先日11月5日に行われたのぞみの会。我々デイサービスドリームも通所系サービスとして、のぞみの会に参加させていただきました。全仁会における通所系とは、通所リハビリ。予防リハビリ。リハビリステーションピース。よくなるデイ南町。そして、デイサービスドリームの5部署です。
その中で、今年私は通所系ブースの責任者という大役につく事になりました。
ブースのレイアウトも去年とは違い、リハビリマシーンや体験コーナーなど大掛かりな催しを行うスペースがない中で、皆さんと案を出し合って考えたのが、写真の「のぞみの花」です。
これは、のぞみの会に来ていただいた方々に「あなたののぞみは何ですか?」というお題で桜の形をした用紙に記入していただいた紙を、台紙に張ってのぞみの花を咲かせよう!という企画です。
今年ののぞみの会にも沢山の方が訪れてくれましたが、皆さん慌ただしく歩かれている中どれだけの方が足を止めて「のぞみ」を書いてくれるかな?と少し不安はありました。しかし、フタを開けると大盛況!
なんと百人近くの方が記入してくださりのぞみの花はすっかり満開に花開きました。
皆さんののぞみは、「元気で暮らしたい」「病気が治るよう頑張りたい」学生さんなら「国家試験に合格したい」など多種多様なものがありましたが、その中で実感したのはのぞみの会が地域に広く根付いているのだという事でした。
今回のように多くの方と直接お話しできる機会を持てるのは、52回を数えるのぞみの会の歴史があればこそだと思います。
これからも、通所系のスタッフ皆と協力して地域に根差したケアを行い、また来年ののぞみの会も盛大に行えるよう、頑張っていきたいと思います。
デイサービスドリーム 介護福祉士T




で初々しい様子の生徒さん二人は、緊張した様子ながらも、キラキラした笑顔で私たちに挨拶してくれました。体験の目標としてあげてくれた、「自分にできることを精一杯やって、働くことについて学び、将来について考えていきたいです」という言葉を少しでも達成させてあげられるように、私も精一杯サポートしてあげたいと出来る限り頑張りました。
くもん学習療法では、実際に利用者さんと一緒に教材にチャレンジ。「思ったよりも難しかったです。何問か間違えそうになって、こんな問題が解ける利用者さんは凄いなと思った」と、思っていた以上にレベルの高い問題をやっていることに感心した様子。
あっという間に職場体験の3日間が過ぎていきましたが、正直もっといろいろな事を教えてあげられたのではないか?と反省する点もありました。でも、最後に「大変だったけど楽しかった。この職場体験がいい経験になりました」と笑顔で感想を貰えて、少しはデイサービスという職場の事を伝えてあげられることが出来たのかなとホッとしました。











歌が大好きな皆様は、いつも水曜日になると「今日は音楽療法あるんよね?」「午後から楽しみ!歌の先生来てくれるんじゃろ?」 と朝からニコニコ顔です。 ときには体の調子が悪かったり、気持ちが重かったり、気乗りしないまま参加される方もあります。それでも歌は 癒しであり希望なのでしょう。音楽療法士の先生の楽しいトークの効果も抜群で、音楽療法が終わる頃にはいつも全員が晴れやかな笑顔に変わっています。

