検体検査室では患者さんから採取された血液や尿などをいろいろな検査機器を用いて検査しています。診察を待っておられる患者さんの検査結果を迅速かつ正確に報告出来るよう日々努力しています。
検体検査は(1)微生物学的検査
(2)免疫学的検査
(3)血液学的検査
(4)病理学的検査
(5)生化学的検査
(6)尿・糞便等一般検査
(7)遺伝子関連検査・染色体検査
に大きく分類され、それぞれに多くの検査項目が含まれています。院内で行っている検査については、以前より参考基準値や検査の意味をまとめた冊子を作り、病院内の待合などに設置していました。今回、新規項目や検査機器の更新に伴う基準値の変更などがあったため新たに作成し直しました。図のようなA4版で自由に持ち帰って頂けるようにしています。外来受付カウンターに設置しておりますので、検査結果にどんな意味があるのか、どのような目的で検査が行われているのか参考にして頂けたらと思います。(2019年1月より設置しています)
〈図 一部抜粋〉
ちなみに、参考基準値は病気がなく健康な人の集団を健常者とし、その健常者の測定結果を集計します。このうち極端に高い数値と低い数値を除いた健常者の95%が含まれる範囲を基準値(基準範囲)として用います。そのため健康な人でも5%は基準値から外れることになります。基準値を外れたものが、即疾患の有無を示すものではありませんし、血液検査の結果は年齢・性別・食事・運動などの条件で変動しますのでご注意ください。
臨床検査部 Tama





『老松小学校のみなさん。倉敷老健入所中のおじいさんが作ってくれた作品を、大事にしてくれてありがとうございます。みなさんが空き缶を頑張って集めて届けてくれた車椅子、私たちも大事に使います。』
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しています。
最新のフッ化物配合歯磨剤の使用量は、うがいができない2歳までの子供には切った爪くらい、3~5歳では約5mm、6~14歳では1cm、15歳以上では2cm程度の歯磨剤を使うとよいとされています。
ニューロモデュレーションにおける臨床工学技士の果たす役割は大きく6つに大別され、1)DBSおよびSCSの手術支援、2)SCSの刺激調整、3)患者・家族への機器説明、指導の実施、4)院内スタッフに対する機器説明、指導の勉強会の実施、5)DBSコンタクトスクリーニングの実施、6)学会への参加等多岐にわたっています。
平成31年1月16日(水)ドリームガーデン倉敷、デイサービスドリームの新年会及び誕生日会を開催しました。ご入居の方々や、ご来賓の方、全仁会グループの関係者を合わせ、110名の方にご参加いただきました。賑やかに無事開催することができ改めて感謝申し上げます。
快晴で寒さも感じる中、皆様笑顔でお集まり頂き、目の前には美味しいおせち料理とお赤飯、ご入居の皆様と一緒に丹精込めて作り上げた干し柿も添えられ、初めて参加された方も「食べやすく、美味しかったです。また一年頑張りますよ」と笑顔で感想を述べて下さいました。1月生まれの方は1日生まれの方をはじめ8名おられ、皆様と一緒にドリームガーデンの式歌を合唱し、お祝いの花をお渡し和やかな雰囲気でした。
このドリームガーデンに入って良かったと思って頂き、生活の一部に楽しみや安らぎ感じてもらえるように、スタッフが協力しながら、温かく支えていけたらと思います。本年もどうか宜しくお願い致します。
皆さんが楽しみにしている食事をご紹介します。鉄火寿司、おせち料理、お吸い物、和菓子でした。おせち料理には、黒豆、数の子、伊達巻、肉巻でした。私の実家でも母と祖母が毎年おせち料理を作ってくれる為、その姿が頭をよぎり自分も美味しく頂きました。

