6月1日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第102回糖尿病料理教室」を開催しました。夏本番を迎える前に、夏バテ予防のバランス良い麺料理を作りました。今回は手打ちうどんに挑戦し、長かったり・短かったり、太かったり・細かったりの個性豊かなうどんが完成しました。麺のみで済ませないよう、高野豆腐を豚バラ肉で巻いた低カロリー角煮やたっぷりの野菜を使った副菜も付けて、大満足な献立となりましたよ。
次回は8月3日(土)開催予定で、美肌メニューがテーマです。
皆様の参加をお待ちしております。
【デザートタイム】
果物入りの透明な寒天液を茶巾風に仕上げました。
暑くなるこれからの季節に見ためも涼しげでさっぱりといただけます。
【本日のメニュー】
○手打ちうどん:皆でこねて、踏んで、コシがしっかりあるうどんに仕上がりました。
○角煮風:豚バラ薄切り肉で巻いた高野豆腐は塊肉より柔らかく、食べやすいです。
○チリソース炒め:旬の筍とスナップエンドウをピリ辛チリソースで炒めて、食欲UP↑↑
○ピンチョス:薄くスライスした人参、大根、たくあんを重ねてカラフルに。
○茶巾ゼリー:寒天液と果物をラップで絞って茶巾風に
計560kcal
たんぱく質24.9g、脂質16.3g、糖質77.4g、食物繊維8.0g、塩分2.9g
※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。



4月6日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第101回糖尿病料理教室」を開催しました。記念すべき第100回を終え、気持ちも新たに再スタートです。今回は花粉症対策をテーマに、流行のサバ缶を使ったハンバーグやヨーグルトの3色ディップ、桜ようかんなどを作りました。ヨーグルトのディップは野菜だけでなく何にでも合いそう!と大人気でした。あちこちに花型を散りばめて春らしく仕上がり、窓の外の桜と合わせて美味しく楽しくいただきました。







を迎えると考えられます。糖尿病患者さんは感染症に罹ると重症化するリスクが高く、「ちょっとした風邪かな」なんて放置しておくと、血糖コントロールが悪化して入院、なんてことにもなりかねません。少し体が熱っぽいけど症状は大したことないから、近所のドラッグストアで風邪薬でも、と考える方もおられるでしょう。糖尿病教室では、「薬の飲み合わせの心配があるので、ドラッグストアの薬剤師さんに糖尿病治療中であることを伝えてください」と指導しています。今回は、糖尿病患者さんに気をつけていただきたい市販薬を紹介します。

リスマスといったパーティーやイベントで、いつもより食べる機会も増えてくるのではないでしょうか。
牛乳と比較してみると一目瞭然ですね。