になる時や、体調不良で介護が難しい時などに、利用ができます。
また、用事がある時以外でも、介護に「疲れたなあ」と感じたり、負担がある時にも利用が可能です。

「何かあった時に…」だけではなく、様々な使い方ができるので、介護にお悩みの方や利用を検討している方等、お気軽にお問い合わせください。また、見学のご希望にも対応しておりますので、「どういう所か見てみたい」と思われたら、ぜひご相談下さい。

ケアセンターショートステイ Y

日常の点検・清掃で分かること

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

放射線部では毎日、業務開始前に撮影装置の点検・清掃を行っています。
点検は各装置の項目ごとに行い、正常に稼働するかの確認をします。清掃は特に人が触れる部分の消毒を兼ねて行い、実際に装置に触れることによって破損や形状の変化などが無いかを確認します。正確な原因は分かりませんが、装置の破損はまれにあります。

先日も清掃中撮影装置のプラスチック部分が尖った状態で捲れていたのを発見し直ぐに補修を行うことで、怪我をした人などなく事なきを得た安堵と、未然に故障や事故を防ぐ日常点検・清掃の重要性を改めて実感出来ました。

今後もベストな状態で装置を維持管理出来ように継続して行きたいと思います。

放射線部 ZOO

コグニサイズって何?

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

11月の月間行事予定を配布後、あちこちからこの様な声が聞こえてきました。

最近では色々なところで耳にするようになってきたので、ご存知の方もおられることと思いますが、簡単に説明するとコグニサイズとは国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。英語のcognition (認知) とexercise (運動) を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言います。

今までのデイサービスといえば、「引きこもりがちになる高齢者の外出や社会交流」「介護する家族の負担軽減」などを目的としていましたが、これからは、高齢者の「自立支援」のための「機能訓練」を積極的に行い「家に返す」というサービスをより進めていく方針になってきています。

その様な中で、デイサービスドリームも今まで以上に自立支援に力を注ぎ、利用者の心身機能とより真摯に向き合っていかなければと考えました。
デイサービスドリームでは、運動的なプログラムは少なく机上でのプログラムが大半を占めています。

そこでまず、身体を動かすプログラムを増やしたいと考えました。今年の9月,10月に私を含め2名の職員が倉敷老健通所リハビリより、デイサービスドリームへ異動してきました。私たちが通所リハビリで体操指導を行ってきた経験を活かして、何が出来るか?と考えた結果『コグニサイズ』をやってみよう!となりました。

月間行事予定を配布した時点で、聞いたことのない言葉に興味を持って頂き、『何?何?何をするの?』と楽しみ半分、不安半分で始まりました。いざ始まると皆さん一生懸命に取り組んでくださり、そのうち表情も明るくなり笑顔、笑顔、笑顔。。。

『これなら、自分の部屋で1人でも出来そう。』『時にはこんな体を動かすのもいいわね。』
『ものすごく良かった!!』など、嬉しいお言葉をたくさん頂きました。
このように楽しく体を動かす機会を徐々に増やしていければと構想を練っています♪

デイサービスドリーム  k

薬の名前

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

お薬はたくさんの種類があって、同じ成分でも名前が違っていたり、似たような名前が合ったり、なかなか覚えきれません。
最近はジェネリックのお薬も増えてきて、薬剤師でも覚えることが難しく、カタカナの長い名前に毎日四苦八苦しています。
そこで今回は少しでもお薬の名前を覚えて頂こうと思い、薬の名前の由来をまとめてみました。

カロナール
痛みがとれ軽(かる)くなるという薬の効果から、カロナールと命名 されたそうです。

マイスリー
「私の眠り」MY SLEEP の下線部をとってマイスリー(MYSLEE)

ガスコン
胃や腸の中のガス(Gass)を除去することにより、胃腸症状(Gastro-enteric Distress)を改善、コントロールする(Control)薬の下線部をつなげて、ガスコンと命名したそうです。

ルネスタ
穏やかな日に夜空を見上げたら何が見えるでしょうか。月(=ルナ、Luna)と星(=スター、Star)が見えませんか。月と星が商品名の由来になっています。

エビリファイ
精神機能のコントロールができる、という意味で英語の Ability「~することができる」 と英語の語尾 fy(~にする)を組み合わせて、エビリファイです。

エクセグラン
excellent(優れた) grand(偉大な)抗てんかん剤という意味を表します。

ゾフルーザ
新しいインフルエンザ治療薬のゾフルーザは、ノックアウトを意味する「XO」と「インフルエンザ」を掛け合わせた造語です。

いかがでしょうか。少しでもお薬に興味を持っていただけましたでしょうか?
もっといろいろな意味合いをもったお薬がたくさんありますので、よかったらみなさんも探してみて下さい。

薬剤部 A

知っておくべき パーキンソン病の基礎知識 市民公開講座に参加して

11月11日(日)倉敷市民会館にてパーキンソン病の市民公開講座が開催されました。当院の高尾芳樹院長が座長を努め、講師は倉敷記念病院脳神経内科安田雄先生、当院の上利崇センター長、理学療法士の山下昌彦科長でした、安田先生はパーキンソン病に対する歴史と薬物治療、日々の生活の注意点について講演されました。上利センター長は脳深部刺激療法(DBS)を踏まえた外科的治療や今月、京都大学にて臨床治験を行ったiPS細胞を用いた神経細胞移植療法について講演しました。山下科長は認知機能向上を目指したパーキンソン病運動の「コグニサイズ」を講演し、会場全員で行いました。最後に個別の相談コーナーを設け終了しました。
会場には100名を超える参加者でした。中には若い方もいて、パーキンソン病に対して興味をもつ方が幅広くいると感じました。
パーキンソン病の進行を遅らせるためには、早期発見し治療を行うこと、日常生活では適度な運動や明るい生活、社会との関わりを持つことが大事です。
当院でもパーキンソン病外来や倉敷ニューロモデュレーションセンターにて多くの患者さんが来院します。今回の市民公開講座に参加して新しいことを学ぶことができました。今後の仕事に活かしていきたいです。

倉敷ニューロモデュレーションセンター ME T