口腔アレルギー症候群というものをご存知でしょうか?
これはある種の果物や野菜を口にしてから15分以内に口周囲(唇、舌、喉など)にイガイガ感や痒みなどのアレルギー症状を起こすものです。
ほとんどの場合がその後時間と共に症状が消えてしまいます。アレルギーの原因となるものは小腸に達する前に壊れてしまうので主に口周辺の症状にとどまります。
しかし、まれに顔や体が痒くなったり、喉が腫れて息苦しさを感じたり、喘息のような症状が出たり下痢嘔吐などの症状を起こすアナフィラキシーショックと呼ばれる重篤な症状が引き起こされることがあるので、口の周辺以外に症状が出る場合には要注意です。
口腔アレルギー症候群を起こすのは花粉症を抱えている人に多いと言われています。その理由としては、花粉と野菜や果物などのアレルゲンの構造がよく似ているので交差反応を起こすためだとされています。
ある種の野菜や果物は花粉のタンパク質と似たタンパク質構造をもっているために誤って反応を起こしてしまうことがあるのです。ただし、花粉症の方以外でも例えば気管支喘息のある方、薬剤アレルギーのある方、ラテックス(ゴム)アレルギーのある方、食物アレルギーのある方においても口腔アレルギー症候群を起こすことがあるので症状が現れた場合には医療機関を受診しましょう。
歯科N

4月26日(月)~5月16日(日)まで、岡山県全域に『新型コロナウイルス変異株への緊急対策』が発令されました。
新緑が目にまぶしい季節の到来です。
ケアハウスドリームガーデン倉敷ではこの時期、桜に代わってツツジが綺麗に咲き始めており、敷地に入ってすぐ目の前に咲くツツジが皆様を出迎えてくれます。
散歩に出かけられたご入居の皆様も、帰居された際には「ツツジが見頃よ!」「パンジーが綺麗よ!」と、教えて下さる方もおられ、私たち職員も意識して見てみるようにしています。
今年の春も、多くの新入職員の方々が入職されました。
4月も残り1週間となりましたが、新しい生活には慣れましたか?
朝晩の冷え込みがありますが、日中は過ごしやすい好季節になりました。
新年度がスタートして、早いもので3週間が経ちました。

鍼灸院に最初ご来院された時には、「全身の倦怠感で一日中横になっていることが多く、瞼が重く、物をいつもぼやけて見える、体温は35度台、汗をかきやすく、手足が冷えやすい」などを訴えられました。以前には喘息、アトピー性皮膚炎などもあったそうです。