この度、株式会社セレマ様より、今年の4月に入職した新人看護師に対して、バインダーファイルやハサミなど、看護業務に役立つグッズをプレゼントしていただきました。
4月23日(水)に看護部を代表して岡本看護部長が贈呈品を受け取り、新人看護師全員にお渡しいたしました。

温かいご支援とご厚意に、心より感謝申し上げます。
セレマの皆様、誠にありがとうございました。
広報課 Y
この度、株式会社セレマ様より、今年の4月に入職した新人看護師に対して、バインダーファイルやハサミなど、看護業務に役立つグッズをプレゼントしていただきました。
4月23日(水)に看護部を代表して岡本看護部長が贈呈品を受け取り、新人看護師全員にお渡しいたしました。

温かいご支援とご厚意に、心より感謝申し上げます。
セレマの皆様、誠にありがとうございました。
広報課 Y
毎年4月25日は、「し(4)つ(2)ご(5)」の語呂合わせから「失語症の日」とされ、全国各地でさまざまな関連イベントが行われています。岡山県ではその一環として、4月27日に「第2回 岡山県サロン合同交流会」を倉敷平成病院にて開催しました。

本交流会には、岡山市・倉敷市・総社市・玉野市・笠岡市・津山市など県内8つの地域で活動する失語症サロンが参加。失語症当事者やそのご家族、意思疎通支援者、言語聴覚士など約80名が集まりました。

当日は、各サロンによるポスター発表、グループ交流会、コーラス鑑賞といった2時間のプログラムを実施。ポスター発表では、当事者やご家族が、発症前の生活や失語症を受け入れるまでの心の葛藤、社会に対するメッセージなどを自身の言葉で発信され、会場からは深い共感と温かい拍手が寄せられました。
またコーラス鑑賞では、音楽療法のボランティア講師の伴奏にあわせて、懐かしい歌をくちずさんだり楽器を奏でたりと、会場は笑顔と歌声に包まれました。失語症があっても歌だと言葉がでてくる場合もあります。歌を通して心が通い合う、そんな力強い瞬間が随所に見られました。
今回のイベントには、山陽新聞、毎日新聞、テレビせとうちの各社にも取材いただき、地域における失語症支援の重要性を広く発信する機会となりました。
倉敷平成病院では今後も、失語症をはじめとする言語障害に向き合い、医療と支援の両面から、地域に根ざした活動を続けてまいります。

倉敷平成病院 言語聴覚士 副主任 H
※許可を得て写真を掲載しています。
突然ですが、質問です。歯1本の価値はいくらだと思いますか?
実は、専門家の見解によれば、歯1本の価値は約100万円ともいわれています。
歯科医師への調査では、永久歯1本の価値が平均104万円とされています。これは、むし歯や歯周病で歯を失ったときの治療費だけでなく、食事や会話など日常生活の質(QOL)を落としてしまう影響を考慮した数字です。また、交通事故で歯を全部失ってしまった場合は、後遺障害の慰謝料が約2800万円(100万円×28本)になるという話もあります。過去には不要な抜歯に対して1本150万円の損害賠償が認められた裁判事例もあります。
これらの数値から、単純に「歯1本の価値は約100万円」という言い方をすることはありますが、実際には歯の役割や重要性はお金では測り切れないほど大きいのです。
では、なぜ歯にはそれほどの価値があるのでしょうか。歯は食事をしっかり噛んで楽しむためだけでなく、発音や見た目の印象にも関わります。さらに、歯周病が全身疾患(糖尿病や心疾患など)に影響を及ぼす可能性も指摘されており、口の健康はそのまま体全体の健康にもつながります。
しかし、歯を失って初めて「もっと早くケアしておけばよかった」と後悔する方も多いのが現実です。歯を守るには、1. 定期的な検診やクリーニング、2. 正しいブラッシングや歯間ケア習慣、そして3. 生活習慣の見直し(だらだら食いや喫煙など)が重要です。また、異常を感じたら早めに歯科を受診することも忘れてはなりません。
歯はお金では代えられない、大切な身体の一部です。歯を大切にすることは、「将来の自分への投資」といえます。当院の歯科では、皆さまがいつまでも自分の歯で食事し、笑顔で過ごせるようサポートしてまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

「 画像はAI(ChatGPT + DALL·E)によって生成されたオリジナルイラストです(制作:2025年4月、使用目的に応じて生成)」
歯科医師 N
こんにちは、グループホームのぞみです。
5月とは思えないほどの真夏日が続き、汗ばむような陽気となってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 グループホームのぞみでは、5月10日と17日に船穂ワイナリーへお出かけしました。名物のソフトクリームを味わった後は、色とりどりのパンジーや満開のバラが咲く花壇をゆっくりと眺めながら、心癒されるひとときを過ごしました。お腹も心も満たされ、皆さま笑顔で心地よい気分のまま帰路につかれました。
これからも体調管理に十分配慮しながら、皆さまが毎日を楽しく健やかに過ごせるよう、スタッフ一同努めてまいります。
ピースガーデン倉敷4階 グループホームのぞみ T.R
第35回日本臨床工学会が「臨床工学の進歩と調和」をテーマに、令和7年5月17日・18日に大阪府大阪市大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)にて開催されました。当院からは臨床工学技士(CE)2名が座長および発表として参加しました。

髙須賀は座長として公募企画「ニューロモデュレーションという新たな業務~植込み型心臓デバイスの次はこれだ!」を行いました。基調講演として日本定位・機能神経外科学会前理事長である上本町ふるえと頭痛・脳神経クリニック院長平林秀裕先生にご登壇して頂きました。平林先生は「神経難病への挑戦:ニューロモジュレーション療法とは」と題して、脳深部刺激療法(DBS)を受けた患者動画や神経ネットワーク、脊髄刺激療法(SCS)の概要についてわかりやすく講演して頂きました。その後CE業務紹介として、SCS業務を釧路三磁会病院、DBS業務を国立病院機構宮城病院より講演を行いました。

講演後は聴講者とのディスカッションを行いました。質問があり、業務を行う上での教育や勉強方法、業務の携わり方など、悩みや疑問点を共有することができ、限られた時間で充実した内容となりました。
大会2日目の朝早いセッションにもかかわらず、多くの聴講者がいたことはとてもうれしく、CEが携わる施設が多くいたことを伺うことができました。
樽井副主任は一般演題「パーキンソン病の脳深部刺激療法における刺激条件方法の検討-脳局所フィールド電位法とコンタクトスクリーニング法の比較-」を発表しました。DBSの新たな刺激方法であるaDBSをどのように活かすべきか、スクリーニング方法の比較検討した研究内容を発表しました。

日本臨床工学会はCEが携わる学会の中では一番の規模です。発表以外にも様々な内容について勉強することができました。さらに、全国のCEが一堂に集まるため、親睦を深めることができました。日本臨床工学会は業務指針作成や診療報酬獲得に繋がる可能性があるため、座長や発表は大変貴重な機会となりました。今後も院内外での活動を精力的に実施していきたいです。

臨床工学科 主任 T
※ 学会会場内の写真撮影は禁止されており、会場外の写真のみとなっています。
ケアハウスドリームガーデン倉敷でにはお部屋や廊下の窓から眺められる中庭を敷地内に設けています。
4つに分かれたこの庭を『四季の庭』と呼んでいます。
それぞれ植木や花で「春・夏・秋・冬」を表現しています。春の庭にはハナミズキ、夏の庭にはスイカやトマトの鉢植え、秋の庭には紅葉、冬の庭には梅の木など季節ごとに楽しめるようになっています。
が、しかし、お世話をしないとこの通り! 雑草の生命力はすさまじく、草取りをしてもしてもまたすぐにボウボウです。

庭師をされていたご入居の方が時間を見つけてはお世話をしてくださっていましたが、なかなか追い付かず、日中の暑さも増して来たので今のうちにと思い、他のご入居の方々にもご協力いただいて、草取りをしました。

「膝が悪いのよ」「腰が痛くなるね」など言われながらもお手伝いしてくださいました。黙々と一心不乱に雑草と戦っている方、仲の良い方同士でおしゃべりをしながら時々手が止まっている方(笑)、皆様のおかげでアッと言う間にきれいになりました。ご協力ありがとうございました。
きれいになった中庭を眺めながら、お茶を一服。穏やかな時間が過ごせるといいですね。
ケアハウス ドリームガーデン倉敷 Y
2025年5月9日(金)~11日(日)にジップアリーナ岡山にて開催された「令和7年度 第76回中国高等学校ハンドボール選手権大会」に、当センター副センター長の小畑(PT・AT)と小亀(PT)がトレーナーとして帯同しました。
小畑は岡山県立玉野光南高等学校、小亀は岡山県立倉敷天城高等学校の女子ハンドボール部をそれぞれ担当し、試合前および試合中における外傷・障害への対応として、テーピングや応急処置などのトレーナー業務を行いました。
今後も、選手たちが安心して競技に集中し、持てる力を最大限に発揮できるよう、現場でのサポートを継続してまいります。
スポーツリハビリテーションセンター K
#倉敷平成病院 #スポーツリハビリテーションセンター
#倉敷平成病院スポーツリハビリテーションセンター
#理学療法士 #前十字靭帯損傷 #半月板損傷 #スポーツトレーナー活動 #テーピング #ハンドボール #中国大会 #ジップアリーナ
九州南部が梅雨入りしました。これから雨が多くなりますね。
屋外スポーツやウォーキング習慣がある方にとって、梅雨は運動継続が難しい時期です。
そこで今回は、部屋で簡単にできるストレッチをご紹介します。雨の日の運動継続の一助になれば幸いです。
ストレッチは筋肉を柔らかくしてくれる為、ケガの予防につながると言われています。
他にも血行促進による疲労回復作用があるそうです。精神的なリラックス効果やストレ ス軽減などの報告があり、雨の日にじっくりストレッチすることをおすすめします。
・ 1日1回・20秒・1セットからはじめましょう。余裕があれば徐々に時間や回数を増 やしていきましょう。
・ 呼吸は止めないようにしましょう。
・ 弾みをつけず、ジワジワ伸ばしましょう。
・写真の赤線の部分が軽く伸ばされる感じ、気持ちよい感じでキープしましょう。
・写真の赤線の部分以外が痛むときは中止してください。
・ 無理のない範囲で行いましょう。
できるだけ手のひら全体をテーブルに付けましょう。

前かがみにならないよう気を付けましょう。
片手を床に付けましょう。体が安定し、ストレッチしやすくなります。

慣れてきたら少しずつ浅く腰を掛けましょう。

慣れてきたらタオルを短めに持ったり、小指側のタオルを少し強めに引きましょう。


糖尿病療養指導士 理学療法士 H
新年度がスタートし1ヶ月半。新緑の木々やさわやかな風に清々しさを感じる時期になりました。連休も終わり、疲れは溜まっていないでしょうか。

私は現在、回復期リハビリテーション病棟で勤務をしています。コロナのみでなく感染症が少し落ち着き、病院の面会制限も緩和が進んでいます。
コロナ禍ではゆっくり面会して頂くことが難しい期間もありましたが、現在はご家族にリハビリの様子をゆっくり見学して頂くことが出来るようになってきました。
「話を聞いて想像していたより、動けるようになっていてびっくりしました。」
「一人でこのくらいトイレに行けるようなら、元の施設に戻れるんじゃないかなって思います。」など、退院先は自宅や施設等様々ですが、患者さんの様子を見て頂いたり、実際に介助をして頂くことで、状態の理解や退院後の生活を想像する良いきっかけになっているなと日々感じています。
一人の患者さんにたくさんの職種が関わらせて頂いています。
各職種がしっかりと各々の責任を果たしていくことはもちろんですが、患者さんの全体像を把握して関わらせて頂くことで、面会時間に患者さんの状態の説明がより具体的に丁寧に行えると考えています。
そのためには日頃から職員間のコミュニケーションが必要不可欠です。職種や年代などの垣根を越えて、患者さんにより良い医療を提供できるよう、良い雰囲気作りができるよう務めていきたいと思っています。
面会に来られた際には、分からないことや不安なことなど、お気軽にスタッフにお声かけ頂ければと思います。
暦の上では夏に入ったところです。ご無理なさらずご自愛下さい。
リハビリテーション部 回復期リハビリテーション病棟 作業療法士 O
※画像はイメージです(写真AC)
季節も新緑の眩しい5月となりました。気温も上昇し過ごしやすくなりました。
さて、5月と言えば端午の節句、端午の節句は五節句の中で唯一祝日(5月5日こどもの日)として残っています。男の子の健やかな成長を祈願し、五月人形を飾ったり、柏餅など食べてお祝いします。グランドガーデン南町でも端午の節句をお祝いし、人形やテリーベアを飾り付けました。
季節ごとに飾ることで,その季節をしっかり感じて頂き、懐かしい思い出など入居者に感じて頂ければ幸いです。また、面会のご家族も季節の飾り付けを楽しんでおられ声をかけて頂くなど交流の一環ともなっています。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが皆様の健康をお祈りいたします。
グランドガーデン南町 M