12月に入り、気温もぐっと下がり一気に寒くなりましたね。
私たちは日頃ご利用者様たちに自主トレーニングやストレッチなど運動の大切さを伝えています
が、暑い夏や寒い冬は、なかなか運動する気持ちになれない方もいらっしゃるのではないでしょうか。寒い日には、「こたつから出られない」「布団にくるまっている」という話をよく聞きますが、かくいう私もその一人です…。皆様に提案するだけでなくまずは自分から!と意気込み、夏の終わりごろから毎日トレをしていましたが、この寒さに負けて一時中断しています…。
寒さからあまり動く気になれず、運動が後回しになりがちな人もいらっしゃるかと思いますが、そんな方に私が提案しているのは「ついでの運動」です。「トイレに行ったついでに廊下でスクワット10回」や「新聞を取りに行くついでに遠回りをして部屋まで帰る」など、絶対に必要な作業のついでに、簡単な運動を行ってもらっています。○分以上歩くのが効果的、などあると思いますが、まず何より大切なのは「運動する習慣をつける」という事です。高い目標を立てて続かないよりは、簡単な運動でも積み重ねていく方が効果が得られるかもしれません。まずは5回から、何かのついでに、で少しずつ運動習慣をつけられれば、自然と回数や内容は増えていくかと思います。「ついでの運動」からはじめて、今年の寒い冬を乗り越えていきましょう!(私も運動、再開します‥‥!一緒に頑張りましょう!)
訪問リハビリ 作業療法士 H

訪問看護ステーションに異動し、1年が過ぎました。車での移動中、窓を開けると季節の移ろいを感じることができます。春のうららかな陽気、夏の刺すような日差し、秋の空の高さ。最近では高梁川河原一面にススキが陽の光を受けてキラキラと輝いています。また冷たくなってきた風に冬の気配を感じます。
※写真はイメージです
ちょっと気分転換。「今日は何の日なぞなぞ」の出題です‼

4月になり、日中は半袖で過ごせるくらい暖かくなりました。季節の変わり目真っ只中ですが、みなさん体調は崩されていないでしょうか?
こんにちは。3月に入ってやっと暖かく感じる日が多くなってきましたね。ついこの間2022年を迎えたと思っていましたが・・・。年始からコロナ禍に入り気持ちが落ち着かなかった日が続きモヤモヤした日々を過ごしている中で感じた事。コロナ禍第6波の中で私達訪問看護での感染対策の日ごろの取り組み、日々の様子についてとその中で感じている事を少しお話したいと思います。