カテゴリー別アーカイブ: 秘書・広報課

「岡山県のおしごと本2025」が発行されました

『岡山県のおしごと本』は、岡山放送株式会社(OHK)が発行する岡山県内すべての小学5年生(約16,000人)に配布されるキャリア教育教材です。 子どもたちが将来の進路を考えるきっかけとして、地域で働く大人たちの姿を紹介することを目的に、岡山県教育委員会を通じて配布されます。

5月に岡山県作業療法士会のご推薦のもと、当院リハビリテーション部  作業療法士 西科長が取材を受けましたが、このたび発行されましたのでご紹介いたします。

 

▶「岡山県のおしごと本2025」はオンラインでも読むことができます。是非ご覧ください。

https://okayama-oshigoto.ohk.co.jp/

 

▶作業療法士のページはこちら

https://okayama-oshigoto.ohk.co.jp/oshigoto/2025-35/

当院作業療法士他2名も写真で参加しています。見つけてみてください。

 

倉敷平成病院 広報課

#倉敷平成病院 #岡山県作業療法士会 #岡山県のおしごと本 #リハビリテーション #作業療法士 #医療職 #地域を担う #未来を担う #子供たちに伝えたい

 

【令和7年10月から、泌尿器科外来が増設します】

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

 

誰にも言えない症状こそ、専門医へ。

 

この度、倉敷平成病院の泌尿器科外来が
10月より午前中の木・金に増設致しました。

当院は、川崎医科大学泌尿器科と提携して行っております。
排尿に関するトラブルはもちろん、何か気になる症状がありましたら、
お気軽にご相談ください。

【予約専用ダイヤル】
電話 086-427-1140
【受付時間】
月~金 8:30~17:00(祝日除く)
土   8:30~12:00(祝日除く)

日本定位・機能神経外科学会ニューズレター第29号に当院 臨床工学科 高須賀主任の報告が掲載されました

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

日本定位・機能神経外科学会では年2回「ニューズレター」を発行されていますが、このたび2025年夏号(第29号)に、倉敷平成病院 臨床工学科 高須賀主任による「第35回日本臨床工学会ニューロモデュレーションシンポジウム開催報告」が掲載されました。

「JSSFN Newsletter」は2011年に創刊され、今年で15年目を迎える学会広報誌です。過去の投稿者は213名(うち外国人14名、脳神経内科医12名、医療スタッフ10名)で、今回の高須賀主任の掲載は、数少ない医療スタッフからの報告となります。

編集後記では次のように紹介されています。「臨床工学技士の高須賀功喜先生より、日本臨床工学会におけるシンポジウム開催のご報告が寄せられました。ニューロモデュレーション治療は機器を扱う治療であり、ぜひ臨床工学技士として日本のリーダーとなっていただき、治療の裾野を広げていただきたいと思います。」

当院スタッフが、全国の学術交流に貢献できたことは大変名誉なことです。倉敷平成病院ニューロモデュレーションセンターでは、これからも最新の知見を取り入れ、患者さんに信頼いただける医療を提供できるよう努めてまいります。ぜひ本誌をご一読いただければ幸いです。(PDF)

広報課

『24時間テレビ』にて当院YouTube動画が紹介されました

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:
8月30日(土)・31日(日)に放送れました、日本テレビ系列『24時間テレビ』内の番組企画 シューイチプレゼンツ『 あなたのふるさとを教えて ご当地メシ編』にて、倉敷平成病院のYouTube動画が紹介されました。


岡山県での取材は今年の7月26日(土)に開催された第52回 倉敷天領夏祭り当日に行われました。その様子を伝えるための動画を探されていたところ、当院のYouTubeに掲載している『ぜっとくんNews 第52回倉敷天領夏祭り OH!代官ばやし踊り参加(250726)』の動画が目に留まり、お声がけいただいたとのことです。


倉敷市を代表するお祭りである倉敷天領夏祭りの賑わいを、全国に向けて発信する一助となれたことを大変嬉しく思います。


●紹介されたYouTube動画はこちら
秘書・広報部

第38回神経セミナー開催案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課, 勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

この度、第38回神経セミナーを「脳卒中のチーム医療」をテーマに川崎医科大学 脳神経外科 教授 菱川朋人先生を講師にお迎えし、開催することとなりました。
医療関係者の方はもちろんの事、一般市民の皆さまにも分かりやすく有用なお話が伺えるものとた期待しております。
どうぞお誘い合わせの上、より多くの方々にご参加いただけますようご案内申し上げます。

入場は無料ですが、お席の関係でお申し込みをお願いします。

◎日時:令和7年11月22日(土) 14:00~16:00(受付13:30~)

◎場所:倉敷平成病院 救急棟4階 会議室

◎特別講演:『脳卒中の外科治療アップデート』

 講師:川崎医科大学 脳神経外科 教授 菱川朋人 先生

◎参加ご希望の方はご住所・連絡先をご記入の上E-mail、またはGoogleフォームにて、11月14日(金)までにお申し込みください。

◎お申込・お問合せ先:倉敷平成病院 神経セミナー事務局
岡山県倉敷市老松町4-3-38
TEL:086-427-1111
e-mail:heisei@heisei.or.jp

*本セミナーは岡山県医師会生涯教育講座(1.5単位)に認定されています。
(カリキュラムコード:【話題提供】78/脳血管障害後遺症 0.5単位【特別講演】 19/身体機能の低下 1単位 )

第38回神経セミナーポスター

神経セミナーについてはこちら

広報課

第32回倉敷ジュニアフィルオーケストラ演奏会が山陽新聞と倉敷ケーブルテレビのニュースで紹介されました

カテゴリー: 秘書・広報課, メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:

8月14日(木)、倉敷平成病院で開催された「第32回倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会」の様子が、山陽新聞(8月19日朝刊 都市圏版)に掲載されました。
紙面では、入院中にもかかわらず思いがけず演奏を聴けて嬉しかったという患者さんの声や、「音楽にはつらい思いをしている人を癒やす力がある。今後も演奏会を継続していきたい」と語られた高尾聡一郎理事長の言葉も紹介されました。

さらに、8月17日(日)の倉敷ケーブルテレビのニュースでは、子どもたちの演奏の様子やコメント、感動した患者さんの様子が放映されました。動画はKCTのホームページでも公開されていますので、ぜひご覧ください。

https://tv.kct.jp/program/detail.php?id=38405

広報課

第32回倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会㏌倉敷平成病院開催のご案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

昨年5年ぶりに復活した「倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラの皆さんによる、倉敷平成病院での演奏会が今年も開催されます。

日時:令和7年8月14日(木)15時~16時(開場14時40分)

演奏曲目:
・ビゼー/アルルの女第 2 組曲より ファランドール 講座編曲版
・ベートーヴェン/劇音楽「エグモント」序曲ヘ短調作品84
・ベートーヴェン/交響曲第 3 番変ホ長調作品 55「英雄」より1.4楽章

指揮:大嶋泰学 先生
江島幹雄先生(倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ音楽監督/くらしき作陽大学特任教授)

入場無料で、お子様連れも参加いただけます。
今年も、若き音楽家たちの想いが込められた演奏が、皆さまの心に響き、癒しと活力を与えてくれることでしょう。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

秘書広報課

第31回 ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会開催報告

第31回倉敷ジュニアフィルオーケストラ演奏会が倉敷ケーブルテレビのニュースと山陽新聞に紹介されました

 

当院 外科・総合診療科医師 濱井健太 先生 新幹線内で急病の方を救護

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

当院 外科・総合診療科医師の濱井健太先生が、東海道新幹線の車内で急病人の救護を行い、東海旅客鉄道株式会社様より感謝のお手紙とお礼の品(ボールペン)を頂戴しました。

濱井先生は新幹線乗車中、「お客様の中に医師の方はいらっしゃいますか」という車内アナウンスを聞いて現場へ駆けつけ、気分不良になられた乗客の方への救護対応にあたりました。

医師として、また一人の医療従事者として、いついかなる時でも患者さんのために行動する姿勢は、まさに模範的であり、今回の濱井医師の行動を当院一同、大変誇りに思います。

秘書・広報部

当院薬剤部・市川部長も執筆に参加。『術前休薬クイックリファレンス』が発刊されました

カテゴリー: 秘書・広報課, 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、就実大学薬学部 教授 赤木晋介先生が編者を務め、「周手術期の安全な薬剤管理を考える会(倉敷)」のメンバーによって執筆された書籍『術前休薬クイックリファレンス』(じほう社)が発刊されましたのでご紹介します。

本書は、入院や手術が決まった患者さんの服用薬に対して、「いつまで服用を続けるか」「いつから再開するか」 をすぐに確認できる実践的なガイドです。病院・薬局など医療現場において即活用できるように、疑義照会や持参薬管理、服薬指導に直結する情報がコンパクトにまとめられています。

倉敷中央病院、川崎医科大学附属病院、倉敷平成病院、倉敷成人病センター、水島中央病院をはじめとする、倉敷地域で手術を多く実施している病院の薬剤師と、倉敷地域の保険薬局の薬剤師とで執筆しており、倉敷地域の薬剤師ネットワークが地域医療を支えるツールを作成したといえる内容です。執筆者には、当院薬剤部 部長 市川大介も加わり、医療現場で役立つ様々なノウハウが収載されています。
倉敷平成病院では、こうした地域との連携を大切にし、医療の質と安全性の向上に引き続き努めてまいります。

秘書広報部

 

【第17回くらしきみなみ文化祭 参加報告】

2025年6月21日(土)に倉敷南小学校で開催された「第17回くらしきみんなみ文化祭」に、当院リハビリテーション部 理学療法科から5名、看護部から2名、事務から1名の計8名が参加しました。

会場には、防災グッズや、地域の皆さんが制作された作品展示、楽しい遊び体験コーナーがあり、子供から大人まで楽しめる内容でした。

倉敷平成病院のブースでは、リハビリテーション部から、バランスチェックとしてファンクショナルリーチテスト、握力測定、片足立位保持、5回立ち上がりテスト等を行いました。看護部からは、「骨の健康度チェック表」を用いた骨の健康セルフチェックを行い、骨粗鬆症予防に関するポイントをお話させていただきました。お子さんからご高齢の方、約150名の方々にご参加いただき、健康への関心の高さを実感することができました。

私は今回が初めての参加でしたが、地域の皆さまの健康意識の高さに触れ、大変貴重な経験となりました。今回の文化祭での体験が、皆様の運動や健康づくりに関心を持つきっかけとなれば幸いです。

最後になりましたが、この度当院のコーナーにご参加くださった皆様、くらしきみなみ文化祭運営スタッフの皆様、貴重な機会をいただきありがとうございました。

リハビリテーション部 理学療法科 I