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ドリーム書道展のご案内

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

日毎に寒さ加わる季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
体調を崩しやすい時期ですので、風邪やインフルエンザ等にお気をつけ下さい。

さて先日、ドリーム書道展の為、いつも書道教室に参加して下さっている入居者の皆さんと一緒に多くの作品を展示しました。1年前の書道展の時、4~5人だった参加者が今では8名となり、昨年よりも明るく立派な書道展となっています。
ケアハウスの書道教室には「昔から字を書くのは好きだった。」という方から「この年齢だからこそ新しいことにチャレンジしたい。」という方まで様々な人が参加して下さっています。まだ始めて半年しか経ってない初心者さんから何年も続けてきたベテランさんまで様々なので、普通半紙に書く人もいれば、1m近い長半紙に書く人など、人によって題材は違いますが、『学びたい』という気持ちは皆同じで、新しい作品を作る為に一生懸命頑張ってこられました。ある入居者の方が「まだまだ小学生が書きそうな字しか書けないし、直しが入ることもあるけれど、先生から大きな朱墨の花丸を貰うと嬉しいな~。頑張ろうって気になるわ。」という話をして下さった事があります。こういった入居者の声を聞くと、なんだか「応援したい!」という気持ちでいっぱいになります。何歳になっても「挑戦したい!」、「学びたい!」という気持ちは大切ですよね。

また、ボランティア講師でお越し頂いているI先生や入居者の皆さんから「来年のドリーム書道展には、職員の書も展示したら良いじゃない。」という声も頂きました。来年、皆さんの作品の隣に展示できるように、沢山練習して綺麗な字を書ける様にしなくてはと闘志を燃やしています!!

『これからも書道という日本の文化を大切しながら入居者の皆さんに楽しみを持って過ごして頂きたい。』という願いと、『いつまでも、たくさん学んで成長したい。』という前向きな気持ちを持ちつづけたいと思った出来事でした。来年のドリーム書道展も盛り上げることができるよう頑張るぞ!

ケアハウス ドリームガーデン倉敷  介護福祉士 Aさん

 

☆平成30年11月20日~平成30年12月5日 9時までの間、ケアハウス ドリームガーデン倉敷 1階カルチャールームでドリーム書道展を開催しています。1つひとつの作品に出展者の想いが込められています。ケアハウスへお越しの際は、ぜひご覧下さい。出展者の想いこもった作品は一見の価値ありですよ!☆

 

グランドガーデン南町誕生会開催報告

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

紅葉も綺麗に色づき始め、秋本番となってきました。朝晩の寒暖差が強く、風邪やインフルエンザが流行する時期なので体調管理にお気を付け下さい。
平成30年11月13日に11月の誕生会を開催致しました。今月は70名を越える参加となり、にぎやかな会となりました。皆さんで声を掛け合い「ここにおいでよ。」などと声を掛け合い席に着き、談話を楽しんでいる姿にほっこりした気持ちになりました。今月は6名の入居者を皆でお祝いしました。ピアノの伴奏と共に大きな声で「ハッピーバースデイ」と花のブーケをプレゼント致しました。ブーケは赤とピンクがメインで可愛いく、喜んでおられました。秋らしく、小さなりんごが添えてあるのも可愛かったです。

次は、皆さんが楽しみにされている食事です。メニューは、海鮮ちらし、炊き合わせ、蟹と湯葉のとろみ汁、かぼちゃプリンでした。皆さん寿司が大好きで、喜んでおられました。「お寿司だ~」、「おいしいね」などたくさんの笑顔が溢れていました。ちらし寿司には、サーモン、いくら、錦糸卵が散りばめられていて豪華に仕上がっていました。また、とろみ汁は蟹が入り旬を感じる一品で、デザートのかぼちゃプリンは優しい味で好評でした。個人的な感想ですが私の地元が海に近く、よく知り合いから魚をもらっていました。その環境で育ってきたので海鮮が好きになりました。なので、海鮮が誕生会で出されると、嬉しくなります。

2部の歌声広場では多田先生のアコーディオンの演奏と共に開催されました。秋の曲「赤とんぼ」から始まりました。「紅葉」、「月の砂漠」、「旅愁」など季節を感じる曲を数曲歌い、毎回」リクエスト曲「黒田節」、「東京音頭」等、15曲以上気づいたら歌っていました。皆さん「懐かしいなあ」、「若い時流行ったよ」と教えて下さるおかげで会話も弾みました。中には「東京音頭」に合わせて踊っている方や、誕生者の方が立ちあがり「黒田節」を熱唱しとてもいい表情をされ、思い出のある曲なのかなと感じました。

今回もたくさんの御参加ありがとうございました。皆さんに喜んで頂けるように次回も職員一同努力をして参りますので宜しくお願いします。

グランドガーデン南町 介護福祉士 s

通院や転院だけでなくレジャーにも便利!

こんにちは!ヘイセイホームヘルプステーション 介護タクシーの運転手です。

身体が不自由になると、外出が億劫になり、気持ちが暗くなってしまうものです。
そのような時は、家族や友人とのお出かけで、生活に変化を与えてみてはいかがでしょうか?

ヘイセイ介護タクシーでは、通院、転院、または一時帰宅など、必要不可欠な移動だけではなく、お買い物、日帰り旅行、同窓会などのレジャーにも便利にご利用できます。
ご自宅近くのスーパーやホームセンターへ買い物に出かけたり、お花見や温泉など季節を感じられる旅行に出かけたり、昔よく集まっていた古い友人たちと食事をするために出かけたり、使い方は人それぞれです。

例えば、この11月上旬、倉敷市内にお住いのご利用者様を、同窓会のために片道70㎞の真庭市落合町まで、車いすに乗られたまま送迎させていただきました。現地に到着後は、会場内の座席まで移動介助を行い、同窓会が終わるまで会場周辺で待機します。久しぶりに古い友人たちと再会でき、大変満足できたのでしょうか、帰りの車中では同窓会での話を満面の笑みで話され、途切れることがなかったほどです(笑)。

今まで周りに気を使って諦めていたこのようなケースでも、介護の専門家が責任を持って送迎させていただく、ヘイセイ介護タクシーの便利な使い方の一つと言えます。
また、ドライバーは、皆ホームヘルパーの資格を持っているので、高齢者や障害を持っている方がお一人でも安心して利用することができます。

ご希望のプランをお持ちの方、または何となく行ってみたい場所、やってみたいレジャーがおありの方は、何なりとヘイセイ介護タクシーのスタッフまでご相談ください。親切・丁寧にお答えいたします。

ヘイセイホームヘルプステーション 介護タクシー I

笑顔と感謝

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

みなさんこんにちは。新人言語聴覚士のOです。
気がつけば、あっという間に12月が近づいており、一段と寒くなり、インフルエンザなどの対策が必要な季節となってきましたね。
4月に倉敷平成病院に入職してから、9ヶ月が経とうとしているということをこのブログを書きながら実感しています。
入職当初は業務をこなすことに精一杯で、自分の至らなさを痛感する毎日を送っていましたが、ようやく業務にもなれることができ、先輩方の手厚い指導や同期の支えのおかげで少しずつですが自分の成長を実感しながら毎日の業務に取り組むことができています。
さて、言語聴覚士はspeech-hearing therapistと英語で訳され、通称STと呼ばれています。私の出身校ではSTはspeech-hearing therapistではなくsmile thanksと訳されていました。意味は、「いつでも患者様に感謝を忘れず、患者様を笑顔にする」という意味が込められています。勉強や、実習などで毎日大変だなと思う日々もたくさんありましたが、このsmile thanksという言葉を思い出し、今頑張らないと後悔すると必死に取り組めたことを今でも覚えています。
実際に仕事を通じて感じたことは、患者さまに対して大切なことは、smile thanksが一番大切だということです。患者さまを笑顔にするために機能訓練は第一のこと、患者さまが笑顔になり、私たちも笑顔になる。そして笑顔にしてくださった患者さまに感謝する。入職するまでは、患者さまのために機能訓練を行い、セラピストが患者さまを支えるものだと思っていました。リハビリとはセラピストと患者さまお互いが支え合ってこそのリハビリなのだと実感しました。
これからも患者さまに対してsmile thanksを忘れず、頑張っていきたいと思います。

言語聴覚士 O

医療ソーシャルワーカーのお仕事

11月も残りわずかになり、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
また今年もインフルエンザが流行するのでしょうか・・・しっかり予防していきたいものです。
さて、みなさんは医療ソーシャルワーカーの仕事をご存じですか?聞き慣れない言葉でしょうか。

【医療ソーシャルワーカー】とは、保険医療分野におけるソーシャルワーカーのことであり、主に病院において「疾病を有する患者等が、地域や家庭において自立した生活を送ることができるよう、社会福祉の立場から、患者や家族の抱える心理的・社会的な問題の解決・調整を援助し、社会復帰の促進を図る」専門職を指す。
とされています。

当院では医療福祉相談室に医療ソーシャルワーカーを7名配置しており、全員が社会福祉士の資格を有しております。経験年数は1年目から20年以上のベテランまで様々です。

また、入院においては病棟担当性を導入しており、各病棟に1名配置しています。

医療ソーシャルワ―カーの具体的な仕事内容や・役割は
・療養中の心理的・社会的問題の解決
・退院援助
・社会復帰援助
・受診・受療援助
・経済的問題の解決・調整援助
・地域活動
と、なっています。

入院中の不安や退院後の生活の不安などお困りの事等がございましたら、いつでもお声かけください。外来通院の患者さまにおかれましてもいつでも対応させていただきますので、遠慮なくご相談くださいね。

相談は無料です。各関係部署とも連携を図っていきますので遠慮なくご相談ください。

私たち、医療ソーシャルワーカーという仕事内容がもっともっと浸透し皆様のお役にたてることを願っています。

【相談時間】
月~金 AM8時30分~PM5時15分
土   AM8時30分~PM12時30分

医療福祉相談室 お笑い怪獣

倉敷平成病院【売店】平成30年度年末年始営業のご案内

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

倉敷平成病院売店(サービス棟1階)の平成30年度年末年始営業のご案内です。

年末12月29日(土)14時まで通常営業。

 12月30日~1月3日の間はお休みです。

1月4日(金)より通常営業いたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

秘書・広報課

倉敷平成病院【喫茶】平成30年度年末年始営業のご案内

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

倉敷平成病院喫茶「スマイルキッチン」(サービス棟2階)の平成30年度年末年始営業のご案内です。

年末12月29日(土)まで通常営業。

12月30日~1月3日の間はお休みです。

1月4日(金)より通常営業いたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

秘書・広報課

骨粗鬆症を予防しましょう

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

今まさに高齢化社会、骨粗鬆症は高齢者に多い疾患でありますが、その頻度も女性では60歳台で約30%、70歳台で約45%、80歳台になると55%程度が本症と診断され、男性でも女性患者の25%前後の患者がいると云われ急速に増加しております。また転倒、骨折から寝たきりになる高齢者が多いことも云われます。
さて骨粗鬆症は骨量(骨密度)が最大骨量(20歳前後)の70%以下に減少した状態で、高齢者の他、閉経後の女性にも多く、またステロイドホルモンや抗痙攣薬を服用している場合にも二次的に起こります。

脊椎の後弯や圧迫骨折、転倒による大腿骨頚部骨折は骨粗鬆症が主要因ですが、最近、骨粗鬆症の診断基準を満たさない骨量減少レベルで骨折が起こったりすることがあり、早期から治療の必要性が云われます。また骨量以外に骨質が骨強度に関係する因子として注目されております。
骨粗鬆症の予防は適当な運動と日光に当たることが必要です。適当な運動は身体の振動が脊椎など骨を刺激し骨を強くする効果があり、適当な日光浴は体内でビタミンDを増やす効果があります。
食事からのカルシウムやビタミンDの摂取も重要です。カルシウム含量の多い食品としては乳及び乳製品、大豆及び大豆製品、卵黄、小魚、緑黄色野菜などで、1日600㎎、出きれば800㎎位の摂取が勧められます。女性では閉経後の骨粗鬆症が多くみられますが、大豆イソフラボンの摂取は女性ホルモンの効果があり勧められます。

そのほか骨質を改善するためには、ビタミンB6、B12、葉酸の摂取が勧められますが、ビタミンB6はしじみ、あさり、レバー、さんま、にしん、のりに、ビタミンB12はニンニク、ごま、ピーナッツ、マグロ赤身、肉類に、葉酸はのり、モロヘイヤ、緑茶、枝豆、そら豆に多く含まれております。

以上、骨粗鬆症についてお話しましたが、まず自分が骨粗鬆症でないか否か確かめることが第一です。脳ドックセンターではオプション項目として骨粗鬆症の検査も行っております。他の検査とともに自分の骨粗鬆症の有無も調べてみては如何でしょう。

平成脳ドックセンター K.O

11月27日天満屋倉敷店5階にて当院管理栄養士がヘルシーレシピを紹介

カテゴリー: 栄養科, お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

このたび、天満屋倉敷店にて、JA倉敷かさやさんの食材を活かして当院管理栄養士が、【岡山県産の食材を活かしたヘルシーレシピ~風邪に負けない体をつくる編~】と題して健康レシピの実演をすることとなりました。
管理栄養士の在中は 11月27日(火)午前10時~12時までの2時間、5階台所用品売り場です。

今年3回目の美CHUプロジェクトです。JA倉敷かさやさんとのコラボで大変好評の企画です。是非ご来場ください。

秘書広報課

ピースガーデン倉敷特養家族支援会開催報告

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:


平成30年11月10日に第5回特養家族支援会を開催しました。

家族支援会は、①御家族同士・御家族と職員の交流 ②入居者様の特養での生活についての情報提供 ③御家族から意見を頂き、特養での改善点等情報交換の場 ④御家族と職員の連携で入居者様のケアを推進する等の目的があります。これらをまとめスライドショーを行い、職員の紹介や、入居者様の生活状況が分かりやすいように写真付きで報告等行いました。

昼食は今回が初めての試みとして、御家族と一緒にランチミーティングで入居者様と同じ食事を食べ意見交換会を行いました。御家族から食事に対しても「おいしい」と好評でした。

午後からの屋外交流会では雲一つない秋空に恵まれ、清音ふるさとふれあい広場へ入居者様17名、御家族3名、職員12名で外出しました。
山の紅葉も素晴らしく、すがすがしい空気の中、鯉や鴨、白鳥に餌やりを行い入居者様、御家族とも笑顔で楽しまれていました。

来年の家族支援会でもできるだけ多くの御家族に参加いただき、特養の入居者様の生活を
知っていただければと思います。そして御家族との信頼関係も深めていきたい。

これからも寄り添うケアを目標にユニットケアの原点である過去の暮らしの継続をモットーに、入居者様が毎日を楽しく暮らせるように生活の場を提供していきたいと思います。

 

 

ピースガーデン倉敷 2階 地域密着型特養 介護福祉士 J.O