3月に入り暖かな日差しが届くようになりました。気候が良くなると、皆さん外出を楽しみたいところですが、未だ感染症が収束せず、岡山県全域にも「まん延防止等重点措置」が出ている状況です。皆さん不要不急の外出を控えるなど、日常生活でも我慢の日々が続いているのではないでしょうか。
支援センターの開催する元気教室(倉敷西公民館、倉敷労働会館)も現在はお休みとなっており、今後の感染状況を見ながら再開は検討しているところです。しかし、このような状況だからと言って、自宅に閉じこもってばかりいると、足腰が弱ったり、意欲低下が心配されます。そこで、今回は老松・中洲地区の愛育委員さんが発行している『くらしきまち歩き、さと歩きマップ』をご紹介したいと思います。このマップは、今年度のセンター通信(初夏号)でもご紹介しました。皆さん気候の良くなってきた今、まち歩きをしてみてはいかがでしょうか!!
センター通信は、「地域の方々とつながっていたい」「地域の役立つ情報を共有したい」との思いで、今年度より年二回発行しています。皆さん是非ご覧下さい。
老松・中洲高齢者支援センター S.



介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格は5年更新制となっており所定の研修を受けることが義務付けられています。先般、その研修を私も受けてきました。コロナ禍のなか開催されるかどうか心配でしたが、日程の延期や講義のオンライン化など感染状況を鑑みながら事務局が適切に対応して下さったおかげで無事に修了することができました。
今年は梅雨が早く終わり、暑い日が続いていますね。
*皮膚温度を下げる服の素材
太陽がまぶしく輝き、夏の到来を感じさせる季節となりました。
木々の若葉が目に眩しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
桜が満開の季節となりました。
R2年10月11日(日)に介護支援専門員(以下、ケアマネジャー)の試験(介護支援専門員実務研修受講試験)が行われ、12月2日(水)に合格発表がありました。岡山県では、921人が受験し135人が合格(合格率14.6%)しています。